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ビリギャル 甲子園!その後は?熱戦を前に目頭が熱くなるその理由とは

スポーツ・五輪

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」のビルギャルこと小林さやかさんが甲子園を訪れ

野球観戦をした時にインタビューを受けました。

高校球児たちの熱戦を目に、自身の高校時代を思い浮かべる小林さん。

彼らの若き闘志には、込み上げてくるものが誰しもあるはずです。

こちらの話題作は有村架純さん主演で、映画化もされましたよね。

作品では大学合格がゴールのようでしたが

ファンや視聴者は、その後どうなったのかが気になるところ。

 

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ビリギャル 甲子園!その後は?熱戦を前に目頭が熱くなるその理由とは

 

死に物狂いで猛勉強をし、見事慶応大学に現役合格した小林さん。

受験勉強で完全燃焼してしまったのか

大学時代も猛勉強!とはならずに、単位ギリギリのなんとか留年は免れての卒業だったようです。

それでもその大学時代、色々な人と出会い経験を重ねていくことで

自分の成長を多く感じることができたとのこと。

その後はブライダルサロンに就職し、学生時代のアルバイト先の店長をされていた方と

2014年に結婚。結婚式の様子は27時間テレビでも放送されていましたね!

まだお子様はいらっしゃらないそうで

自身の経験を活かし、講演会やセミナーを各地で開かれているそうです。

いま白熱している高校野球選手権。

1人1人にドラマと感動があります。

そんな若さ溢れる雄姿に心動かされ、当時の自分自身と重ねたり

小林さんのように昔を思い出したりされる方も多いはず。

高校球児が今後どのように成長していくのか楽しみですよね。

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ビリギャル 甲子園の報道詳細

■甲子園観戦記 「ビリギャル」小林さやかさん

 甲子園は初めて。泣きそうになりますね。みんなここに立つのを夢見て、頑張ってきたんだなって思うと足がすくむ。バースデーソングが流れてきた。愛工大名電の柳本君、誕生日なの? すごいね、みんなに祝ってもらって。一生忘れないだろうな。私も愛知で育ちました。

 高校時代は金髪に派手化粧。テストではよく学年最下位だったから「ビリギャル」。それが2年の時に弟の代わりに行った塾の面談で、坪田信貴先生と出会って変わった。否定的な大人とは違い、全てを肯定してくれた。

 2時間話を聞いてくれて、「君面白いね、慶応とか行ってみたら?」「櫻井翔君が行ってるとこだ! イケメンがいっぱい、いそう! 行きたい!」と。それまでの狭い世間と違い、坪田先生みたいに面白い人がいる世界があるのなら、私もそこに行きたい。世界を広げたいと思った。

 初めは誰も本気にしなかった。それが1年半1日15時間勉強し続けて死ぬ気の努力をしていたら、たくさん応援してくれる人が出てきた。人の一生懸命な姿は、まわりを変えることができるんだと知りました。

 高校野球は昔はやきもちの対象でした。弟は球児。少年野球のコーチをしていた父は弟にかかりっきり。自信のあるものが何もなかった私にとってはまぶしすぎた。でも、弟は高校に推薦で行ったのに部も学校もやめちゃった。てっきり自分の意志でやっていると思っていたら、父にしかられないようにという思いで野球をやっていた。この舞台に立っている子で無理やりやらされている子っていないと思うんです。どうしても甲子園に立ちたくて、出られたら震えるくらいうれしくて。苦しくても強い意志があるから続けられるんだと思う。

 私は受験勉強を通して「自分の意志」がどれだけ大切かを知った。それをいろんな人に伝えたいと今は全国で講演活動もしています。第3試合に出る済美には2年前に講演に行きました。

 人って自分のためだけには頑張れない。私も高3の夏にスランプに陥った時に母が必死でかき集めてくれた塾代の封筒の重みを思い出した。応援してくれる人の存在が、つらい時にもう一度立ち上がる力をくれるんですよね。

