新井貴浩 手記の内容は?『後輩たちには感謝しかない』

スポーツ・五輪

新井貴浩 手記が注目されていますね。

広島の新井貴浩内野手が今季限りで引退し、それに伴う手記を公開されているようです。

20年間のプロ野球人生に一つの区切りを迎え、

思うことはたくさんあるのでしょうね。

内容について見ていきます。

 

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新井貴浩 手記の内容は?『後輩たちには感謝しかない』

内容について簡単にまとめると、

  • プロ野球人生には完全燃焼できたやり残したことはない。
  • 後輩には感謝している。一緒に戦えたことが誇らしい
  • 試合では全身で喜びを感じることができた
  • 日本一への思いは弟たちに託したい。
  • 先輩の山本浩二さんや金本知憲には苦しい時に助けてもらった
  • 黒田博樹さんは自分にないものをもつ憧れの存在だ
  • カープで最高の時間を4年間も過ごすことができた。
  • それほど大切な宝物。
  • ファンの方には感謝以外ない。

というもの。

 

思わず涙が流れてしまいそうになる内容ですね。

広島カープへの熱い思いが刻まれています。

引退という言葉にはファン以外の方もどこか寂しさが溢れますよね。

プロ野球は実績を出していかなければならない厳しい世界。

その世界を20年間全力で駆け抜けた姿は

ホントにカッコイイと思います。

 

 

 

 

 

新井貴浩 手記にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●他チームファンですが、自分と同級生と言うこともあり引退には一抹の寂しさも感じます。
決して器用ではないタイプですが、本人の血の滲むような苦労もあって頭角を現わし、主軸となってからも変わらぬ人間性で、記事にある諸先輩方だけでなく、後輩達からも慕われる存在となりました。

 

3連覇の3年間だけでなく、優勝できなかった1年目も、本当に勇気を与えてくれました。
本当に感謝。
ありがとうございました。お疲れ様でした。
指を脱臼しても出ようとし、結果も出してチームを支えて引っ張った新井の姿、忘れない

 

●まだやれる…
恐らく自分でもそう思ってるだろうが、その中で自ら引く事に美学を感じる。
FA移籍の時には自分も非難した。
戻って来た当初は素直に応援するか悩んだが、今なら声を大にして言える。
新井選手、長い間お疲れ様でした!
感動と笑いをありがとう!

 

 

●虎ファンなのでタイガース時代によく見てたけど、ベイスターズ戦で見たHRがいまだに忘れられない。
見送ったと思ったところからスイングが始まって、体のいたるところ全部同時に回転させて、その力がインパクトの瞬間に全部バットに乗っかった惚れ惚れするくらい綺麗なフォームで、レフトスタンドに弾丸ライナーで突き刺した時は鳥肌たちました。
あれは本当にプロのスイングだった。

 

●カープが3連覇を成し遂げたのは、間違いなく新井と黒田が戻ってきて後輩たちに影響を与えたからだ。昨日は、かつて捨てようかと思ったボロボロの新井サインユニを着てズムスタで最終打席を見届けました。本当にいろいろあったけど…今はただお疲れ様、そしてありがとう新井。

 

●まだまだ野球人としては終わりじゃないから。
黒田さんと共に次のステップが必ずあるはずだから。
その時を楽しみにしとります。
カープを強くして下さり、チームを「家族」にして下さり、ありがとうございました。

 

●金本兄貴についていき阪神にそしてまた広島に戻って活躍してくれました。
本当に記憶にも記録にも残る男気のある素晴らしい選手でした。
どこのユニホームをきても応援したいと思ってしまう選手であったとも思います。
感動をありがとう
今までお疲れ様でした。

 

新井さんは失礼ながらお世辞にもセンスがあるとは思えません
なのにここまでプロの世界で活躍され生き延びてこられたのは泥臭く努力し続けられたからに尽きると思います
自分は素質ありありの選手より決して上手いとは思えなくとも泥臭くひたむきな姿勢を見せている選手の方が応援したくなります
新井さんはその典型的な選手です
寂しくなりますが、いつの日か指導者としてカープに戻ってこられるのを楽しみにしておきます
黒田さんと金本さんと共にだったら言うこと無しです

 

●今年こそ辞めるんじゃないか?と、思って昨年から見ていましたが、引退発表した時からまだやれるじゃんと思い、特別な気持ちなく見ていました。来季いないって感じもまだ湧かない。
チーム内からもファンからも自然な存在であり、リーダーではないし、年長者という存在とも違うし、戦力的に絶対的な何かをアテにされている訳でもない。でも必要不可欠な選手です。いるといないではベンチの空気が全然違う。
こんな選手が段々と少なくなります。
まずはゆっくり疲れを癒して下さい。

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