横浜・ロペス 珍事!打ち直しホームランの動画は?ファール後の文句なし2ラン!

スポーツ・五輪

横浜・ロペス 珍事 

2018年5月6日に行われたDeNA対巨人8回戦の初回に、

横浜DeNAの4番・ロペスがレフトのボール際に放ったホームランが審議の結果、ファールとなりました。

しかし、再度打ち直しとなりましたが、仕切り直しの初球から、フォークをすくい上げ、左中間へ文句なしの9号2ランホームランとなりました。

 

動画などはあるのでしょうか。

調べていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

横浜・ロペス 珍事!打ち直しホームランの動画は?ファール後の文句なし2ラン!

初回のファウルとなる前の状況は、

初回無死一塁。

巨人先発の野上が投げた142キロの直球を高々と左翼ポール際へ打ち返しホームランと判定されました。

しかしながら、審判によるリプレー検証の結果、ファウルとなり、打ち直しとなります。

会場からのブーイングも起こりましたが、再度、ロペスは打席へ。

すると、そのプレー再開直後の初級、

野上が放った変化球をロペスが左中間席に運び、正真正銘の9号2ランホームランを放ちました。

これには巨人側も文句なし。

 

これにはロペスもにっこり。

会心の笑みを浮かべてホームインし、チームもその功績に拍手を送っていました。

 

ロペス選手のコメントは以下となっています。

ファウルにはなりましたがうまくコンタクトできた後だったので、変化球にも対応できるようしていました。うまくスピンをかけられ、いいスイングをすることができました

 

一方、巨人の野上はこのホームランにより降板。

2番手・篠原も宮崎に中越え適時二塁打、倉本に右前打、大和に右越え二塁打と3連打を浴びるなど、DeNA打線の勢いを止められず、この回5点を失った。

 

 

横浜・ロペス 珍事にネットの反応は?

DeNAロペスへの称賛が多い中、巨人の野上へは苦言が多いように思います。

●打ち直しでまたHRとは投手として情けない
レオ時代も多かった被本塁打と四死球、2018はそれを上回るペース
野上放出がレオ好調の要因の一つのようだ

 

●仕事先のテレビでだが観てた。俺は横浜DeNAファンでロペスも打ち直しの低めの変化球をうまく打ったが、やっぱり打ち直しでホームランを打たれる巨人の野上は敵ながら情けないと思った。練習のフリーバッティングじゃないんだからってね。

 

●かつてのヤクルトー阪急の日本シリーズで大杉選手のホームランをめぐって1時間17分中断したあとに大杉選手のいわゆる打ち直しホームランと似ていますね。
当時は今のようなリプレイ検証ルールがなかったのと阪急上田監督がコミュショナーが出てきても首を縦に振らなかっため、球史に残る中断となりましたがリプレイ検証があれば長時間の中断にとはならなかったと思います。

 

●メジャーでも実績あったからね。
本当にいい選手。出したのが間違いだったね
横浜で幸せだと思うよ。

 

●なんて殊勝な態度でしょうか。
前向きで素晴らしい。
今後も活躍を期待しています。

 

●リプレー検証したばっかりに、かえって投手は赤っ恥かいちゃったようなもんだね。
横浜は、ここで踏ん張り踏み留まるためにも、今日は頑張って勝利してほしい!

 

●これ2球連続アーチって言わないよね。
2打席連続アーチの、その2打席目が初球打ちだと2球連続アーチって言うんじゃないの?
まぁ本塁打=アーチじゃない意味合いだと、間違いだと断定出来なくもないずるい表現とも取れるけど。

 

●金本もやった事あったな

 

●神がかりの事をやってくれたね^_^
パワプロでやった事はあるがまさか本間の試合でやるとは( ̄▽ ̄)笑
今年もロペスは3割30本100打点は行くな

 

●楽天の岡島も昔、そういうのあったよね。
ホームラン判定が覆って、ファール。
そのまま次の球がホームランになったっていう
話ありましたよね。

 

●2球連続アーチでは無いけどね。
それにしても打たれた野上は情けない。

 

●せっかく仕切り直しになったのに、バッテリーに工夫が無かったのが残念。真っ直ぐにタイミングがバッチリ合ってるのは分かっただろうに。

コメントをどうぞ