ザギトワ 不振理由は身長!平昌五輪から3センチ増!思春期ならではの悩みが辛い!

ザギトワ 不振理由

現在、平昌五輪にて金メダルを獲得したアリーナ・ザキトワ選手が注目されています。

というのは、先日行われた世界選手権のフリーの演技にて

ジャンプを3回も転倒し、5位という結果に終わってしまったことから。

その理由としては、思春期ならではの身長にあったとされています。

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ザギトワ 不振理由は身長!平昌五輪から3センチ増!思春期ならではの悩みが辛い!

ザキトワ選手の身長については驚くべき情報が一つだけありました。

それは、平昌五輪でフィギュアスケート団体はノーミス、そして、フィギュアスケート女子個人戦にて圧倒的な演技で優勝されましたが、現在のザキトワ選手はその頃から身長がおよそ3センチ身長が伸びているということ。

驚異的な伸び率のように感じますが、現在アリーナ・ザキトワ選手は15歳で、間もなく16歳になるようです。

日本でいえば中学生~高校生の年頃。人生で最も身長が伸びやすい頃ではないでしょうか。

そう考えると納得がいくような数値ですが、フィギュアスケートにおいてはこれほど辛いものはありません。

というのは、フィギュアスケートは以下のように適した身長があるようです。

3月初頭の世界ジュニア選手権で、13歳のアレクサンドラ・トゥルソワが4回転を2度成功させたが、女子の場合は体が軽く少女体型であることが、ジャンプに有利であるとされている。

先日引退を表明された浅田真央さんも小さい頃は難なく飛べていた代名詞となるトリプル・アクセルも引退前では毎回調整に追われる日々でしたね。

素人の私でもうすうす考えていましたが、女性にはどうやらフィギュアスケートに適した身長があり、幼いころの方が結果を残しやすいのにはその理由があるようです。

そう考えると、この短期間で3センチも身長が伸びてしまうことは悲鳴を上げるほど辛いものなのではないでしょうか。

その一方で、エフゲニア・メドベージュワ選手は15歳から18歳まで身長を保ってきているそう。

視聴者としてはアレクサンドラ・トゥルソワのように次々と新しい選手が生まれてきては快挙を達成する事に驚かされ、称賛し、注目されます。

しかし、本当に注目すべきなのは、どれだけ自らの体型を保ち、アスリートとして長期に渡り功績をを残し続けた選手なのかもしれません。

ザギトワ 不振理由は最初のジャンプ?ミス連発の理由とは?

ただ、今回の世界選手権でアリーナ・ザキトワ選手がミスを連発した理由は、初回に飛んだトリプル・ルッツに失敗したことが原因とも考えられます。

フィギュアスケートにはよく言われていることですが、初回のジャンプが最も重要であること。

そのジャンプの成功か失敗かにより、その後のメンタル面での持ちようが変わってくるからです。

同じような事例は平昌五輪でもありましたね。

それは、フィギュアスケート男子個人戦で優勝候補とされていたネイサン・チェン選手の不調。

初回のジャンプを失敗し、転倒に次ぐ転倒で大乱調。

SPを17位での発進となりました。

ネイサンチェン 浅田真央のソチ五輪を思い出す演技 ミス連発の理由は?

どれほど繊細かつメンタル面での調整が必要なスポーツなのでしょう。

これに加えて、身長の保持などを考えると、フィギュアスケートの選手は相当細かいところで調整しながら活動されていると言うことが分かりますね。

ザギトワ 不振理由は体重?フィギュア選手は食生活が異常!

