肱川 氾濫!愛媛県大洲市は水没で18人死亡…『いい加減気付いてください』

2018年7月8日、気象庁は岐阜県に加え、新たに高知県と愛媛県に「大雨特別警報」を出し、厳重な警戒を呼びかけています。

愛媛県では、肱川が氾濫し、西予市ではこれまでに5人の死亡、愛媛県内ではこれまでに18人が死亡、7人が行方不明になっています。

現在、周辺の画像はあるのでしょうか?

詳しく見ていきます。

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肱川 氾濫!愛媛県大洲市は水没で18人死亡…『いい加減気付いてください』

現在のところ、停電が続いており、電話は繋がらず、固定電話も不安定であるとのこと。

ネットさえも閲覧するのが困難であるとのツイートがありました。

かなり情報の発信と収集が困難な状態のようです。

ただ、残念ながら二次災害の問題もあるため、救助を待つしかない状況でもあるようです….

まさに、コントロールが効かない状態ということでしょう。

レーダーを見るとわかりますが、現在は大雨が続いており、非常に危険な状態とのこと。

興味本位で近づくと命の危険に関わります。絶対にやめましょう。

肱川 氾濫も報道は岡山ばかり…

現在、現地の方々の思いとしては、四国の肱川が氾濫して報道もされず、救助もされていない状態が続いているそう。

その状態で食べ物なし、ネットなし、断水、停電、電話もつながらないというのは精神的にもかなり厳しい状況でしょう。

できるだけ早く救助が来てほしいです。

肱川氾濫の報道詳細は?

 記録的な豪雨は大量の土砂や濁流となり、街をのみ込みました。愛媛県大洲市では、市の中心部を流れている川が氾濫して町が冠水しています。

 (大野恭史記者報告)
 約4キロ離れた肱川が氾濫し、その水が流れてきています。時間が経つにつれて水かさは徐々に高くなってきています。この道は国道で、7日午前11時ごろに水は確認できませんでしたが、今は水で道路がいっぱいになっています。また、近くに住む人たちは、冠水する前に車を移動させていましたが、移動が遅れた車も確認できます。また、30年以上、この地域に住む男性は「ここまで水が来たのは初めてで身の危険を感じた」と話し、この後も雨が降ることが予想されることから避難所に行って身の安全を図りたい」と話しました。大洲市では市全域となる2万70世帯、合わせて約4万4000人に避難指示を出しています。また、愛媛県内ではこれまでで分かっているだけで死者15人、行方不明者は6人に上ります。

出展:http://news.tv-asahi.co.jp

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コメント

  1. 武 希望 より:

    日本は世界で三番めに治安がよいが、自然災害が世界一で犠牲者も世界一。だから日本人は自然災害のプロのはずだが、今回の肱川の氾濫は本当に自然災害か?
    河川法 第52条(ダムによる災害発生の防止)を自治体はどう理解してるのか!