宮川泰介(日大アメフト部) QB潰せとの『監督の指示があった』会見の内容は?

スポーツ・五輪

日本大学アメフト部の選手が関西学院大学のアメフト部選手に悪質タックルを行い、全治3週間の大怪我を負わせた問題が注目されています。

悪質なタックルを行った日本大学アメフト部の宮川泰介(みやがわたいすけ)選手は記者会見を開き、謝罪を行いました。

 

会見では、『監督の指示があったことを明らかにしたい』とのこと。

 

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宮川泰介(日大アメフト部)のプロフィールや経歴は?

  • 名前:宮川泰介(みやがわ たいすけ)
  • 生年月日:1998年2月26日
  • 年齢:20歳(2018年5月現在)
  • 出身校:日本大学豊山高等学校
  • 大学:日本大学3年生
  • ポジション:ディフェンシブライン
  • 背番号:91番

宮川泰介選手の性格としてはとにかく真面目。

日本大学アメフト部に入って大学1年生の時からレギュラーとして活躍していました。

リーグ戦7試合スタメン出場したり、甲子園ボウルに出演するなど、注目の選手とされていました。

しかし、あるとき

宮川泰介さんは家庭の事情で1週間ほど練習を休む事になってしまいます。

その家庭の事情と言うのは明らかになっていません。

 

その後、練習に復帰してからは宮川泰介選手の出場回数が減少します。

これまで大きく注目されていたにも関わらず、全く試合に出ることができなくなります。

おそらくこれは何かしらの内田正人監督の思惑があったのでしょう。

その結果、4月22日からのオープン戦2試合スタメンから外れることになります。

 

その後、内田正人監督から言われた言葉としては、

『試合に出場したかったら1プレー目で相手を壊してこい』

と言われたとのこと。

 

さらに、同じ日本大学アメフト部を担当するコーチからは

『やらないというのはないからな。』という言葉をかけられ、

試合出場を条件に悪質なプレーを要求されていました。

このため、宮川泰介選手はこの悪質タックルをやらざるを得ない状況にあったそう。

 

試合後、退場処分になった後は内田正人監督から以下のような発言があったとされています。

『お前は指示通りにやった、だから秋の試合には出してやる』

 

試合後に、宮川泰介選手は涙を流して泣いていたそう・・

その真相は以下となります。

宮川泰介(日大アメフト部) 顔画像とプレー後の涙の真相とは?内田正人からパワハラも

 

 

宮川泰介(日大アメフト部) QB潰せとの『監督の指示があった』会見の内容は?

ざっくりとした会見の内容としては以下となります。

 

顔を出さない謝罪は無いと思い会見に臨んだ。

被害側に謝罪したく顔出しをした。

被害側には会って1時間ほど謝罪した。

今回の会見のでは監督の指示があったことを明らかにしたい。

 

個人としての謝罪を監督に止められた。

部としての聞き取りなく会見を開いた。

 

被害選手・家族に申し訳ない

 

試合三日前スタメンから外される

監督『やる気がないから試合出さない』

分かりましたと答える。

監督から日本代表辞退しろと言われた。

実戦練習を外される。

試合前日も練習を外された

相手のクォーターバックを1プレー目で潰したら出してやる。

『QB』潰すから僕を使ってほしい』と言えと言われた

その旨を監督に伝える

やらないと後がないと思った。

監督『やらなきゃ意味無いよ』

反則後は何も考えられない状態だった。

試合中さんざん『QB潰せ』と指示。

テント内で泣いた。

相手のことを考える必要はないとコーチに言われる

監督『聞かれたら俺がやらせたと言え』

試合後の涙に監督は『優しすぎる』

先輩に『もうアメフトはできない』と伝えた。

監督には『気にするな』と言われた。

退部を引き留められる

あのようなプレーをして部を続けられなかった。

試合6日後 被害側に謝罪に行くが、面会断られる。

指示に従っしまい悩み、反省。

被害選手・家族・関係者に申し訳ない。

 

読み上げられた陳述書としてはこのような内容。

聞いている限りでは、意見を言えるような関係では無かったようですね。

宮川泰介選手が話すには、被害者側には謝罪は受け入れてくれていたとのことです。

 

退場後の涙の理由は

直後から辛い気持ちだったとのこと。

自分で判断できなかった弱さがあったと話されています。

監督やコーチはとても怖い存在だったそうですね。

 

 

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