フィギュアスケートの選手は常に成長する自身の身体との体調管理の戦いを強いられているそうです。

つまりは、伸びる身長に対して、体重は一定にキープしなくてはならない。

そのため、長年にわたり、厳しい食事制限や摂食障害に苦しんでいるのだとか。

応援するコーチも口を開けば『太っている』と言われる選手もいるそう。

そのため、選手たちは常にもっと痩せなければならないというプレッシャーを抱えてトレーニングしているのだとか。

アメリカのフィギュアスケーター、アダム・リッポン選手は筋肉質の体型から成長するたびに体重を減らすよう指導されていたとか。

https://twitter.com/ana_wing787/status/975734904313884673

しかし、フィギュアスケーターはアスリートです。

一般人や芸能人とは異なり、健康的なダイエットや気づかれない程度のゆっくりのんびりのダイエットは必要ないのです。

そのため、減量のためにやることは常に食事制限。

減らすとか、食事の種類を変更などではなく、『食べない』のだそう。

アダム・リッポン選手は以下のような告白もしています。

2016年には、1日の食事量は全粒粉の食パン3切れとコーヒーのみだった。バターも塗らなかった。

引用:https://www.businessinsider.jp

常に全身を使って表現するフィギュアスケーターにとってエネルギーの源を失うような食事制限はほんとに辛い状況だったでしょう。

(一般人の私でも、パン1枚では朝10時まで持ちません・・・!)

リッポン選手は今考えただけでも、めまいがする思いだったと言います。

ただ、コーチとしても必死なところはあると思います。

現在、期待されている選手のコーチを任されている以上、その選手にメダルをかけてあげられるよう、全力でサポートしなくてはなりません。

時には残酷な言葉をかける時もあるでしょう。

時には鬼になる事もあるでしょう。

厳しい言葉や命令をしてでも超えていかなければならない試練と言うことでしょうね。

同じく、日本のフィギュアスケーターの鈴木明子さんはジャンプが不調の時に、体重の減量を指示されていたそうです。

https://twitter.com/tomo8271173/status/978659916855492608

その時は不調ゆえにジャンプは飛べない上、減量命令のため、精神的にも肉体的にも辛い負のスパイラルに陥ったそうです。

結果として2か月で全体重は3分の2になっていたそう。

過酷。この上ないですね。

こう考えると、エフゲニア・メドベージェワ選手の言葉はどれだけ重い事でしょう。

「スポーツは、自己管理です」

15歳から18歳までの間、現在の体型を保持し続け、常にトップに君臨し続けるその精神力は並大抵のものではないと思います。

毎日、自分自身をコントロールしなければなりません。弱さに負ければ、自己嫌悪に陥る。それがどんな気分か、誰もが知っているでしょう

女王の言葉は大きくまた芯があるように思います。

平昌五輪ではザキトワ選手が金メダル、メドベージュワ選手は銀メダルとなり、メディアではこれからはザキトワの時代かと報じられることも多いように思いました。

しかし、実際はザキトワ選手にとって越えなければならない壁は想像していたよりもはるかに大きいのかもしれません。

ザギトワ 不振理由にネットの反応は?

やはりその体調管理の大変さに驚きの声はあるものの、応援するコメントが多いようですね。

ザギトワ世界選手権不振理由。思春期ならでは、必然の悩みとは。  育ちざかりの時期に食事制限をするとは、、、不要なものを与えるドーピングより必要なものを与えない食事制限のほうが体に与える影響は大きく悪質なのでは?

ザギトワ選手、平昌オリンピックから身長3cmも伸びたの!スポーツ選手身体の管理大変なんだね!

●少女体型であることが有利なのではなく、成長によりコーディネーションが落ち、特に回転速度に影響が出るからとロシアでは見られてるよ 回転よりも高さを磨かなかった末路

●宿命だな。これからの試練を乗り越えてがんばって!

●フィギュアスケート、新体操の女子スポーツ選手は体型維持のために摂食障害になるまで追い詰められるのね…

●ほんとに、オリンピック後に3センチも身長が一気に伸びたんだろうか。でも、それなら納得できるなぁ。

●ザキトワちゃん、山あれば谷あり一層の稽古頑張れ!!!!!!!!!

●オリンピックから世界選手権までの約1ヶ月の間で身長が3cm増。 1ヶ月で3cmも高くなるって成長期ってスゴいな 選手として成長期との戦いは誰もが通る道だけど、ザギトワには克服してほしいな

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