翁長雄志 死去で死因は膵臓がん 67歳 辺野古新基地反対を貫く

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沖縄県知事の翁長雄志(おながたけし)さんが8日午後7時までに、膵臓(すいぞう)がんのため入院中の浦添総合病院で死去したことが分かりました。

67歳でした。

先ほど出馬辞退のニュースを聞いたばかりでしたが、がんでしたか。

悲しいことですね。沖縄の基地問題に最後まで貫いた方です。ご冥福をお祈りいたします。

 

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翁長雄志 死去で死因は膵臓がん 67歳 辺野古新基地反対を貫く

簡単にプロフィールを掲載していきます。

  • 名前:翁長雄志(おながたけし)
  • 生年月日: 1950年10月2日
  • 出生地: 沖縄県真和志村(現:那覇市)
  • 没年月日: 2018年8月8日(67歳没)
  • 死没地: 沖縄県浦添市 浦添総合病院
  • 出身校: 法政大学法学部
  • 前職: 那覇市長
  • 所属政党: (自由民主党→)無所属

米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古への新基地建設への反対を訴え、2014年の県知事選で初当選。

新基地建設反対を最後まで貫いていました。

翁長知事は1950年生まれ、那覇市出身です。

85年に那覇市議に初当選し2期、その後県議を2期、2000年から那覇市長を4期14年務めました。

 

 

 

翁長雄志 辞職の報道が出たばかり

 4月に膵臓(すいぞう)がんの手術を受け、治療を続けてきた翁長雄志知事(67)が、意識混濁の状態となり、任期中に辞職する見通しであることが8日、関係者の話で分かった。県は8日午後5時から記者会見を開き、謝花喜一郎副知事が職務代理者を務めることを発表する。会見を前に県選出国会議員や県政与党県議に謝花副知事から電話で連絡があり、知事の状態について「意識混濁」と説明されたという。
 翁長知事は最大の公約としてきた名護市辺野古沿岸での新基地建設阻止に向け、仲井真弘多前知事による公有水面埋め立ての承認を「撤回」する手続きに入っているが、撤回の時期も不透明となる。

 現職県知事の辞職は、1978年11月に第2代知事、平良幸市氏が病気を理由に辞職して以来、40年ぶり2度目となる。歴代の県知事の中でも高い支持率を背景に、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を推し進める国と鋭く対峙(たいじ)してきた翁長知事の辞職により、辺野古新基地建設をはじめとする基地問題の行方や、最大の政治決戦となる11月の知事選を控えた県内政局は一気に流動化する。

 翁長知事は今年に入り、辺野古新基地建設阻止を訴える訪米行動や、天皇、皇后両陛下の沖縄訪問時の同行など重要な公務が続いていた中で、体重の減少など体調面の不調が見られていた。精密検査の結果、膵臓がんが見つかった。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

 

翁長雄志 死去にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●ご冥福をお祈りいたします。
ガンはこわい。

●衝撃。先ほど、出馬辞退のニュースを聞いたばかりだったところ。。

●予想外の展開。 亡くなるにも早すぎる。

知事代行者を置いたばかりなのに。

 

●画像見てかなり痩せてるからヤバいと思ったけど早すぎる。ご冥福をお祈りします。

 

●政治思想とかは関係なく、ご冥福をお祈りします。お疲れ様でした。

 

●ご冥福をお祈り致します。お疲れさまでございました。
ゆっくり休んでください。

 

●ご冥福をお祈りします。
沖縄の基地問題は今後も重要な課題ですね。

 

●驚きました。
辞任の知らせを聞いたところでした。
まさか、、、、です。
沖縄は大きく変換することになりそうですね。

 

●ご冥福をお祈り致します。

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