大西智博 井本光とは教育係の関係 事件の経緯は?今春採用されたばかり

滋賀県彦根市の警察官を発砲し、逃走していた19歳の警察官が逮捕された事件。

逮捕された容疑者の名前は大西智博(おおにしともひろ)

被害者の井本光(いもとあきら)さんと犯人の関係性としては、井本さんが教育係だったとのこと。

 

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大西智博 井本光とは教育係の関係 事件の経緯は?今春採用されたばかり

滋賀県の19歳警官が発砲した事件で

その詳細が徐々に明らかになってきています。

どうやら亡くなった井本光さんは

逮捕された大西智博(おおにしともひろ)容疑者の教育係だったようです。

 

 

大西智博容疑者は2017年春に採用され、

2018年1月29日に

滋賀県彦根署地域課に配属されたばかりだったそう。

まだまだ新米の警察官だったようで、

警察のイロハを教えてもらっている状況だったようですね。

 

19歳と言えば、まだまだやんちゃしたい年ごろと言えますし

無鉄砲なところもあると思います。

そんな性格をイチからきっちりと教えていくため、

41歳ベテランの井本光さんは厳しくも

しっかりと警察としての行動について

大西智博容疑者に教えていたのでしょう。

 

不適切な行動があればしっかりと教育しなければなりません。

時には叱ることもあったでしょう。

 

おそらく、大西智博容疑者はその怒られたことに腹が立ち、

発砲したものと思われます。

 

大西智博容疑者の取り調べでの供述では

罵倒(ばとう)されたので撃った

としています。

 

信じられない行動に耳を疑いますね。

 

 

大西智博 事件の経緯は?身柄確保時は線路上を歩いていた?

事件発覚から逮捕までの経緯について

時系列に沿って記載していきます。

 

犯行時

大西智博容疑者は

4月11日午後7時ごろに犯行に及んだとされています。

 

報道によると河瀬駅前交番にて

井本巡査部長の背後から拳銃2発を撃ち殺害したとされています。

銃弾は頭と背中に命中していたとのこと。

 

井本光さんの発見

4月11日午後7時50分ごろ、

連絡を受けた彦根署員が

交番に駆け付けたところ、

そこで椅子に座ったまま机に突っ伏し、

ている井本光巡査部長が発見されたとのこと

 

その後、すぐに119番通報され

病院に搬送されましたが

間もなく死亡が確認されました。

 

パトカーの発見

事件発覚後は

パトカーにて逃走していたようです。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

 

12日の午後8時頃に

交番から南に約4キロの愛荘町目加田付近で

交番のパトカーが発見されました。

無人であり、乗り捨てて逃亡したようです。

 

大西智博の身柄確保

その後、4月12日午前1時35分ごろ

大西智博容疑者が

愛荘町付近の近江鉄道線路上

を歩いているところを身柄確保されました

 

逮捕当時は制服を着ていて

落ち着いた様子だったそうです。

しかしながら、凶器となる拳銃は所持していなかったそう。

 

 

拳銃の発見

4月12日の午前7時ごろ

パトカーが発見されたから愛荘町目加田付近から

約600メートル離れた豊郷町八町にて

大西智博容疑者のものとみられる

拳銃など一式が見つかったようです。

 

捨てられていたのはベルトや警棒、手錠ホルダーなど

も一緒だったそう。

拳銃は元々弾を5発装填していましたが、

犯行に使った2発以外の3発は

全て残っていた。ようです。

 

 

大西智博容疑者逮捕 滋賀19歳発砲事件の詳細は?

