中村紀洋 提言の真相は?『チーム内競争の欠如』

スポーツ・五輪

中村紀洋 提言が注目されていますね。

現役時代は近鉄、ドジャース、中日、楽天など日米6球団でプレーしていた中村紀洋さんの阪神へコメントされています。

阪神の若手が育ってこない理由を語られているようですが。。。

 

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中村紀洋 提言の真相は?『チーム内競争の欠如』

こちらが中村紀洋さんがコメントされている内容です。

中村氏は、阪神の若手が育ってこない最大の理由の一つにチーム内競争の欠如を指摘した。

「若手が激しい競争の中から自分の力でレギュラーを勝ち取る、というものが見えませんでした。福留、糸井、鳥谷と3人のベテランが阪神にはいますが、鳥谷は、若手との競争に負けてポジションを明け渡しましたか? ポジションを空けて、与えるということをやるとチームは弱体化するんです。阪神は、その典型。外から見ていてもわかります。そこじゃないですか? 若手が育ってこない最大の理由は」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181009-00010000-wordleafs-base

 

選手ら本人たちが主体性をもって、パイを勝ち取ることが

出来ていないということを問題視されているようですね。

確かに、阪神の選手は自分がやらないと勝てないという以前の問題として、自分ら選手が主役であることを忘れているような気がしてなりません。

どちらかというと、野球をやらされているといった印象も受けるというコメントもあります。

 

その雰囲気はベンチにも現れていますよね。

チーム状況が良いというのもあるかもしれませんが、

西武、広島とはベンチの雰囲気が全然違います。

監督の仕事の内。一番大事なのは選手が伸び伸びとプレーが出来る環境作りとコミュニケーションをしっかり取ってその選手のことを知る事だと思います。

 

 

中村紀洋 提言にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●明らかに金本の選手起用に問題がある。

競争させての数字ではなく、自分が気に入った選手を優遇してポジションを与えて要るのだから、チーム内の士気が下がるのは当然である。

来年も学習能力がない金本では、また同じ事を繰り返すのは明らかだから、みずから辞任しないならチームの為には、今シーズンで解任した方が良い。

 

 

●名選手が必ずしも名将にはならない、というのを証明しているよな。巨人の由伸もそうだけど。

この人も現役時代は球団ともめたりしていた印象だけど、選手が自分で理解して実践しなければ上手くならない、という点には100%同意する。

 

●ノリがめっちゃ的確な事言うとは思わなんだ。。。
若手はポジションを任せられたら、それに見合う役割を全うしようという意識でいっぱいになってる印象。役割を全うするだけで、それ以上がない。
何年たっても
「一生懸命、周りは意識せず、自分の事をがむしゃらにやるだけなんで」
本当にこの意識は駄目だと思う。
3年たっても、
周りを意識することから始めないといけない
若手選手の意識の弱さに私は一番がっかりしてます。

 

●自分は西武ファンなので阪神の事情はよくわからないが、西武側からの視点で見ると西武にはまず自主性のある選手が多い。
スカウトもそこを見てとっているんだろうと思うが、野手は勝手に育つような土台ができているように思う。
広島にしても西武にしても3年やそこらでできた育成環境ではないはずだから阪神もまずはその土台をしっかり作らないといけないんだと思う。

 

●この記事を読む限り、中村紀洋は野球が大好きで、メチャクチャ彼自身が次のステップを勉強しながら歩んでるように感じた。
ちょっと、感心してしまった。
阪神評は、なるほどと唸ってしまうところあるね。
若手にポジションを与えてしまった、というところ。金本監督が若手に期待して、競争で勝ち取れとすべきところを与えてしまったってことね。監督に我慢が足りなかったってことだね。
それと右打者。右打ちのところね。なるほど。
腹を割るところも興味深い内容だった。
知らんかったとはいえ、中村紀洋、頑張ってたんですね。何も知らず、反省。

 

●プロ意識が低いのは明らかだよね。
いくらコーチがいいことを教えようとしてもまず選手に聞く気がある事が前提。
もし聞く気がないとしたらコーチが無能か選手の意識レベルが低いから無駄な感情が邪魔をしてると言えるだろう。
練習の質と量は比較してどちらかを選択するものではない。
人より上を目指す立場なら両方を同時に追求するもの。
それを理解して実行できるいわゆるわかってる人間が上の世界に行きやすいことは明白なんだけどね。

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