奥野耕世の父親 記者会見の日程や時間は?関学大アメフト部3番悪質タックル被害者

スポーツ・五輪

アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大の選手が関学大の選手を悪質なタックルで負傷させた問題。

どうやら被害者の奥野耕世(おくのこうせい)さんの父親がここまでの経緯を説明するため、記者会見を開くようですね。

この記事では日程などについて調べていきます。

スポンサーリンク

奥野耕世の父親 記者会見の日程や時間は?関学大アメフト部3番悪質タックル被害者

 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大の選手が関学大の選手を悪質なタックルで負傷させた問題が注目されていますね。

悪質なタックルを行ったのは日大アメフト部の宮川泰介(みやがわたいすけ)選手。

そして、怪我をした被害者は関学大アメフト部の奥野耕世(おくのこうせい)選手。

先日、試合で日大アメフト部の監督を務めた内田正人氏は謝罪し、アメフト部の監督を辞任することを発表しましたが、監督による指示の有無や経緯についての説明が不十分なように思いました。

理由としては様々なネットで憶測をたてられる可能性があるため、その場で発言することは控えたようです。

しかしながら、この対応に対し被害者の父親は真相究明が期待できないとして、被害届の提出に踏み切ったそう。

記者会見の日程については、現在のところ5月21日の夜とされています。

詳しい時間帯については分かっていません。

 

宮川泰介(日大アメフト部) 顔画像とプレー後の涙の真相とは?内田正人からパワハラも
日本大学アメフト部の選手が関西学院大学のアメフト部選手に悪質タックルを行い、全治3週間の大怪我を負わせた問題が注目されています。 タックルを行ったのは日本大学アメフト部の宮川泰介(みやがわたいすけ)選手。 プレー中は何度もそのような場面...

 

 

 

奥野耕世 宮川泰介による悪質タックルの動画は?

問題のプレーは、5月6日の試合で起きました。

日大の選手がパスを投げ終えた関学大クオーターバック(QB)の男子学生に背後からタックル。負傷退場した男子学生は、右膝の軟骨損傷と腰の打撲で全治3週間の軽傷を負った。

 

 

男子学生は、約2週間たった今も膝にしびれが残っている状態だという。

動画を確認する限り、悪質という言葉以外に見つからない。

二週間経過した今もこのタックルが監督の指示があっての行動なのか、それとも選手自身が自発的に行った行動なのかは明らかになっていません。

しかしながら、日大アメフト部元監督の内田正人氏は謝罪の場面において、『すべて私の責任です』として、監督を辞任し、騒動を収束させようといった意図が感じられました。

その真相をうやむやにされないためにも、奥野耕世選手の父親は記者会見に踏み切ったのでしょうね。

更に、内田正人氏は日大の常務理事の辞任については言及しませんでした。

ここにも視聴者からも『見苦しい』『何を考えてるの?』といった声が多く寄せられています。

 

宮川泰介 会見の日程や時間や動画は?日大アメフト部選手は内田正人監督の指示があった?
日本大学のアメリカンフットボールの選手が危険すぎるタックルで関学大のQBを負傷させた問題が話題になっていますね。 どうやらその危険なプレーを行った日本大学の選手・宮川泰介(みやがわたいすけ)さんが22日に記者会見を開く様です。 監督を辞...

 

 

内田正人 監督辞任表明の動画は?

日本大学のアメリカンフットボール部の選手が、関西学院大学との定期戦で重大な反則行為をした問題で、日大の内田正人監督が「一連の問題はすべて私に責任があり監督を辞任します」と述べ、監督を辞任する考えを明らかにしました。

現在注目されているのは、この『すべて私に責任があります』という発言が、事態を収束させようとする意図があると見られています。

 

 

奥野耕世の父親 記者会見にネットの反応は?

ネットでも、この被害者の奥野さんの父親の行動に対し、称賛の声が上がっています。

たしかに、ここで問題を終わらせるべきではないし、真相を明らかにすべき。

現在の時点において、どのような経緯でどのようなところまで明らかになっているのか。

しっかりと確認していきたいところ。

●アメリカンフットボールのフィールドから刑事事件に発展するような事件が起きたことが残念至極でならない。
日大側がもっと事の重大さを真摯に受け止めて早急に謝罪と説明責任を果たしていればこんなことにはならなかっただろうに。
今日、テレビでフェニックス現役選手の証言で監督からの指示があったと報じていたが、それが本当であれば監督の責任は重大で辞任なんてものでは済まされないが、試合に出るがためにと人の人生を狂わすことになるかもしれないような悪質なプレーをした選手も同罪。
たまたま全治3週間の怪我かもしれないが、もしかしたら半身不随なんてことにもなりかねないプレー、いや犯罪だからな
警察、検察の調べをうけたうえで法廷で内田および選手はしっかり事実を明らかにすべき。

 

●日大の選手があの卑怯なタックルをした直後にコーチやチームメイトのいるベンチに戻ってきたら、ポンポンと体やメットを叩かれ皆に歓迎されていた。野球で言うと難しい打球をキャッチしてアウトにした選手とかファインプレーを褒める仕草。今回のは真逆の行為なのにあれを大歓迎するなんてアメフト部全員に問題がありそう。

 

●悩みに悩んだ末の決断だと推測します。今後のスポーツ界、アメフト界を思っての決断を内田の似非謝罪ポーズが決心させたのだと思います。故意か過失か、立証するのは難しいと言うのが実態かもしれません。ただ、間違ってもQBが責を負うことは無く、スポーツの試合中に発生した傷害事件と言う事案はスポーツ界に一石を投じると思います。たとえ不起訴になったとしても日大の行為を世間は許さないでしょう。
実行犯の宮川はともかく、世間やアメフトファンは内田とその一味が未来永劫100%アメフト界に影響を及ぼさないようになる事を望むだけです。フェニックス選手は聴取には真摯に対応し、自分達の将来に決して汚点を残す事の無いように正直に答えてもらいたい物です。
内田を庇っても絶対に責任は取ってくれませんよ。

 

こちらもあわせてどうぞ!

宮川泰介(日大アメフト部) 顔画像とプレー後の涙の真相とは?内田正人からパワハラも
日本大学アメフト部の選手が関西学院大学のアメフト部選手に悪質タックルを行い、全治3週間の大怪我を負わせた問題が注目されています。 タックルを行ったのは日本大学アメフト部の宮川泰介(みやがわたいすけ)選手。 プレー中は何度もそのような場面...
宮川泰介 会見の日程や時間や動画は?日大アメフト部選手は内田正人監督の指示があった?
日本大学のアメリカンフットボールの選手が危険すぎるタックルで関学大のQBを負傷させた問題が話題になっていますね。 どうやらその危険なプレーを行った日本大学の選手・宮川泰介(みやがわたいすけ)さんが22日に記者会見を開く様です。 監督を辞...

コメントをどうぞ