川口能活 エール!川島永嗣へ厳しい声に『悲観する必要はない』

過去にワールドカップにてゴールを守った元日本代表GKの川口能活選手が川島永嗣選手にエールを送っているようです。

今回のW杯ロシア大会で、コロンビア戦とセネガル戦にて失点に絡むミスをしたとして、ネット上では厳しい声も上がっており、尚且つメディアにも追及されることも。

ゴールを守り切ると決めた以上、ポーランド戦でも守り切ってほしいという、川島選手のメンタルを気にしてのエールなんでしょうね。

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川島永嗣の失点シーンとは?

確かに、サポーター目線では、コロンビア戦とセネガル戦での失点は川島選手のミスと捉えられるかもしれません。

失点を許したシーンはこちらです。

こちらがコロンビア戦

フリーキックをギリギリて前でセーブしたように思えましたが、ゴールラインを超えていたことにより、失点。

VAR等を見ても確かにゴールを超えている・・

これはセーブできたのにも関わらずミスによってゴールとなってしまったと…確かに言えなくもないでしょうね。

こちらがセネガル戦での失点シーン

このシーンには確かに応援していた分、落胆はありました。

パンチングを行ったことによって、相手のセネガル選手に当たり、失点となってしまいました。

チームメンバーはどのように思っているのかは分かっていませんが、このような投稿もありました。

おそらくは何気なく見ただけなのでしょうが、こういう気持ちなんじゃないか?と思ってしまうことも理解できなくはないように思います。

川口能活 エール!川島永嗣へ厳しい声に『悲観する必要はない』

川島への風当たりが強くなっている。コロンビア戦で相手FKへの対応が遅れて失点すると、セネガル戦ではボールの処理ミスから先制点を献上した。川口は「結果的に自分は決勝トーナメントに行けなかったので、エイジにえらそうなことは言えない」。そう断った上でこう話した。

 「エイジの能力からすれば防げる失点だったかもしれない。でもそれは結果論だし、チームは負けていないし、悲観する必要はない。彼のメンタルの強さが試されていると思う。こうなった時は、信じられるのは自分であり、自分を信じて支えてくれる人。そういう人たちのために盛り返してほしい」

 98年大会から4大会連続で参加した川口は、W杯の難しさを誰よりも知る。

 「選手の夢、国を代表して戦うナショナリズム…。そこに集結する人の思い、エネルギーがすごく複雑な状況をつくる。五輪も魔物がいるとよく言われるじゃないですか。いろんなアクシデントも起こるし、一筋縄では絶対にいかない。結果もそうだし、自分のプレーもそう」

 06年のドイツ大会。初戦のオーストラリア戦は、最後の残り6分で3失点して敗れた。かなりメンタル的にダメージを受ける敗戦だった。それでもすぐに試合はやってくる。立ち直らせてくれたのは家族だった。夫人が試合後に電話で「頑張ってたじゃない。3点取られたけど、頑張っていたよ」と声をかけてくれた。川口は「その一言で救われた」。気持ちを切り替えて臨んだ6日後のクロアチア戦では、前半22分に相手のPKを止め、チームに勝ち点1をもたらした。

 そんな経験があるからこそ出た「信じられるのは自分」の言葉。ポーランド戦へ、川島への揺るぎない信頼とともに期待がこもっている。

確かに防げる失点だったのかもしれないけれど、チーム自体が負けたわけじゃないので、折れることなくポーランド戦にも臨んでほしいと言うことなのでしょうね。

川口選手は決勝トーナメントに行けなかったからといっても、こういったメディアやサポーターから批判されつつある時の先輩の言葉と言うのは大きいように思います。

外野を気にせず、ポーランド戦も頑張ってほしいですね!

ちなみに、川島永嗣選手は事前に会見にも出席されてます。

会見では迷いのようなものは見られませんでしたね。

誰だって失敗するし反省もします。逆にそれが無いと成長できないと思います。

前の試合は引きずらずに今回のポーランド戦で好プレーを見られることを期待してます。

川島永嗣 嫁は川島広子?美人だと動画が話題!

調べていて気になったのは、川島永嗣さんの嫁の動画が注目されているようですね。

こちらです。

川島選手の嫁はネットでもかなり話題になっているようです。

名前は川島広子さん。

2014年に入籍し、一般女性のようですね。ただ、日本とコロンビアのハーフだそう。コロンビア戦は気になったでしょうね。

川島永嗣選手曰く「エキゾチックな美人でうどんの調理がうまい」そうです。

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