箱根駅伝2018 拓殖大学 監督車が蛇行運転 進路妨害「10人抜きできた?」

スポーツ・五輪

箱根駅伝が大いに盛り上がっていますね。

結果では法政大学の青木選手が見事、9人抜きを果たし、区間新往路5位となりました。

しかしそんな中、ネットではちょっとした炎上騒ぎになっています。

 

と言うのは、青木選手の前を走っていた拓殖大学の監督車が『進路妨害』をしていたのではないかと疑惑の声が上がっています。

 

結果としては、拓殖大学と法政大学の差はほとんどありませんでした。

 

往路手前にて、ぎりぎりまで迫っていた法政大学が気になり、

拓殖大学の監督者が敢えて蛇行運転を行った可能性があります。

 

 

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箱根駅伝2018 往路・結果

1位:東洋大学

2位:青山学院大学(トップとの差、0:35)

3位:早稲田大学(トップとの差、1:55)

4位:拓殖大学(トップとの差、4:38)

5位:法政大学(トップとの差、4:38)

6位:城西大学(トップとの差、4:50)

7位:日本体育大学(トップとの差、5:18)

8位:順天堂大学(トップとの差、5:25)

9位:東海大学(トップとの差、5:40)

 

ネットでの反応

 

終わりに

ネット上ではかなりの視聴者が『妨害である』と判断していたようですね。

もしあれを抜いていたら10人抜きだったのに・・・

おそらくは拓殖大学側がゴボウ抜きを繰り広げる法政大学に脅威を感じ、妨害をしていた可能性はなくはないでしょうね。

これほど大事になったのであれば違反になる事もあるのではないでしょうか?

違反で順位が変わるのかどうかについてもきになりますね

 

 

コメントをどうぞ

  1. 匿名 より:

    青木選手の坂道走行のタイムが、他の選手に比べ断トツだったので、早々と5区を走ることになったそうです。
    従って、坪田監督の先見の明です。鈴木選手は、主に3000m障害で活躍して実積を残しています。
    マスコミは、優勝に絡む大学以外に興味を示さない傾向があります。一昨年卒業した関口頌悟選手(群馬県の名門高崎高校出身)同様、埼玉県の春日部市高校です。
    理系でもあり、冷静で自分を知ってるので失敗しないので計算出来る選手なんです。
    後2年彼の進化を楽しめることに感謝しましょう。因みに僕は法政のOBです。