栗城史多 死去 遺体で発見!エベレスト挑戦中に。 ネットでは酷評も

5月21日登山家の栗城史多(くりきかずのぶ)さんがエベレストのキャンプ2で死亡していると確認された。海外メディアのThe Himalayan Timesが報じました。

4月17日から8度目のエベレスト登頂に挑戦していましたが、体調不良で下山途中だったとのこと。

栗城さんの公式フェイスブックなどで所属事務所が遺体で発見されたことが発表されました。

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栗城史多 死去 遺体で発見!エベレスト挑戦中に。 ネットでは酷評も

所属事務所は以下のように発表しています。

栗城さんは大学山岳部に入部してから登山を始め、6大陸の最高峰を制覇し、8000メートル峰4座を無酸素・単独登頂。2009年からは「冒険の共有」としてのインターネット生中継登山を始めた。

 12年秋に4度目の挑戦となったエベレスト西稜で両手・両足・鼻が重度の凍傷になり、手の指9本の大部分を失うも、14年7月に中国・パキスタン国境のブロードピーク(標高8047メートル)に無酸素・単独登頂。復帰を果たした。

 この日午後4時からAbemaTVでエベレスト登頂の様子が生中継される予定だったが、中止になった。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

栗城史多 名前や経歴やWiki

  • 名前:栗城 史多(くりきかずのぶ)
  • 職業:日本の登山家、起業家。株式会社たお代表取締役
  • 出身:北海道瀬棚郡今金町
  • 卒業:北海道檜山北高等学校、札幌国際大学人文社会学部社会学科卒業
  • よしもとクリエイティブ・エージェンシーと2011年9月から業務提携。

栗城史多 Abemaで生中継が中止

5月21日(月)昼4時より、AbemaTVにて登山家・栗城史多のエベレスト登頂を生中継することが決定していたそう。

栗城は過去に7度、エベレスト登頂を目指すもかなうことがなかった。

4度目の挑戦となった2012年10月の際は下山途中で両手、両足、鼻が重度の凍傷に。それが原因で、右手親指以外の両手9本の指すべての第二関節から先を失った。

それでも諦めずに挑んだ2015年10月、2016年10月は天候不良により惜しくも登頂には至らなかった。 

出展:http://news.nicovideo.jp

栗城史多 死去にネットの反応は酷評?

挑戦することを教えてくれた登山家のように思いますが、ネットではその挑戦は無謀だったと酷評の声が多いように思います。

●いろいろな意見はあると思うけれど。ご冥福をお祈りします。

●登山家の間では「登山家」ではないと言われていた方です。
正直、99.99%無理だと言われてた登頂を応援していた人にも多少の責任はあるのではないかと思ってします。
無知が故の怖さというか。
ご冥福をお祈りします。

●実力ないのに無謀と
前から言われたよね。
本人も悪いがスポンサーや
メディアも責任あるでしょ。

●不謹慎かも知れないが
本人としたら本望。だと思う。
未だ夢の途上でいられるのだから。

●若すぎて残念だがこういう終わり方してしまうのかなとプロ登山家たちも思っていたと思う。

●このままいけば、彼は死ぬと著名な登山家が口々に批評していた。
自業自得な部分も多々あるかもしれないが、ご冥福をお祈りします。

●凄いとか言われるけど命あって。これを履き違えてはダメだと思う、何にでも。ご冥福をお祈りします

●賛否の分かれる異端の登山家でしたね。
ご冥福をお祈りします。

●下山家なんて言われてたけどこうなると気の毒と思う一方、もともと実力不足のチャレンジを繰り返して指を失ってなお学習しなかった彼をポジティブに評価するのは登山をますます危険なものにする行為とも思う
正直、かれの存命中に彼を止めることのできなかった家族や取り巻きは、実力の伴わない登山に反対する呼び掛けをするのが故人への愛だと思う

●不謹慎ではあるが、この終わり方しか、彼は止まれなかったんだと思う。
ご冥福をお祈りします。

●いろいろな意見のある人だけど、山に魅せられた人であったことは間違いないでしょう。無事に帰ってきてこその登山家とはいえ、本人としては本望な最期だったのかもしれないな。

●勇気と無謀は違う。
そう教えてくれた自称登山家でした。
ご冥福をお祈りいたします。

●今回もやはりも無謀な挑戦だったのだろうか。他の登山家からマラソンなら市民ランナーレベルと評価されていたが。。メディアや後援者に躍らされてた印象ある。多分、今回も後に引けなくなったんかな。
ただ死去されたとなると、そう揶揄もしにくい。
心よりご冥福をお祈りします。

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