鈴木雄介(競歩)の現在は?彼女や結婚は?資格停止で富士通は解雇?

スポーツ・五輪

陸上男子の鈴木雄介(すずきゆうすけ)選手が資格停止という報道が出ていますね。

鈴木雅之選手といえば、15年3月に

男子20キロ競歩で世界記録を出したことでも有名ですが、

現在は恥骨炎を発症してリハビリ中とも聞いています。

 

今回の資格停止になったのは、

日本陸上競技連盟の強化費約30万円を不正申請したとのこと。

それにより登録会員資格停止処分を受けているようです。

 

では、ここで現在の鈴木雄介選手の状況について調べていきます。

 

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鈴木雄介(すずきゆうすけ)・出身高校や大学は?

引用:sportiva

  • 名前:鈴木雄介(すずき ゆうすけ)
  • 生年月日:1988年1月2日(30歳)
  • 出身地:石川県能美郡辰口町
  • 学歴:辰口町立辰口中学校、石川県立小松高等学校、順天堂大学
  • 所属:富士通

 

鈴木雄介選手が通っていた中学校は辰口町立辰口中学校

中学時代から陸上を本格的にはじめ、

競歩の選手となったそうです。

競歩の選手になろうと思ったキッカケについてはわかりませんでした。

中学時代は他にも短距離走やサッカー・野球などたくさんの競技がある中で、

競歩を選択したのには意味がありそう。

 

高校は石川県立小松高等学校で、

偏差値は68とかなり勉強のできる高校のようですね。

有名大学に毎年合格者を輩出している

名門高校でもあるようですよ。

小松高等学校時代から競歩の日本代表として活躍するほど

その実力は秀でていたようですね。

 

現在は順天堂大学を経て富士通に所属しているようです。

 

2012年にはロンドンオリンピックに

日本代表として出場していましたが、

36位に終わっています。

2016年開催のリオデジャネイロ五輪には

現在もリハビリ中の股関節痛が完治せず

欠場したようです。

かなり長い期間悩まされているようなので、

重度の症状のようですね。

決意表明の動画がありました。

こうしてみるとかなり精悍な男性に見えますね。

 

 

 

こうしてみると長くスランプの状態にある選手のように思えますが、

男子20km競歩で世界記録保持者(1時間16分36秒)であり、

なおかつ10000m競歩の日本記録保持者でもあるようです。

 

鈴木雄介 結婚や子供は?

現在、鈴木雄介さんに結婚したという情報はないようです。したがって子供もいないですね。

今年30歳ということで

そろそろ結婚かという年ではあると思いますが、

結婚や彼女の噂はありません。

現在はなんとしてもリハビリに努め、

選手として復帰したいということでしょうか。

 

調べてみると、情熱大陸にて密着したとき、

番組スタッフが鈴木雄介さんに彼女に聞いたとの情報がありました。

その時の回答は

「ああっ・・・そうですね・・・、まぁどうでしょう・・・今はいると言えばいるのかな・・・いると言えばってか言うか・・・まぁいますかね。」

とのこと。

いるんじゃん(笑

彼女はいるようですね。

ただ、それからかなり時間も経過しているので、

現在についてはわからないところではあります。

 

 

ちなみに、両親や家族はと言うと

父の裕文さん(64歳)と

母の恵子さん(59歳)と

3人兄弟の5人家族のようです。

 

鈴木雄介さんは3人兄弟の末っ子。

小さい頃は三兄弟の中でも最も運動音痴だったそうですが

今では世界新記録を持つほどの実力者となっています。

もしかしたら、運動音痴だったからこそ、

最も簡単そうに見える競歩を選んだのかもしれません。

それが一番難しかったりするのですが・・・

 

資格停止?今回の報道の詳細は?

今回の資格停止の報道は以下のようになっています。

陸上男子20キロ競歩世界記録保持者の鈴木雄介選手(30)=富士通=が、日本陸上競技連盟の強化費約30万円を不正に申請していたことが明らかになった。昨年10月1日から6カ月間の登録会員資格停止処分を受け、今年3月31日まで大会に出場できない。

 富士通によると、鈴木選手は2016年度に強化選手で最高のゴールド指定を受け、年間1000万円まで受け取ることができた。16年10月から17年3月に東京都内の治療院に150回通った交通費を申請するにあたり、実際は都内の親族宅から通っていたにもかかわらず、千葉市内の選手寮からとしていた。受けていない8回分の治療費も申請していた。

 強化費は実費を申請して支払われる形で、同連盟の申請内容確認作業中に不正が分かり、鈴木選手は申請全体を取り下げた。鈴木選手は富士通を通じて「今後は、競技者として、社会人としてあるべき姿をよく考え、行動していく所存です」とコメントした。

 鈴木選手は15年3月に男子20キロ競歩で世界記録を出したが、直後に恥骨炎を発症し、同年8月の世界選手権北京大会で途中棄権して以降、大会に出場せずリハビリを続けている。

引用:毎日新聞

 

なんとか富士通からの懲戒解雇までには至らなかったようですね。

資格停止となりましたが、これからまだ頑張れる機会はあるようです。

 

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