瀬古利彦 謝罪!セクハラ発言とは?会見にて女子アナに謝罪

スポーツ・五輪

マラソン強化プロジェクトリーダーの瀬古利彦さんが

女性へのセクハラ発言問題に対して会見中に謝罪しました。

これは20年東京オリンピックの男女マラソン代表を決めるための

グランドチャンピンシップ(GC)の新シーズン開幕に向けての会見で

会見冒頭「多大なご迷惑をかけた」などと述べ、頭を深々と下げました。

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瀬古利彦 謝罪!セクハラ発言とは?会見にて女子アナに謝罪

報道陣からどのような発言があったかとの質問をされていましたが

「言った内容については言えません」と答えた瀬古さん。

そこで発言してもおそらく「不適切」ですよね。

どこからがセクハラなのか、その線引きはとても難しいものです。

昨今セクハラ、パワハラ、モラハラなど

色々なハラスメントが問題視されていますが

全てにおいて「相手が不快に思った。苦痛に思った。」なら

それは成立すると思います。

男女問わずにお酒の席でのこう言った問題は良く起こりがちですが

自分の言動を今一度、見つめ直して欲しいですね。

相手に不快な思いをさせてまで発したい言葉なのか、行動なのか。

コミュニケーションの一環ととらえて、不快に思う女性に対して

「冗談が通じない」

などと考えている男性もいらっしゃいますが、それはコミュニケーション能力とは程遠いもの。

もっと相手が楽しめるようなトークスキルを身につけて欲しいものですね。

 

 

瀬古利彦 謝罪の報道詳細

 日本陸上競技連盟の20年東京五輪へ向けたマラソン強化戦略プロジェクトリーダー・瀬古利彦氏(62)が、女性アナウンサーにセクシャルハラスメント発言をし、厳重注意を受けていたと「週刊文春」8月8日発売号などで報じられたことについて、瀬古氏本人が言及した。該当する発言の詳細については明かさなかったが、「相手に不快な思いをさせた」として謝罪した。

 東京五輪のマラソン代表選考を行うMGCシリーズの記者会見の冒頭で「先般、私個人の報道に関しまして、多くの皆さまに多大なご迷惑、不快な思いをさせてしまったことを心よりお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 会見の後にも、報道陣に対応した。どのような状況で、どのような発言があったかについては相手があることを理由に「言った内容については言えません」とした。その上で、「私の発言が相手に不快な思いをさせたということです。本当に申し訳ありません」と謝罪を重ねた。

 セクハラであったかどうかについては「そうではなくて、不快な思いをさせたということですね」とした。「不適切発言というか。相手が不快に思った言葉を発したということです」と説明した。

 該当する発言があったのは「4月ごろ」で、「大会の打ち合わせ」をしている際の酒席でのことだったという。飲酒はしていたが、酩酊状態ではなく、記憶も「すべてあります」と振り返った。その上で、「相手が私が発した言葉に不快に思ったことは、これは仕方ないと思っています。今後気をつけます」と語った。

 発言をした相手には、総監督を務める横浜DeNAランニングクラブを通じて謝罪をしたという。直接の謝罪を希望したが「『もういい』とのことだったので」という理由で行っていないとした。

 日本陸連は横浜DeNAランニングクラブからの報告を受けて、瀬古氏に対して厳重に注意をしたと取材に回答した。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

瀬古利彦 謝罪のネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●相手方が不快に感じる発言をしたことは認めている
ブラックジョークをいうキャラクターではないと思うので,どんな発言があったのかが明らかにならないとしっくりこない
でも,ここで発言内容が明らかなると,被害を訴えた相手が批判の対象になる可能性もある
受け手の主観で黒にも白にもなる
セクハラ問題(広い意味でハラスメント問題)が根絶されない難しさともどかしさがありますね 

●箱根駅伝で、いい記録出した選手に

「君名前なんつうの?ほん、早稲田じゃないけど名前覚えて
 あげてもいいから」

とか言ってたの見て、ああこういう人なんだと思ってました

 

●瀬古さんはペラペラ調子に乗って喋るから。
面白いオジサンなんだけどね。 

 

●実際の発言によるだろうね。
流せるレベルの言葉なのかそうでないのか。

 

●相手に不快な思いさせた認識はああるのに
セクハラではないと強調してなんの意味あるの? 

 

●どのような発言だったのかが
わからんとなんとも言えないかなあ。
まあ今の世の中相手が不快に感じちゃ駄目なんだから
駄目なんでしょうけどね。
そんなこともセクハラになるの?
っていうの結構あるよね。
だったら男の癖にとかっていうのもセクハラ認定
して欲しいんだけどね。 

 

●何を言ったのかは知らんが…

露骨に性的な事を言ったのであれば仕方ないとして、
多少の下ネタも許されないなら
せせこましい世の中になったと思わざるを得ない(-_-;)

ワシにはわからん。

 

●やっぱりうっかり発言だったのですね。瀬古さん可哀そう。
その程度ならその場で注意して解決することができなかった女性側にも問題があると思います。女性側のコミュニケーション不足ですね。

これでは公の場で女性とコミュニケーションすることを避ける男性が増えるのではないでしょうか。

 

●相手が不快に思った時点でセクハラ、パワハラ、モラハラは成立します。

その判断は、発言した本人や周りがするのではなく、不快に思った相手がするものです。

…この人何言ってんだ。

 

●この人は基本、社会をなめてるから
セクハラ、パワハラなんでもござれ
ハラスメントの百貨店ですね 

 

●この人は基本、社会をなめてるから
セクハラ、パワハラなんでもござれ
ハラスメントの百貨店ですね 

 

●性的な言動で相手や周りに不快にさせることがセクハラであって、瀬古さんがこれがセクハラと決めるんじゃないよ。
言われた側が不快に感じたら、それがセクハラになるそうですよ。
結構、職場で厳しく言われてますからね。

 

コメントをどうぞ

  1. ゆうき より:

    不適切な言動や発言は望ましいものではないが、女性がセクハラだと主張すれば事実になる。種々のハラスメントでも同じこと。正直主観だけが判断材料となりえることが権利の曖昧さを露呈しているし、世の多くの男性が認めにくい問題。
    例えば相手が格好良いお気に入り人であった場合、同じ言葉でもセクハラとは感じないと知人が言っていた。
    被害者自身の尊厳を守る方法としてはとても効率的ではあるが、安易に権利を乱用することになれば大きな問題。
    加害者になる側の人権は果たして守られるのか。あしきに利用をしているだけの人はいないだろうか?冤罪だった人はいないだろうか?
    主観だけでなく第三者の証言や客観的に判断できるような公平さを議論すべきだと思う。

  2. 匿名 より:

    ただのまとめサイトのくせに、こいつの言い方がパワハラっぽい上から目線