11日、滋賀県彦根市で警察官が拳銃で撃たれて死亡した事件で、19歳の同僚が殺人の疑いで逮捕されました。

事件のあった交番は現在はブルーシートで隠され様子は見えませんが、JRの駅のすぐ目の前で昨夜銃声が響きました。

 

11日午後8時50分ごろ、彦根市の河瀬駅前交番で井本光・巡査部長(41)が背後から頭と背中を拳銃で撃たれて死亡しました。

 

同僚の巡査(19)が拳銃を持ったままパトカーで逃走しましたが、午前1時半ごろ、交番からおよそ4キロ離れた愛荘町で線路の上を歩いているところを発見され、殺人の疑いで逮捕されました。

 


 

巡査は容疑を認めていて、拳銃はその後見つかりましたが、残りの銃弾を使用した形跡はないということです。

 

【滋賀県警 武田一志・警務部長】
「貸与された拳銃を使用して殺人事件を起こしたことは極めて遺憾であり深くお詫び申し上げます」

12日朝の会見で滋賀県警の武田一志警務部長は1分以上に渡って頭を下げ謝罪しました。

 

滋賀県警によるとこの交番は3人1組の勤務体制で、井本さんは巡査の教育係でしたが、2人に目立ったトラブルは確認していないということです。

警察は事件に至った動機などを詳しく調べる方針です。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

 

 

大西智博 拳銃を抜くことに抵抗は無かった?

もし、私が警察官になっていたとしたら、

どのような状況であったとしても

拳銃を向けたり構えることには

抵抗があると思います。

 

もしかしたら最悪の事態になってしまうかもしれない・・

そういった考えやマインドブロックが働いてしまいます。

怖いというイメージが先行しますからね。

 

しかし、大西智博容疑者にはそれが無かったと言えるでしょう。

これを精神異常で片づけるのは

まだ時期尚早かと思います。

 

あくまで仮定の話ですが、

もしかしたら拳銃を使うことにどこか

憧れのようなものがあったのかもしれません。

想像するだけでも怖い事ですが。

 

アニメなどでも警察官が拳銃を構えるシーンはよくありますよね。

もし大西智博容疑者がそのような警察官のイメージを

カッコイイとしていたのであれば、

その様な拳銃を抜くことに抵抗感が

なくなるのかもしれません。

 

警察官に憧れる子供も多い昨今ですが、

そのように少し違ったイメージが入ってしまっていることがあるとしたら

今後このような事件がまた発生する可能性もあると思います。

 

もう少し警察では厳しく指導してもらうことを

臨みたいものです。

 

 

コメントをどうぞ

  1. 匿名 より:

    ある意味良かったな、こいつは早かれ遅かれ絶対発砲してたぜ?一般市民が犠牲じゃなくて良かったな。警察だけでカタついて。
    最近、素行調査をしなくなったそうだ、思想・家族構成・素行・過去犯罪歴・親戚に反社会思想居ないか・国籍、復活させろよ。

  2. kaisei より:

    まだ何も分かってないのに適当なこと書くなよ。
    もしかしたらきついパワハラ受けてたかもしんないじゃん。
    ただでさえ警察学校きついとか言われてるのにこれ以上やみくもに厳しくしたらなり手がいなくなるよ。

  3. 匿名 より:

    複数の目撃情報から、大西は勤務中に飲酒していた可能性を疑われてる。
    もしそれが本当なら、勤務中に罵倒されてた理由も説明がつくと思う。
    でも、本当だったとしても警察発表では公表されないだろう。
    滋賀県警としてはあまりにも署員管理能力における重大な失態だから。
    でも本当にこれを公表したら、潔くて逆に好印象出るかも。

  4. 匿名 より:

    19歳の坊主に警官など到底無理。県警も何故いい加減に高卒の奴を採用したのか。そんなにも人手不足か。多分、罵倒の中身は「お前みたいな者が、よく警官になぞなれたもんだ。はやく辞めろ。そのほうが世間のため、俺のためだ。」くらいのこと。その通り、もっとはやく辞めるべきだった。そのほうが、家族のため、自分のためだった。

  5. ailbain より:

    私も職場でそのような言葉をかけられた経験があります。
    亡くなった井本光さんとしては、彼にはその罵倒から『なにくそ!』という気持ちになってほしかったんだと思います。
    しかしながら、彼にはその罵倒からやってはいけない行為を行ってしまった・・
    元々、警察官としての適性が無かったのかもしれませんね。
    警察官の採用担当の人にも責任があるのでは?とも思います。