森保一監督 直接謝罪!なぜ!?異例すぎる言動に「これぞまさに理想の上司」

スポーツ・五輪

親善試合コスタリカ戦から一夜明けた12日、杉本健勇選手と前田大然選手の負傷により

森保一監督がクラブハウスに出向き、直々に謝罪するそうです。

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森保一監督 直接謝罪!なぜ!?異例すぎる言動に「これぞまさに理想の上司」

森保一監督の異例すぎる行動に、サポーターたちからの驚きと称賛の声が後をたちません。

J1、J2がリーグ戦が白熱している中、大事な選手を日本代表の活動中にケガをさせたとして

謝罪をするとのことです。

前田選手はじん帯損傷により全治5~6週間、杉本選手は右足薬指を負傷していて

骨折の可能性もあるそうです。

クラブにとっては大きな痛手だとは思いますが

監督をはじめ選手陣も日本の代表として、全力で練習と試合に打ち込んでの結果ですから

ケガは仕方がないことだと思います。

チームワークが勝敗を分ける大きな鍵になりますが

チームの司令塔のこうした誠意は、選手だけでなくサポーターたちの気持ちをもひとつにしますよね。

ロシア杯が終わって間もなくして西野監督の辞任はショックでしたが

森監督の日本代表に向けられた姿勢は、早くも次の代表戦に期待が高まります。

森保一監督 直接謝罪の報道詳細

日本代表の森保一監督(50)が誠意の謝罪行脚を行う。3―0で快勝した初陣、親善試合コスタリカ戦から一夜明けた12日早朝、大阪市内で取材に対応。この日のうちにC大阪、J2松本のクラブハウスに出向く方針を示し「(クラブから)選手を貸していただいて我々の活動ができる中で、杉本にも前田大然にもケガをさせてしまい、クラブが大切な時期に戦力を失うことになってしまった。代表活動中のケガなので、そこをお話しさせていただこうと思います」と語った。

試合翌日にA代表監督自らケガ人に関する謝罪に出向くのは異例。8月12日にスタートしたU―21日本代表合宿から1カ月ぶっ通しで働き続け、この日から約1週間のオフに入る予定だったが、休養開始を遅らせて誠意を見せる。白星発進にも浮かれた様子はなく、周囲への気配りを優先。森保監督はどこまでも律儀で誠実だ。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

 

ここ最近スポーツ業界において、指導者などによるパワハラ問題が相次いで起こっている中

森監督のこのエピソードは本当に心温まりました。

コスタリカを3-0で下した日本代表。次回10/12のパナマ戦も楽しみですね。

森保一監督 直接謝罪のネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●クラブの怪我のリスクは承知の上で、選手を送り出しているけど、きちんと筋を通してくれたなら、次回以降も気持ちよく選手を送り出してくれると思います。
チームに代表選手がいることは誉れにもなりますし。 

●これは凄い事。

世界的に見ても、代表監督が怪我した選手の所属元に謝罪・説明に行くなど聞いた事が無い。

賛否両論あるでしょうが、日本人らしくて好感を持てる。
監督で有る前にイチ社会人として、人間として正しいと思う。

チームにとって大事な時期に、主力選手を引っ張り出されたクラブとしては、怪我されたりコンディション落とされたりされると、本当に困る。
呼ぶだけ呼んで全く使わなかったり、あまつさえB級品呼ばわりして貶めておきながらまた呼んだりされ、国内リーグの順位まで落とす事もある。
ハリル時代の鹿島の様に。

だが責任者が誠意を持った対応をすれば、クラブ側の不満はある程度解消するし、協力的にもなろうかと考える。

おそらくはポイチ本人からの個人的アクションなのだろうが、協会も少しは見習って貰いたいものだ。

 

●立派なことだがこうあって欲しい。
各自が1番だが監督はじめ協会もスタッフも怪我に関する高い意識を持つことが怪我を防ぎつつベストプレイに繋がり、ひいては各クラブからの信頼につながるだろうから。 

 

●ありがたいことです
確かにクラブが選手にサラリーを払っている以上、他でケガされて戻ってきて使えなくなるのは痛い
まして、あくまで代表は名誉だけのことだけにね

反さんも経験があるから、代表監督がわざわざ来るのは恐縮しちゃうでしょう

 

●今回、松本に詫びを入れに行ったのは松本が昇格争いをしている大事な時期に貸して貰った前田を長期離脱で返した責任なんだろうけど、本来、前田の怪我はUAEの悪質なタックルによるもので森保監督が謝る事じゃないよね。問題があるとすれば、誰が見ても怪我の影響でまともに走れなくなってた前田をベンチの判断で最後まで引っ張ってしまったことの方だと思う、あれはもっと早く代えてあげるべきだった。 

 

●監督として素晴らしい対応だとは思う。

だけど、今後も代表戦は続いていく。
ちょっとでも選手が怪我をしたら、毎回こうするのかな?

クラブと代表、持ちつ持たれつの関係と理解して、試合後の会見などで発信するくらいで良いと思う。

もしくは、協会がフォローをすべきかと。

 

●こういうのは関係作りで大切だと思う
サッカーやる以上、怪我は常に起こり得るリスクだけど、代表監督が直々誠意を見せるかどうかは

今後も彼らだけじゃなく、これから台頭する新戦力を借りる意味でも有効的

 

●サンフレッチェのコーチ時代に、キャンプ練習を見に行きました。
当時に在籍していた柏木選手などは若い女の子に囲まれサイン攻めにあっていました。
世代的に私は、森保現監督にサインを求め「えっ、僕でいいんですか?!」とビックリされました。
「森保さんが良いんです!」と言ったら気持ち良く対応してくださいました。
一気によりファンになりました。
本当に腰が低い方でめちゃくちゃ良い方でした。
森保さん、やっぱり流石ですね。
頑張ってください。 

 

●森保監督らしいです。
監督である以上勝利が求められるのはもちろんのこと、メンバー外の選手やケガしてしまった選手のこともちゃんと見てくれてる。
泣きながらでも親身になって寄り添ってくれる。
サンフレッチェサポとしては、個人的には上司にしたい人No.1です。 

 

●五輪世代の監督をしてることも関係してるだろうな。クラブとの関係を良好にしとかな五輪の時に選手出してくれへんみたいなことになりかねないからな。A代表と違ってチーム側は簡単に拒否できる訳やし。 

 

●サッカーに怪我はつきものだから仕方ないと当たり前のように振る舞われるより、代表監督が自らクラブに赴いて謝罪するとしないとではJFAとクラブ間の信頼関係にも大きな差が生まれるだろうね 

 

●前田がアジア大会決勝に出場出来ていたら
違う結果になっていたかもしれない。 

 

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