清宮幸太郎 苦悩!不振理由は木製バット?プロは高卒で打てるほど甘くはない!

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清宮幸太郎 苦悩

プロ野球日本ハムの清宮幸太郎(きよみやこうたろう)選手のプロ入り後の苦悩について報じられています。

高校時代はあれほど注目されていた選手。

プロ入りでの試練の壁は想像以上に大きいようでした。

 

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清宮幸太郎 苦悩!不振理由は木製バット?プロは高卒で打てるほど甘くはない!

打てない理由は木製バット?

清宮幸太郎選手は2017年にドラフト一位で指名され、日本ハムファイターズに入団されました。

年が明けて2018年ようやくその清宮幸太郎選手のお披露目ということでしたが、残念ながら黒星に終わり、その後は限局性腹膜炎と診断され、緊急入院となっています。

 「7番・指名打者」で臨んだ3月11日のオープン戦。日曜日とあって、千葉県にあるファイターズ・鎌ケ谷スタジアムには4000人超のファンが詰めかけたが、期待には応えられなかった。二、四回と空振り三振で迎えた六回。マウンドには、DeNAにドラフト5位で入団した同い年のルーキー、桜井周斗投手(東京・日大三高)がいた。2016年11月3日の春季東京大会決勝で5打席連続三振を喫した宿敵だ。結果は3球三振。2死満塁の好機を生かせなかった。九回も空振りの三振に終わり、無念さをにじませた。

 

本人としてはその打てない理由は『木製バット』にあるとしています。

高校時代は100本を超えるホームランはすべて金属バットで打ち返してきた。

プロ入りし、木製バットで打つと玉が跳ねがち。

打ったとしてもファールになってしまう。

 

ストレス?

しかし、清宮幸太郎選手が打てないのは、その木製バットだけが理由でしょうか。

 

視聴者が注目している以上に、本人にとっては

プロ入り後のプレッシャーは凄まじい様に思います。

 

学生時代には100本を超えるホームランを放ち、

メディアにも大きく注目されており、

ドラフト会議では5球団から指名、

日本ハム・ドラフト1位となり、

都内で契約金1億円、年俸1500万円、出来高5000万円で契約となりました。

ついこの前まで高校生だった選手が

急にこの様な高額な金額で契約となりました。

 

更には二軍から育てるでもなくいきなりの1軍。

オープン戦から起用していくのは

流石に厳しすぎると言った声もあります。

 

多くの野球関係者は

順調な不調といったコメントをされる方もいますが、

清宮幸太郎選手にとっては

苛立ちを覚えるような苦悩と焦りがあると思われます。

 

そういったメディアの囃し立てが

本人の不調を冗長させたのではないでしょうか。

 

広島戦の前に腹痛を訴え、

検査したところ限局性腹膜炎であることも発覚。

これもおそらくは打てないことへのストレスから来たものでしょう。

 

過去にはハンカチ王子もプロ入り後早々に起用

以前には、同様にハンカチ王子こと斎藤佑樹選手選手も

開幕早々に起用し、活躍を見せましたが

間もなくして故障を繰り返しています。

最近のニュースでも、その暗闇から這い上がろうとしていますが

いまだ道は見えない状態。。。

苦しい状態が続きますね。

その暗闇に立ち向かっていく精神力には脱帽です。

 

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清宮幸太郎 苦悩中の現在は?

清宮幸太郎選手は限局性腹膜炎で入院しており、

現状としてはまだ療養中となっているようです。

 

これが幸か不幸かはわかりませんが、

日本ハムのチームとしては絶好調。

『これで清宮が戻れば・・』

なんて期待の声もあります。

 

清宮幸太郎選手はおそらく現在、自らの課題について真剣に向き合っている最中でしょう。

チームの期待に答えたいという思いもあるのでしょうが、

いまはまだゆっくりと自身を環境に順応させる時期ではないかと思います。

そろそろメディアも報道は控えるべきなのではないでしょうか。

 

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清宮幸太郎の苦悩にネットの反応は?

●スタンドに届くはずが失速して外野フライになった・・・というのなら金属と木製の違いなのかな?と思わんでもないけど そもそもバットに当たらんのだから不振の原因はバットの材質の問題ではなく清宮の技術不足が問題だと思う

●高卒でいきなり通用するほど甘くは無いと思うよ。今は一軍で試合に出ることより体を大きくしてプロの球に負けないスイングができるようになることを一番に考えたらいいんじゃないのかな?

●周りが騒ぎすぎ
いい選手だと思うけど
マスコミが大袈裟

●清宮にしても、大谷にしても、マスコミが騒ぎ過ぎなんですよ。まだ若いんだから、キッチリと育てないと。

●こいつ、高校時代はビッグマウスで済んだけど、今やプロ選手だから容赦なく叩かれるぞ。バット以前の問題。

●プロを目指す選手は中学や高校でも木製バットで素振りしてるのが普通。
清宮ももちろんやってたはず。打てないのは木製バットのせいじゃ無い。
打席に立ってプロの球を見て戸惑ってるだけでしょ。
プロのレベルの高さと自分の限界と考えの甘さに。

●もう自分が特別な選手だと考えない方がいいと思う
素質はあるんだからハムで一から成長すればいい

●まぁとりあえずはコケてラッキーだよ。
契約金と注目度が違うので余分にプレッシャーは掛かると思うけど、スタートはみんなここから。
四年くらい掛かっても良い方。
過去に高卒でいきなり活躍した化け物は数人居るが、その人達とは違うってだけの話。何も問題ない。
他の同期入団の選手より先にレベルの違いを体験させて貰えた事を有難いと思えるかどうかやね。

●金属バットで高校生レベルの好投手からまるっきり結果を残せてない清宮選手がプロの一軍投手に対応できると思うのが、不思議でしょうがない。

●マスコミが持ち上げてますが甲子園でも優勝してないし最後の学年では甲子園に出ることすら出来なかった選手がプロで通用すると思いますかね?

●まあ、これは最初からみんなが予想していたこと。プロと高校野球の球のキレは全然違うはず。金属バットと木製バットの違いも大きいはず。まあ、中田のようにはならないで欲しいが可能性は大きい。

 

やはり、先日まで高校生だった清宮幸太郎選手をいきなり起用するのには批判的なコメントが多いようですね。

プロの世界になれさせるためなのかどうかはわかりませんが、

イチからしっかりと育ててあげてほしいです。

 

 

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