黒田博樹 労い広告の画像は?『結局、新井は凄かった』に涙

スポーツ・五輪

黒田博樹 労い広告が注目されていますね。

今期で引退を表明している広島カープの新井貴浩選手。

どうやらその新井選手に向けて、先輩で盟友とされている黒田博樹さんが出した労いの広告を中国新聞に掲載され、話題となっているようです。

 

スポンサーリンク

黒田博樹 労い広告の画像は?『結局、新井は凄かった』に涙

まずは、労い広告の画像が気になりますよね。

 

新聞の広告は二面広告になっていて、片方が「新打線 新井ブレーキ」「流れを変えた空振り」など、新井選手がミスをしたりした場面ばかり掲載されています。

また、そのもう片方にはガッツポーズするシルエットで「結局、新井は凄かった。」の文字が掲載されていました。

盟友ならではの粋な労い広告ということで注目されているようですね。

この広告は黒田博樹さん本人の依頼により、広告を掲載したとのこと。

この広告の意味などについては答えられないとのことで、どこまでも二人はかっこいいなぁという印象を受けます。

 

 

 

新井貴浩 手記の内容は?『後輩たちには感謝しかない』

最近では、新井貴浩選手は手記を公開し、話題になっていましたよね。

内容について簡単にまとめると、

  • プロ野球人生には完全燃焼できたやり残したことはない。
  • 後輩には感謝している。一緒に戦えたことが誇らしい
  • 試合では全身で喜びを感じることができた
  • 日本一への思いは弟たちに託したい。
  • 先輩の山本浩二さんや金本知憲には苦しい時に助けてもらった
  • 黒田博樹さんは自分にないものをもつ憧れの存在だ
  • カープで最高の時間を4年間も過ごすことができた。
  • それほど大切な宝物。
  • ファンの方には感謝以外ない。

というもの。

 

思わず涙が流れてしまいそうになる内容ですね。

広島カープへの熱い思いが刻まれています。

引退という言葉にはファン以外の方もどこか寂しさが溢れますよね。

プロ野球は実績を出していかなければならない厳しい世界。

その世界を20年間全力で駆け抜けた姿は

ホントにカッコイイと思います。

 

 

 

 

黒田博樹 労い広告にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●黒田、粋ですね。黒田さん新井さん、ありがとう。二人がカープ復帰してから本当に楽しませてもらいました。ファンとして幸せです。本当にありがとう。お疲れ様でした。

 

●カープが弱かった時代を知るお二方だからこそ
成り立つジョークであり、そして労い…
まったくもってその通りだとおもいます。

そのジョークひとつひとつに、
新井さん及びカープへの愛が凄く溢れています…
粋な計らいをされる黒田さんと新井さんの
素敵な関係性も手に取るように良く解りましたし、
カープファンでなくとも感動するいい記事だと
おもいました。

 

 

●新井さんがカープに戻って来た時、同時に黒田さんが戻って来た事はチームにも新井さんにも大きかったと思う。自分も奮起しなければって思ったんじゃないかな。
あれから一丸って感じが増したし、マエケン、黒田さんが去ってもセリーグ3連覇ができた。FAで出ても戻ってくるなんて以前では考えられなかったし、ファンに受け入れられる状況もそうないと思う。

 

●新井と黒田の関係はとても良いし
それをよく知っているであろう広島の人たちが読む地域密着の新聞に広告を出す、WEBは無し、すごく内輪感だけどそれが良いなと思った
新井も黒田もいなければ優勝そして連覇は無かった。本当にありがとう。

 

●この新聞欲しいな。
新井さんが2000本打った時の記念Tシャツを黒田さんが、黒田さんが200勝した時の記念Tシャツを新井さんが、デザインした。
弱かった時代のカープを支えた2人の絆です。
なんか映画になりそうな。

 

●この新聞欲しいですね。
黒田さんと新井さんには是非ともコーチとして入閣してほしいです。
苦しい時代を乗り越え、一度外の世界を経験した二人ならいい選手を育ててくれるでしょう。
多くの選手がカープを踏み台にして旅立っていきましたが、最後にカープファンに応えてくれたのはこの二人だけですね。
優勝できたのは間違いなくお二方のおかげです。
ありがとうございました。これからもよろしくおねがいします。
それにしても、二人の仲の良さはうらやましいですね。

 

 

●ツイッターで画像をみました
2人の関係って素敵だな
改めてカープに帰ってきてくれたことに
感謝します

 

●黒田さんありがとうございます
黒田さん新井さんお二人の関係はとても素晴らしいですね
こんな素敵な二人がいたカープは最高のチームです
新井さんお疲れさまでした
これからも一緒にカープを応援して行きましょう!

 

コメントをどうぞ