本田圭佑 異例!詳細は?サッカー界のレジェンド、現役で事実上の監督

先日オーストラリアのAリーグの

メルボルン・ビクトリー入りを発表したばかりのサッカー元日本代表の本田圭佑さんが

8月12日にカンボジアで記者会見を開き、同国の「実質的な」代表監督兼ゼネラルマネージャー(GM)の就任を発表しました。

すでにメルボルン・ビクトリーの選手となっている本田さんは現役プレーヤーとして継続したまま

実質的な監督としてカンボジア代表を指揮するとのこと。

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本田圭佑 異例!詳細は?サッカー界のレジェンド、現役で事実上の監督

現役選手が別の国の代表チームの強化に努めるという、異例の事態が発表されましたね!

この発表を受けて、まず最初に思い浮かんだのが

本田選手が以前から口にしていた

「ロシアW杯がキャリアの集大成」

という言葉です。

W杯のベルギー戦の後にも

「これが僕自身にとって、ワールドカップ最後になるんですけど」

と言っていましたが

この時にすでにカンボジアの代表監督のことが頭にあったのではないでしょうか。

監督就任の際、必ず「実質的な」という言葉がついていますが

これは本田選手が指導者ライセンスを持っていないから、ということみたいですね。

役職としてはゼネラルマネージャー、業務は監督業。

どちらにしても気になるのは、現役でいながら他国を指導、強化する。という点ですね。

長友選手が本田選手にこんな質問をしたらしいです。

「自分が日本代表としてカンボジア代表と対戦するときはどうする?

もちろん日本代表の味方だよな?笑」

長友選手らしいユーモアの含まれた質問ですね。

本田選手は「もちろん笑」と答えたらしいですが

今後どうなっていくのでしょうか。

本田選手の視界にはもう、引退の二文字が目の前まで近づいているのかもしれません。

本田圭佑 異例の報道詳細

 サッカー日本代表としてワールドカップ(W杯)に3大会連続で出場し、オーストラリアAリーグのメルボルン・ビクトリーに移籍した本田圭佑(32)が、カンボジア代表の指導スタッフとなることが決まった。本田の事務所が12日に発表した。チーム編成や指揮など全権を担う2年契約を結び、実質的に監督の役割を果たすという。

 本田はオーバーエージ(OA)枠で2020年東京五輪出場を目指しており、豪州のクラブでプレーを続ける。カンボジア側とは週に1~2回程度、ビデオ通話などで会議を開く方針。初戦は9月10日にホームで行われるマレーシア戦の見通し。

 カンボジアは国際連盟(FIFA)ランキング166位で、W杯出場経験はない。事務所によると、現役選手が他国の編成トップを担う異例の契約について、本田は12日に現地で開かれた記者会見で説明。「こういった契約は世界で初めてだと思う。サッカーのスタイルを確立し、カンボジアの魅力も世界にアピールしたい」と話した。 

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

本田圭佑 異例のネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●いろんな批判あるかもしれんけど、本田は失敗成功は別にしてオファーのある立場だし行動できる人間。

羨ましいね。

●面白い!これぞチャレンジ!
大変だと思うけど、頑張ってください! 

●客観的に見るにはイニエスタが神戸の選手やりながら他国の代表監督もやりますって言うのを想像してみるのがいいんじゃないかな
うーん
いや面白いけどうーん 

●ジダンがコーチやってた時も飾りの監督だと見抜かれてFIFAから注意が入ったから、プレイ中に本田の指示が入ることはないと思う。
やったら注意されるもの。
どういう関わり方をするんだろう? 

●本田が指導者か、以外に向いていると思うのは俺だけか 

●本田ならばカンボジアのサッカーを理解した指導をすることがわかってオファーしたのだろう。 

●二兎を追うものは一兎をも得ず。
にならなければ良いけど。 

●本田もナカタの様にグローバル化したいんでしょ(ショボめだけど)カンボジアは非常に親日なのでやりやすいと踏んでの事だろうね。 

●帰化して「代打俺」みたいな奴
やってくれたらいいのに 

●元々日本サッカー協会の支援プロジェクトもあるし
カンボジアのサッカー環境整えるのは
日本にとっても悪い話じゃないわけで。

まぁロートルだし
今だってセカンドキャリアみたいなもんやろ

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