速報 甲子園!画像は?大阪桐蔭初戦、春夏連覇へ

第100回全国高校野球選手権大会第2日大阪桐蔭 対 作新学院。
春夏連覇をかけた大阪桐蔭エース柿木(3年)が1失点完投。
作新学院をを3―1で下して初戦突破となりました。
試合は大阪桐蔭の安定の試合運びで進み、リードを守ったまま勝利をおさめました。
作新学院も最終回、粘りを見せましたが得点に繋がらず2年連続の初戦敗退となってしまいました。

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速報 甲子園!画像は?大阪桐蔭初戦、春夏連覇へ 

春夏連覇のかかる大阪桐蔭の初戦として注目が集まる中、対戦校は(栃木)作新学院。
栃木でも強豪の作新学院ですが、試合の流れを見てみると大阪桐蔭の安定的な守備・攻撃に初戦敗退となってしまいました。

エース柿木君の安定感のある投球で作新学院を完璧に押さえ込んでいました。
塁に出ることも出来ず、終始柿木君のペースだったように思えます。

攻撃でも2回に1点先制し、その後8回では4番藤原君のタイムリーヒットによりさらに2点追加となり勝負が決まったように感じました。

優勝候補でもある大阪桐蔭はその実力を発揮して危なげなく試合を進めたように思います。作新学院はエース柿木君を攻略することが出来ず、三振がかさなり続けたように思います。
本試合のような守備、攻撃共に安定感のある試合運びとなると史上初2度目春夏連覇も見えてくると思います。

速報 甲子園の報道詳細

◇第100回全国高校野球選手権大会第2日1回戦 大阪桐蔭3―1作新学院(2018年8月6日 甲子園)

 第100回全国高校野球選手権大会第2日は6日、甲子園球場で1回戦の4試合が行われ、第2試合は、史上初2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭(北大阪)が作新学院(栃木)を3―1で下して初戦突破を果たした。エース柿木(3年)が1失点完投。藤原(3年)、根尾(3年)らプロ注目の打者が活躍した。

 先発オーダーにズラリと3年生を並べた大阪桐蔭は、2回先頭の5番・根尾が左翼線を破る三塁打でチャンスを演出。1死三塁となって7番・山田(3年)がきっちりと左犠飛を打ち上げて先制に成功した。1―0のまま迎えた8回には2死二塁から4番・藤原が右前適時打。これを右翼手が後逸し、藤原は一気に本塁まで生還した。プロ注目の藤原、根尾はともに2安打を放ち、勝利に貢献した。

 投げてはエース柿木が強豪・作新学院相手にストライク先行の安定した投球。4回1死から8回まで14者連続でアウトを奪うなど、完ぺきに抑え込んだ。9回に1点を失ったが、最後まで1人で105球を投げきった。先制点を奪った山田・根尾の二遊間コンビが守備でも存在感を発揮。安打性の当たりを難なく処理するなど好投の柿木を何度も救った。

 一方の作新学院は昨年に引き続き2年連続の初戦敗退。3回に早くも先発の高山(3年)から佐取(3年)に継投するなど、3投手による継投で猛打を誇る大阪桐蔭相手にロースコアの展開に持ち込んだが、打線が柿木を攻略できなかった。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

速報 甲子園のネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

ナイスゲーム!9回表は見応えありました。1回戦で当たるにはもったいないカード

作新の2番手の投手のピッチング(攻め方)は今後の大阪桐蔭と対戦するチームは参考になるかもな
飛び抜けた球はないがインコースをしっかり攻めて抑えてた
1試合目と真逆のような試合だったけど緊張感あるいい試合だった

予想以上に良い試合。エース早々と降りたのはビックリしたけど、作新の継投それぞれ良い投手だった。それでも勝てる、格の違いや余裕すら感じさせた大阪桐蔭は本当に凄いチーム。少しのミスや隙が点に直結する強さ。そしてミスを犯さないレベルの高さ。凄すぎる。

2ラントンネルをした選手は確か1年生だったと思うが、これを糧に成長してほしい。
泣くなら今日だけにして、上を向いて歩け。

作新もいいチームだったなぁ

柿木投手の熱投は素晴らしかったし、9回の作新の粘りも凄かった。
高校野球、やっぱ良いね!

大阪桐蔭の守備は危なげない。

8回のライトの後逸まで、王者とほぼ互角のかなりしまったいい試合だった。
悔やまれるワンプレーだったね。

1回戦に当たるには勿体ない好試合。

やはり藤原、根尾は超高校級だった。

ナイスゲーム!!作新学院お疲れ様。

実力校どうしががっぷり組んだ、見ごたえのある試合だったね。
両チームに拍手だよ。

ナイスゲーム
一回戦でこの緊張感味わえたのは
大阪桐蔭には次以降大きいやろ

ナイスゲームでした。
作新学院も王者相手に食らいついて最後もあわやという当たりでした。
大阪桐蔭は作新学院の分も頑張ってください。

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