津川雅彦 死去で死因は心不全『マルサの女』『ひとひらの雪』など 悲しみの声

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映画「マルサの女」「ひとひらの雪」など、二枚目から悪役まで幅広い役で存在感を示した俳優の津川雅彦(つがわまさひこ)さんが心不全のため亡くなったそう。

78歳でした。

今年4月27日、妻の朝丘雪路さんが亡くなり、5月20日に会見し「彼女を残すよりはいい結果になった」と悼んだのが、最後の公の場となりました。

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津川雅彦 死去で死因は心不全『マルサの女』『ひとひらの雪』など 悲しみの声

 愛妻の朝丘雪路さんを追うように、津川さんが亡くなったそうですね。

津川さんは芸能一家に生まれ、子役として数本の映画に出演した後、1956年の映画「狂った果実」に出演し本格デビュー。一躍、日活のスターとして活躍されていました。

  • 本名:加藤 雅彦(かとう まさひこ)
  • 別名義:マキノ 雅彦
  • 生年月日:1940年1月2日
  • 没年月日:2018年8月7日(78歳没)
  • 出生地 :都府京都市中京区
  • 身長 :171cm
  • 血液型 :O型
  • 職業 :俳優・映画監督・芸能プロモーター・評論家
  • ジャンル 映画・テレビドラマ・舞台
  • 活動期間 :1945年 –
  • 配偶者 朝丘雪路(1973年 – 2018年)
  • 著名な家族 真由子(娘)

 

津川雅彦 死去の報道詳細は?

俳優の津川雅彦(本名加藤雅彦)さんが4日、亡くなっていたことが7日、分かった。78歳だった。今年4月27日、妻の朝丘雪路さん(享年82)が亡くなり、5月20日に会見し「彼女を残すよりはいい結果になった」と悼んだのが、最後の公の場となった。

 愛妻を追うように、津川さんが逝った。津川さんは芸能一家に生まれ、子役として数本の映画に出演した後、1956年の映画「狂った果実」に出演し本格デビュー。一躍、日活のスターとなった。

 「ミンボーの女」(92年)など故伊丹十三監督作品の常連として活躍。2006年には祖父の姓を冠した「マキノ雅彦」名義で「寝ずの番」を初監督。朝丘さんとは1973年に結婚。朝丘さんは5年前にアルツハイマー型認知症を発症し、3年前からは津川さんが施設から自宅に引き取り、献身的な介護を続けてきた。自身も昨年秋に肺炎を患い、その影響で5月の会見は鼻にチューブを入れて臨み「(体調は)大丈夫じゃない。こんな格好をして大丈夫と言ったらウソになる」と弱気な一面も見せていた。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

 

津川雅彦 死去にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●お悔やみ申し上げます。
映画やドラマにとって当たり前の人がいなくなった。大杉さんと同様喪失感がすごい。

 

●驚きました
残念です
ご冥福をお祈りします

 

●アカギでの鷲巣役、味があって良かったなぁ。
ご冥福をお祈り致します。

 

●やはりそうでしたか。
ゆっくり休んでください。
ご冥府かお祈り致します、

 

●明日は、徹子の部屋
追悼でしょうか?
伊丹作品での配役好きでした!

 

●妻がいなくなると男は弱るよね。
自分もそうなりそう
ご冥福をお祈りします

 

●相棒で見たとき、随分痩せたなぁって
思って心配でした。
仲良し夫婦だったんだね。
天国で奥様と会えるといいな。

 

●「彼女を残すよりは良い結果になった」

津川さんらしい言葉だと思いました。
天国で奥様に会えたでしょうか。
ご冥福をお祈り致します。

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