西島洋介 現在!動画は?不死身のシンデレラマンの今に迫る!

スポーツ・五輪

日本人として初めてWBF世界クルーザー級王座を獲得した西島洋介さん。

引退から早5年。現在はどうしているのでしょうか。

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西島洋介 現在!動画は?不死身のシンデレラマンの今に迫る!

2013年11月に行われた格闘技イベントで

ボブ・サップを1ラウンドKO勝ちにて有終の美を飾った西島さん。

現在はボクシングジムを開設されているそう。長年の夢だったそうで

「まずは楽しむことが優先!」の想いを胸に

会員に寄り添ったマンツーマン指導など熱心に行っていて

遠方から通われる会員もいるのだとか。

現役の時にはリングシューズの代わりに地下足袋を履くなど

とにかくファンを楽しませ、自分も楽しもうという気持ちが伝わってきていました。

オサムジムへの入門は、会長から直々にスカウトされたらしいですが

相性が悪かったのか、中々思うような成績が残せなかったのではないか

と思います。

にも関わらず、ファンの間では西島さんのジムに通いたいという声が寄せられているのは

やはり全盛期の輝いていた勇姿が、今でも記憶に残っているからですよね。

西島洋介 現在の報道詳細

 4階級制覇を狙ってこの9月8日に復帰戦を判定勝利で飾った井岡一翔、10月7日のボクシング世界一決定戦「WBSSトーナメント」スーパーライト級1回戦出場予定の井上尚弥――。何かと話題が尽きないプロボクシング界だが、かつて日本人初の重量級世界チャンピオンとして一世を風靡した男がいた。本日登場の西島洋介さんだ。引退したのは5年前の11月。さて、今どうしているのか?

東京・西新宿の格闘技ジム「ヒデズ・キック」。日曜日の午前10時に訪ねると、自身のイメージカラーであるグリーンのTシャツにボクサーパンツ姿の西島さんが、「ワールドチャンピオンエクササイズクラス」のレッスン中だった。名刺には引退後に使っているトレーナー名「マスターにし」が記してある。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

 

ボクシングに限らず、周囲のサポートの大きさが

選手の成績に大きく左右されると思います。

苦労を経験してきたからこそ、それを生かした西島さんらしい指導ができるのではないでしょうか。

老若男女問わず会員がいらっしゃるみたいなので、少し行ってみたい気持ちが沸いてきますね!

西島洋介 現在のネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●西島洋介山懐かしい。
近況が知れてよかった。
K―1の試合は、金の為だったと思うが
少し強いイメージを落としてしまったと思う。
ボクシングはアウトローになる人も多いから
表舞台で頑張ってほしい。 

●デビュー時に後のミドル級王者竹原とスパーしてダウンしていましたよね。ヘビー級にしては体が小さすぎるし、パンチ力もイマイチでした。反面、スピードとテクニックはあったのですから、体を絞ってLヘビー級からクルーザー級ぐらいでチャンスがあればと思っていました。オサムジムとも一悶着あったようですし、チャンスの少ない重量級故に、周囲のサポートが揃わなかったのは残念でしたね。 

 

●タイトル獲った時も一般マスコミの扱いがほとんど無かったから、素人には強いのかたまたまなのかわからない謎の存在だった。
あとから考えると相当なもんだったなぁと思うんだけど。
なんかめぐり合わせというか、運がなかったのかなぁ。 

 

●運も実力の内と言うがこの人は本当に運がなかった、持っているポテンシャルは素晴らしい物があったのに登場した時期、出会った人々が悪すぎた、運に恵まれたら村田諒太を凌ぐ活躍が出来たはず! 

 

●色々残念な男。

オサムちゃんじゃなくて、帝拳にでもいれば主要団体の世界も可能性は多少あっただろうに。

でも、オサムちゃんがいなければボクシングも始めておらず、帝拳はアマチュアエリートしか本腰いれんし。

MMAも怪我と加齢でピークを過ぎてからの参戦で、まともにMMAのスキルを身に付けるには時間が無さすぎた、本人のポテンシャルは高いのに運が良いのか悪いのか、色々残念な男。

 

●時代がボクシングではなかった事。結果的にはジムがショボく、大一番の試合をプロデュースできなかった事。ヘビーとは言わず、もう少し下のクラスなら良い結果が出せたであろう選手だっただけに惜しまれる。 

 

●PRIDE転向以降はデビュー戦となったマーク・ハント戦がピークだったかな。その時の煽りVがシンデレラマンの主人公と西島を重ねてて良かったんだけど、離婚しちゃったのか 

 

●WBCではランキング4位まで上がった事が確かあったような…。ライトヘビー級やったかな?しかし奥さんは彼を支えるためにアルバイトまでしてたという逸話も聞いた事があったけど離婚したとはなんか悲しいね。ジムの事といい考え方曲げられないような性格なんかな? 

 

●ベスト85キロ前後の西島がK-1に参戦した時は、そのチャレンジ精神よりも痛々しさを感じてしまった。立ち技の異種格闘は正直、当てたもん勝ち(技術的に噛み合わないので)だと思うが、根源的にパワーが違い過ぎるので場違い感があった。 

 

●最近ふと頭の中をよぎった人物です。日本人では珍しい重量級のボクサーかっこ善かったな好きな選手です。お元気そうで善かったです。此からもお身体に気を付けられ頑張って下さい。 

 

●WBFなんてのはマイナー王座だから、一般的には世界王座とは認められていないが、それよりも北米王座を取ったのが偉い。 

 

●名前や地下足袋で話題になったけど、ボクシングはしっかりしてました。他の方も書き込んでいるように所属ジムがね…。まあ、離婚歴もあるけど、元気そうなんですね。 

 

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