大阪桐蔭 23得点!画像は?史上初となる2度目の春夏連覇を狙って甲子園へ

導入第100回全国高校野球選手権記念北大阪大会の決勝が行われ

23-2の圧勝で大阪桐蔭が大院大高を破り、2年連続10度目の甲子園出場を決めました。

史上初となる2年連続春夏連覇をかけた大阪桐蔭ナインたち。

1985年に開催された大阪大会決勝の清原、桑田の「KKコンビ」率いるPL学園が17-0で東海大仰星に打ち勝つという快挙を大きく記録更新する結果となりました。

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大阪桐蔭 23得点!画像は?史上初となる2度目の春夏連覇を狙って甲子園へ

強豪大阪桐蔭の圧勝的強さを見せつけられた北大阪大会の決勝戦。

今秋のドラフト1位候補として藤原恭大外野手に注目が集まっていますが

大阪桐蔭にはプロ顔負けの一流選手が勢ぞろいという印象を受けました。

投打の二刀流と呼ばれている根尾選手も目が離せません。

やはり2年連続春夏連覇を狙う強豪というだけあって、一筋縄ではいきませんね。

5回裏ですでに10-0と大きく点差を広げていたので、少し面白みに欠ける試合だったのでは、という印象がありました。

メンタルを大きく揺るがす接戦、選手たちのドラマも高校野球ならではの面白さだと思いますが

試合を終えて23-2という歴史を塗り替えた試合結果は、さすがに気持ちの良いものでした。

https://twitter.com/yui_toin/status/1023830556365049856

それにしても北大阪大会は名門揃いの激戦区ですね。

この勢いに乗って、甲子園でも大阪の強さを見せつけて欲しいです。

大阪桐蔭 23得点の報道詳細

 ◆第100回全国高校野球選手権記念北大阪大会 ▽決勝 大阪桐蔭23―2大院大高(30日・大阪シティ信用金庫スタジアム)

 史上初となる2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭が、大院大に先発全員安打&先発全員打点の26安打23得点で圧勝し、2年連続10度目の甲子園出場を決めた。23得点は大阪決勝最多で、1921年の市岡中(現市岡)、桑田、清原の“KKコンビ”を擁した1985年のPL学園の17得点を大きく上回った。

 大阪桐蔭は初回に4点を先制すると、2回に4点を追加。10―0の6回は打者18人の猛攻で13安打13得点を奪った。今秋ドラフト1位候補の藤原恭大外野手は、6回の右越え2ランを含む6安打6打点、根尾昂内野手(ともに3年)は3安打2打点だった。

 大阪桐蔭は2017年春から大阪最多5大会連続優勝で、“怪童”尾崎行雄らを擁した1960年夏~61年秋の浪商と、“KKコンビ”らがいた84年夏~85年秋のPL学園に並んだ。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp/

大阪桐蔭 23得点のネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●こうしてみるとやはり大阪桐蔭の最大のライバルは履正社だったということか。あそこまで大阪桐蔭を追い詰めた履正社が甲子園に出れないのはちょっと可哀想だね 

●大阪桐蔭のいる山の方が、強いチームが集まってたおかげで大阪学院は決勝に来れただけだな。
大阪学院も決して弱いわけではないけど、金光大阪や履正社のどちらかと当たってたらここまで来れなかったと思う。今年の大阪学院はベスト16がいいところのチーム力だったと思う。関大北陽を倒したことでチームに勢いが出たのがよかったが。 

●今年の地方大会は序盤番狂わせが多かったけど、終わってみれば、有力校が順当に甲子園という印象。
個人的には星稜に注目です。
100回大会楽しみです。 

●いやいや、大院大高も普通に強い高校ですよ。
桐蔭は別格やね。
大院の選手、大差ついたけど胸はってや! 

●とにかく大阪桐蔭の選手の集中力が凄まじかった。
相手がどうであれ、どれだけ点数入ろうが、攻撃、守備すべてにおいて今なすべき事に集中し、一切気を抜かない結果が今日に繋がった。
本当におめでとう、甲子園でも優勝目指して頑張って欲しい。

●桐蔭強しを強烈に印象づけたゲーム。
大阪学院とは、残念ながらレベルの差が歴然だった。
この決勝を見れば履正社は本当に良くやったと思う。
この勢いで全国制覇、春夏連覇を達成して貰いたい。 

●実力の差だと思う!
学院の打撃力は侮れないがあのピッチャー陣では桐蔭の打線は抑えられない!
春夏連覇を狙うチームは強い!
去年の雪辱を晴らしてください。

●ここまてきたなら最後までやらせてやりたいと思ったけど、準決決勝のコールドも検討すべきかも。この暑さの中で長時間の試合は危険。大差で負けてる方がコールドで終わらせないという展開の方が試合がしまる気がする。明らかに途中から集中力を欠くプレーもあって無駄な怪我が心配。

●こんなに大差になってしまったのは金光、履正社の後に戦ったのが運が悪かったね。順番が逆ならもっといい試合してたと思う。
北大阪の戦力図で言えば大阪桐蔭≧履正社≧金光>大阪学院・東海大仰星・大冠って感じだったのかな。
なんて例えればいいのかな…日本対韓国の代表対決で普段はそこまで楽勝に勝てる訳ではないのに、先にキューバとかアメリカに苦戦して勝ったあとだとなぜか韓国に大勝できてしまう的な?直前で戦った選手と比較してしまうから、それより戦力が落ちてしまうと「金光に比べたら…履正社と比べたら」って心にゆとりを持たれて気持ちよく打たれちゃったって感じ。 

●桐蔭の凄さが明らかになった決勝だったが個人的には投手戦が見たかった。
さすが!
の反面、大差すぎてつまらんかったな。

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