 偏差値よりも経験値。社会に出たら、偏差値なんて役に立たない。でも色んなことを経験している人は、誰かを勇気づけられるし、自分の世界の広げ方を知っている。甲子園に来る前に負けちゃった子も、これからが楽しみです。だって死ぬ気でなにかを頑張ることを知っている人は、これからも何にでも挑戦できるだろうから。(構成・藤田絢子)

     ◇

こばやし・さやか 1988年、愛知県出身。30歳。ベストセラー本「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(坪田信貴著)に描かれ有名に。映画「ビリギャル」も制作された。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

 

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ビリギャル 甲子園のネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●底辺高校のビリと灘高校のビリは次元が違うわな。

灘高校でビリが本気で勉強したら普通に東大入れるんとちゃうか?

 

●この人今高校で働いてるみたいで、ローカルテレビ局に特集組まれてインタビュー受けてたけど、アナウンサー相手にずっとタメ口で喋っててすごく違和感覚えた。
そういうキャラクターで売ってるんだろうけど。
ビリから慶応受かるとか凄いし、誰でもやればできるわけじゃないけど、大学受かってから今まで何学んだのって思ってしまった。 

 

●このビリギャルの子は底辺校の落ちこぼれから
慶應合格やなく、進学高の落ちこぼれ

言うなればフェラーリが
エンストしたあとに全力で走っただけだから
勉強出来ない子が頑張ったのとは違うと思う。

 

●愛知の淑徳か金城のお嬢で学内の国語の偏差値だけ成績悪くて英語とかの成績良くて慶應のSFCに受かった人ね。
話盛りすぎ。 

 

●勝負事は時に非情な事も起きてしまうが、勝ち負けよりも大事な事を両者には教えてくれるし、その結果よりもそこに至るプロセスにこそ、大事な意味がある。
甲子園でプレーする選手たちは殆どがその意味や重さを解っていると思うし、だからこそ無我夢中に楽しんでプレーしていると思う。苦しい時にも仲間と笑顔を交わす、その瞬間を観れるから、そのプレーをいつも応援しています。
それにしても、ビリギャルの説得力、浪人生の自分の子供にも何とか伝えたいなぁ。笑 

 

●今目指しているゴールはそこがゴールではない。
まだ中間地点だ。
それは誰のためでもない自分のためだ。
親や外部の人たちは発奮材料ではあってもその人のためではない。
その人たちが目指しているのはそこがゴールだからだ。
いったんゴールにたどり着いたと思ったらそこで切れてしまう。 

 

●大学は通過点でしかない。
最近はスキルがあるミドルの転職が増えてきたから将来は学力だけで大手総合職に受かるのは難しくなりそいだね。 

 

●甲子園出るだけでも凄い事です。多くの学校が出場できない。
レキュラーだってなかなか掴めない。でも目標に向かって努力するのは人生の中で大切ですね。結果は後から付いてくる。ダメな時も良い時もあります。
努力が自信に繋がるし、工夫にも繋がります。
野球部羨ましい部分も有りますね。 

 

●ビリから慶應入ったのと、トップクラスから慶應入ったのとどちらが偉い?
わざわざビリ取ってからの方が得するんだね。

逆転したのはすごい根性かもだけど、それだけで本出して甲子園に行っただけでインタビューって、何か間違ってる気がする。

 

●人生は勝ち負けの連続。
今回、負けても、次は勝てばいい。
でも、そのためには、体力、学力、考える力は持っていないとね。
野球だけで勉強全くしないのは駄目だし、
がり勉で人付き合いがないのも駄目だ。 

 

●美談のように書いてるけど、ただ受験して大学受かっただけ。本を書いた人の甘い汁を吸ってるだけ。同じように努力してる人は沢山いる。むしろ、もっと過酷な環境で頑張ってる人に注目を当ててほしい。
今、この人が努力しているとは微塵も思わない。 

 

●ビリギャルのモデル?
ああ、有村架純に似ている人かと、思った。
なんて、思われている。 

 

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