日本代表 ベルギーに敗退!動画は?ベスト8進出ならず!原口と乾の先制も…

サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で、1次リーグH組を2位で突破した日本代表は、決勝トーナメント1回戦でG組1位のベルギーと対戦。

前半は0-0で終わるも、後半3分に原口元気(はらぐちげんき)選手が先制ゴールを決めました!

さらに後半7分、立て続けに乾貴士(いぬいたかし)がミドルシュートを決め2-0。

そこから3点を返されベスト8進出ならず、敗退となりました。

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原口元気 柴崎岳からのスルーパスで先制

こちらがその原口選手の1点目先制シーンの動画です。

乾からのパスを受けた柴崎が、自陣のセンターサークル内からスルーパス。

ベルギー・ベルトンゲンが止め切れず、全速力で駆け上がった原口がペナルティエリア右で一度ためてから右足を振り抜きました。

これがゴール左隅に突き刺さり、先制に成功!

原口選手のシュートもさすがですが、やはり柴崎岳のハーフウェーライン付近から縦パス。が鮮やかなように感じます。

前回の試合も同様、柴崎岳選手のパスからゴールに繋がりましたね。

乾貴士 無回転シュートで二点目!動画

二点目は乾貴士(いぬいたかし)選手のミドルシュートにてネットを揺らしました。

香川からのパスを収めた乾がペナルティエリア手前の中央から右足を振り抜く。

完璧ともいえる無回転のスーパーシュートでゴール!追加点を奪いました。

ベルトンゲン(ベルギー) ヘディングシュートで1点を返す

クリアボールに反応したベルトンゲンがペナルティエリア左からヘディングシュートを放つ。高く上がったボールはゴールの右隅に吸い込まれ、1点を返される

川島の茫然の表情が印象的でした。

運が悪かった…というよりも2点目を入れたことで日本としても気の緩みが出て閉まっているように感じました。

フェライニ(ベルギー) 2点目で同点弾

Eアザールが長友をかわし、左サイドの敵陣深い位置から左足でクロス。

反応したのはフェライニ。

高さを生かしゴール前で日本代表を超えるヘディングシュートを放つ。

これが同点弾となり、追い付かれてしまいました。

この後は日本は防戦一方。

後半36分に本田圭佑選手を投入するも、ベルギーペース。

ルカク選手のヘディングシュートもありましたが、GK川島のスーパーセーブによって阻止しました。

アディッショナルタイムに3点目を返される

カウンターの場面。デブライネからのパスを収め、ムニエがグラウンダーのクロスをあげました。

これをルカクがスルーすると、シャドリがフリーで流し込み、痛恨の失点を喫しました。

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