大谷翔平 手術回避!復帰の時期や予定は?『しばらくは打者として』

スポーツ・五輪

エンゼルスの大谷翔平(おおたにしょうへい)選手が右肘内側側副靱帯(じんたい)の損傷でチームを離脱していましたが、どうやら手術は回避できると報道がありました!

復帰は未定ですが、早まるとの報道が出ています。

 

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大谷翔平 手術回避!復帰の時期や予定は?『しばらくは打者として』

この怪我の報道があったのは6月6日。

ロイヤルズ戦にて右手のマメの影響で降板し、その後、右肘の張りを訴え、右肘内側側副靱帯の損傷が判明が判明し、ファンとしては大きく落胆したものです。

検査し、3週間程様子を見ることとなっていました。

この3週間の間は完全ノースローで打撃の調整だけを続けていたとのこと。

現状では投手ではなく、打者として戻ってくることが期待されています。

 

 

手術については、「今の時点でどの医師も手術が必要ということは聞いていない」とされています。

まだまだメディカルチェックを続ける必要はあるようですが、最悪の事態を避けることはできる様ですね。

 

大谷翔平 手術回避の報道の詳細は?

米大リーグ、エンゼルスは28日、右肘の内側側副靱帯の損傷で戦列を離れている大谷翔平選手(23)が28日に再検査を受け、患部が回復していると発表した。まずは打撃練習を再開し、復帰に1年以上を要する靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)は回避することになった。いつから投手としての練習に取り組むかは、3週間後にまた検査を受けてから決めるという。

 大谷選手が戦列を離れる原因となった右肘の損傷は、3段階のうち中程度の「グレード2」で、部分断裂していたとしても機能している状態だった。7日に自身から採取した血小板で組織の再生や修復を図る「PRP注射」を受け、3週間はボールを投げず、ティー打撃を左手だけで行うなどしていた。

 メジャー1年目の今季は投手で9試合に先発し4勝1敗、防御率3・10。打者では34試合で打率2割8分9厘、6本塁打、20打点。

 

 

 

大谷翔平 手術回避にネットの反応は?

ネットでは大谷翔平選手の復帰を喜ぶ声と共に心配の声も上がっています。

というのは手術回避できたとは言え、中途半端な復帰ではまた再発する可能性もあるということから、しっかりと直してから復帰した方が良いのでは?と言うことですね。

確かに、不安要素を残したままだと打者として復帰できたとしても何かしら影響が出る可能性もゼロでは無いはず。

チームが大谷翔平選手を起用したいのもわかりますが、まずは選手第一に進めてほしいですね。

 

●大谷選手が復帰するのはファンとしては嬉しいが
それが中途半端な状態での復帰なら好ましくないと思う
今はしっかり治療をして治ったらまた頑張って欲しい
大谷選手の復帰後の活躍を期待しています。

 

●怪我を甘く見てると痛い目にあうと思うがな。
今季休んで治療するって何故ならないかな…

 

●手術回避が良い方に出ればいいけど

 

●こう怪我が多くちゃ、いくら速い球を投げれても投手としては疑問符がつくな。復帰したとして、先発ではなく中継ぎやクローザーがいいんじゃないかな。

 

●二刀流はこう言うときに融通性があるからいいよね

 

●手術してちゃんと治したほうがいいけどな…注射は先延ばしにすぎないから、いずれやらなきゃいけないんだし

 

●しかし、それもこれも大谷が打者として復帰してチームに勢いが戻るようならプホルスも一塁を守るだろうし、バルブエナも使って大谷、プホルス共に適度に休みを入れながら回していけると思うけどな。

 

●本当に⁇ 本当に大丈夫⁇
頼むから万全を期した対応してください!

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