日本代表 敗因は山口蛍?3点目の棒立ちに批判!『突っ立ってるだけ…』

スポーツ・五輪

日本代表はベルギーに2-3で敗れ、ベスト8進出を逃しました。

最後の失点となったカウンター時、途中から投入された山口蛍(やまぐちほたる)選手が棒立ちしており、守備としてどうなのか?と、批判が殺到しているようです。

ボールにアプローチする訳でも左のスペース消す訳でもなく突っ立ってるだけのように感じられました。

 

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日本代表 敗因は山口蛍?3点目の棒立ちに批判!『突っ立ってるだけ…』

こちらが3点目の失点の時の動画です。

 

 

カウンターで多くの選手が走る中、ボールが見えていないようにただ棒立ちの山口蛍選手。

あっけなく抜かれてしまい、パスを許してしまいます。

この内容に対し、『他に何かできることがあったのでは?』『山口蛍何してた?』といった批判が殺到している様子。

 

確かに棒立ちになっていますが、その理由としては明らかになっていません。

 

 

 

原口元気 柴崎岳からのスルーパスで先制

こちらがその原口選手の1点目先制シーンの動画です。

 

 

乾からのパスを受けた柴崎が、自陣のセンターサークル内からスルーパス。

ベルギー・ベルトンゲンが止め切れず、全速力で駆け上がった原口がペナルティエリア右で一度ためてから右足を振り抜きました。

これがゴール左隅に突き刺さり、先制に成功!

原口選手のシュートもさすがですが、やはり柴崎岳のハーフウェーライン付近から縦パス。が鮮やかなように感じます。

前回の試合も同様、柴崎岳選手のパスからゴールに繋がりましたね。

 

 

乾貴士 無回転シュートで二点目!動画

二点目は乾貴士(いぬいたかし)選手のミドルシュートにてネットを揺らしました。

 

 

香川からのパスを収めた乾がペナルティエリア手前の中央から右足を振り抜く。

完璧ともいえる無回転のスーパーシュートでゴール!追加点を奪いました。

 

 

ベルトンゲン(ベルギー) ヘディングシュートで1点を返す

クリアボールに反応したベルトンゲンがペナルティエリア左からヘディングシュートを放つ。高く上がったボールはゴールの右隅に吸い込まれ、1点を返される

 

 

川島の茫然の表情が印象的でした。

運が悪かった…というよりも2点目を入れたことで日本としても気の緩みが出て閉まっているように感じました。

 

 

 

 

フェライニ(ベルギー) 2点目で同点弾

Eアザールが長友をかわし、左サイドの敵陣深い位置から左足でクロス。

反応したのはフェライニ。

高さを生かしゴール前で日本代表を超えるヘディングシュートを放つ。

これが同点弾となり、追い付かれてしまいました。

 

 

この後は日本は防戦一方。

後半36分に本田圭佑選手を投入するも、ベルギーペース。

ルカク選手のヘディングシュートもありましたが、GK川島のスーパーセーブによって阻止しました。

 

 

アディッショナルタイムに3点目を返される

カウンターの場面。デブライネからのパスを収め、ムニエがグラウンダーのクロスをあげました。

これをルカクがスルーすると、シャドリがフリーで流し込み、痛恨の失点を喫しました。

 

 

コメントをどうぞ

  1. 匿名 より:

    自分もあのカウンターの際の山口蛍の対応が最悪だったと思うし
    一定の評価をされている選手とはいえ
    ポーランド戦なんかも他の日本代表選手と比べるとポジショニングなんかも悪くて取られやすいパスを出したり、ボールの貰い方とか位置も良くなかったし
    もっと海外で凌ぎを削ってる代表選手と比べると
    海外で6試合程度やって負傷とかでそれ以上の経験やスキルアップが見込めなかった山口は
    力不足でしかなかったように思うし
    今回の代表選手としては荷が重かったように思うし
    交代した柴崎ならポジショニングも抜群で、同じ場面でも、もっと身体を張って止めに行っていたように思うから
    山口蛍だけは使うべきではなかった。