佐藤タカヒロ 死因は過労死?妻の画像や名前は?作品『鮫島、最後の十五日』が最終回

漫画家の佐藤タカヒロ(さとうたかひろ)さんが亡くなったとの報道が世間を震撼させていますね。

佐藤タカヒロさんと言えば、少年チャンピオンで連載中の作品『鮫島、最後の十五日』、そして『バチバチ』の作者として有名。

ネット上でも話題になっているように、それらの作品には多くのファンがいたことは明らかです。

この記事では、佐藤タカヒロさんの死因や喪主を務める妻について調べていきます。

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佐藤タカヒロ(さとうたかひろ) 年齢やプロフィールは?

まず、亡くなった佐藤タカヒロさんについてまとめていきます。

出展:Google

  • ペンネーム:佐藤タカヒロ
  • 本名:佐藤貴広(さとうたかひろ)
  • 年齢:41歳
  • 生年月日:1976年7月24日
  • 出身:山形県酒田市
  • 学歴:仙台デザイン専門学校卒

主な作品としては、こちらになります。

いっぽん!(週刊少年チャンピオン2004年17号 – 2006年46号、全14巻)
バチバチ(週刊少年チャンピオン2009年24号 – 2012年19号、全16巻)
バチバチ BURST(バチバチ バースト)(週刊少年チャンピオン2012年25号 – 2014年36+37合併号、全12巻)
鮫島、最後の十五日(週刊少年チャンピオン2014年50号 – 連載中、既刊18巻) 

主に週刊少年チャンピオンで連載していた相撲漫画、『バチバチ』や『鮫島、最後の十五日』等を連載していました。

元々は柔道漫画のいっぽん!の連載から始まり、次に連載を始めたのが相撲漫画で鮫島鯉太郎を主人公にして、相撲での成長を描いた『バチバチ』です。

その続編となったのが、『鮫島、最後の十五日』であり、現在も連載中の作品でした。

報道によれば、次回の週刊少年チャンピオン33号で最終回を迎えることになるそう。

人気漫画だけに悲しい事ですね。

漫画家の佐藤貴広(佐藤タカヒロ,さとうたかひろ)さんが亡くなったとの報道がありました。 佐藤タカヒロさんと言えば、少年チャンピオンで連載中...

佐藤タカヒロ 死因は過労死?妻の画像や名前は?作品『鮫島、最後の十五日』が最終回

さて、人気漫画家の佐藤タカヒロさんが亡くなったことについて、死因が公開されていません。

BuzzFeed Japanの取材によれば、『プライベートのことなのでお答えはできない』との回答でした。

新聞の報道では、以下のようになっており、亡くなったこと、通夜が行われることだけが報じられています。

また、

株式会社秋田書店は以下のようにホームページにて説明しております。

 

訃報

平成30年7月3日未明、
週刊少年チャンピオンにて『鮫島、最後の十五日』を連載中の
佐藤タカヒロ先生が永眠されました。
享年41でした。

ここに生前の読者の皆様のご愛顧に深謝し謹んでお知らせ申し上げます。
編集部一同、先生の画業に敬意と感謝を表するとともに、先生の作品を読み、
心を震わせることができたことを幸せに思いながら、
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
またご遺族の皆様には心よりお悔やみ申し上げます。

なお、葬儀は近親者のみで執り行われますことを、
あわせてご報告させていただきます。

佐藤タカヒロ先生が週刊少年チャンピオンにて連載中の
『鮫島、最後の十五日』は週刊少年チャンピオン33号掲載分にて、
最終回とさせていただきます。

単行本に未掲載分の刊行等、今後に関しましては
決まり次第改めて週刊少年チャンピオン本誌、
並びに公式HPにて告知させていただきます。

株式会社秋田書店
週刊少年チャンピオン編集部

出展:http://www.akitashoten.co.jp

気になるところはやはり、『亡くなった』ことだけが報じられているんですよね。

亡くなった理由について公開されない場合、自殺であることも多いように感じますが、新聞の内容にもある通り、佐藤タカヒロさんには妻がいる様です。

妻の名前は七々子(ななこ)さん。

どのような人物かについては明らかになっていませんが、ちゃんと結婚されていたようですね。

ここで疑問となるのは、漫画家として成功していて、さらに結婚して嫁も持つ方が自殺等するでしょうか…?

