江草仁貴 デイサービス経営?再婚で嫁は竹下佳江。元投手、今は社長!?

スポーツ・五輪

広島県出身で、阪神タイガースや広島東洋カープで投手として活躍した江草仁貴さんが、現役を引退後の現在は、地元広島で介護事業所・リハビリ型デイサービスの施設を運営する会社の代表を務められています。

江草仁貴さんの奥さまは、元バレーボール日本代表の竹下佳江さんです。

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江草仁貴 デイサービス施設を経営? 会社名は?

プロ野球の阪神、広島で貴重な中継ぎ投手として活躍した江草仁貴(えぐさひろたか)さんは、現在デイサービス施設の運営会社を経営されています。

地元の広島で、リハビリ型デイサービスの施設(レコードブック)を運営する会社「株式会社キアン」の代表を務めています。お世話になった広島に少しでもご恩返しをしたいとの思いで、介護事業を始められたようです。

とくにお年寄りの歩行機能回復をサポートすることに力を入れているそうです。

こちらの施設では、江草さんを含めて7人のスタッフで、30人ほどの利用者への対応をしているそうです。少ない人数で頑張っているようですね。

プライベートでは、2012年にバレーボール元日本大行選手の竹下佳江さんと再婚しています。ロンドンオリンピックで、女子バレーボールチームが銅メダルを取ったタイミングでの結婚でした。

 

江草仁貴 嫁は竹下芳江で再婚

江草仁貴さんの奥さまである、バレーボール元日本代表選手・竹下佳江(江草佳江)さんは、日本バレーボール界屈指のセッターとして活躍されました。

代表選手の中でも小柄な体型でしたが、人一倍のメンタリティと実力で、彼女に代わるセッターはいないと言われるほどの名セッターでした。

江草さんと竹下さんは、まだ二人ともに現役選手だった2012年に結婚しました。

出会いのきっかけは、共通の知人・関西のアナウンサーの方の紹介で食事をしたとのことです。江草さんが阪神時代、球場とバレーの寮が近くだったということで、江草さんの方から差し入れを持って寮へ行ったとのこと。

江草さんには離婚歴があり、高校の一つ後輩だった女性と結婚していましたが、2011年に離婚されています。

 

江草仁貴(えぐさ ひろたか)プロフィール

  • 名前:江草仁貴
  • 生年月日:1980年9月3日
  • 出身地:広島県福山市
  • 身長:178cm
  • 血液型:A型
  • 所属事務所:スポーツビズ
 

江草仁貴(えぐさ ひろたか)さんは、広島県福山市出身の元プロ野球選手で、投手でした。

大学卒業後、2002年のドラフト・自由枠で阪神タイガースから指名され入団。背番号は「26」。JFK(ジェフ・ウィリアムス、藤川球児、久保田智之)とともに、SHE(桟原将司、橋本健太郎、江草仁貴)の名称で知られ、2005年の優勝に貢献しました。

2011年に交換トレードで埼玉西武ライオンズへ移籍。2012年に交換トレードで広島東洋カープへ移籍。地元に戻った江草選手は、貴重な中継ぎ左腕として26試合に登板。この年の8月に、ロンドンオリンピックでバレーボール女子が銅メダルを獲得した直後、竹下佳江選手と結婚していたことが報道されました。2017年現役引退。

 
 

ネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

おわりに

2017年に現役を引退した江草さんは現在、大阪電気通信大学の野球部で投手コーチとして指導も行っています。

介護事業の経営者としての顔と、大学野球部のコーチとしての顔を持っています。

今年2月には第2子も誕生したということで、これからも多方面での活躍が期待されますね。

 

 

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