また、佐藤タカヒロさんは亡くなる直前までTwitterにて呟いています。

佐藤タカヒロさん本人の投稿はこちらです。

また、佐藤タカヒロさんが亡くなる前日にリツイートされた投稿がこちらです。

どちらも漫画に関する内容であり、真剣にマンガに向き合っている様子が分かりますよね。

仮に自ら命を絶ったとすると、直前までこのような活動を行うのでしょうか….

精神的に参っていたりする場合は、このような投稿すら難しいのではないかと思ったりします。

では、死因は果たして何なのか?

私としては、過労死ではないかと考えます。漫画家はひたすら納期との戦いでもありますよね。作業時間が半端ないと聞いています。

ワンピースの作者・尾田栄一郎さんは毎日睡眠時間2時間程度でがんばっていると聞いたことがあります。

それほど命を削ってマンガに打ち込んでいたということではないかと考えます。

佐藤タカヒロ 死去の報道の詳細は?

漫画家の佐藤タカヒロが本日7月3日に亡くなったことがわかった。41歳だった。

『週刊少年チャンピオン』で『鮫島、最後の十五日』を連載していた佐藤タカヒロ。秋田書店のオフィシャルサイトでは「訃報 佐藤タカヒロ先生」と題する記事を掲載。

「編集部一同、先生の画業に敬意と感謝を表するとともに、先生の作品を読み、心を震わせることができたことを幸せに思いながら、ご冥福を心よりお祈り申し上げます」と綴られている。

現在連載中の『鮫島、最後の十五日』は、7月19日発売予定の『週刊少年チャンピオン』33号掲載分で最終回となる。

佐藤タカヒロは1976年生まれ、山形・酒田出身。2000年に『週刊少年チャンピオン新人まんが賞』で準入選し、2004年から『いっぽん!』を『週刊少年チャンピオン』に連載した。

2009年から大相撲を題材にした『バチバチ』を連載、人気シリーズとなった。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

佐藤タカヒロ 死去にネットの反応は?

佐藤タカヒロさんの死去について、ネットの反応を調べてみました。

●今やっている最後の十五日編はバチバチシリーズの集大成、いちばん盛り上がってるところでした。小兵力士が命を削りながら痛々しく勝ち進んでいく、全く新しい世界を広げている最中で、どんな結末が待っているのかを毎週緊張しながら読んでいました。作者として完結させられなかった無念を想像し、また一読者として最後まで読めなくなってしまったという喪失感に、ただ胸がいっぱいです。片隅にてご冥福を祈らせていただきます。

●チャンピオンで今一番楽しみだったのに、、
鮫島だけじゃなく作者も命削って頑張ってたのか

●大ショックです。
泡影に勝つ日が来ると信じてた。
ご冥福をお祈りします。
楽しませてくださりありがとうございました。

完結できなかったのが残念。
横綱との相撲楽しみにしてました。
ご冥福をお祈りします。

●相撲の知識が無くても純粋に面白いと感じることが出来る作品で、掲載紙がチャンピオンでなければもっと世に知れ渡った名作だと思います。
本当にいい作品だっただけに続きが読めない事が残念でなりません。

●ヤングジャンプでやっていればもっと人気が出ていてもおかしくない程の漫画だったのに。
今最高に面白いところだったのに残念。
ご冥福をお祈り申し上げます。

●突然の事なのでしょうね。
しかし、ここからがクライマックスなのに次で最終回なのは悲しいです。
最近は若くして亡くなる漫画家の方が多いです。
他の漫画家の方も、自身のメンテナンスは徹底して頂きたいです。
連載を抱えている漫画家の方には定期的の健康診断を受けさせるべきです。

名作と言える作品ほど、完結しないと聞きますが、まさに、『鮫島』は名作となりましたね。

改めて、ご冥福をお祈りいたします。素敵な漫画でした。

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