窪田哲学 青山忠司 自殺ほう助?無罪?西部邁の遺書も発見『安楽死や尊厳死があれば…』

2018年1月、評論家の西部邁さんが東京の多摩川で自殺したのを『手助け』した疑いで、東京MXテレビの関係者の男ら2人が、警視庁に逮捕されました。

自殺ほう助の疑いで逮捕されたのは、西部さんの知人で会社員の青山忠司(あおやまただし)容疑者と、東京MXテレビの関連会社の社員・窪田哲学(くぼたてつがく)容疑者。

青山容疑者らは2018年1月に大田区の多摩川で、西部邁さんに工事現場で使われる安全帯などを装着させて、自殺を手助けした疑いが持たれています。

二人は容疑を認め「先生の死生観を尊重し、力になりたいと思った」などと供述していますが、現在のところ遺書も残されており、

自殺に使用した道具は窪田容疑者が「事前に用意した」と話している。

このことにより、ネットでは『これは無罪なのでは?』や『安楽死や尊厳死があれば』といった意見も広がっています。

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青山忠司(あおやまただし)の顔画像

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

  • 名前:青山忠司(あおやまただし)
  • 年齢:54歳
  • 職業:西部さんの知人・会社員
  • 住所:不明

東京都出身で、大学は東京理科大学の理工学部を卒業されています。

平成6年に言葉による討論の場「東京『発言者』塾」を発足。

平成17年には、月刊誌「発言者」「表現者」に引き継がれたことで東京『表現者』塾に改名して活動をしています。

亡くなった西部邁三と共演された動画も存在していました。

お二人は、社会・文化の観点において教官・共鳴する部分が多くあったそうで、深いつながりがあったそうです。

窪田哲学(くぼたてつがく)の顔画像

次に、窪田哲学の顔画像ですが、こちらについては公開されていませんでした。

  • 名前:窪田哲学(くぼたてつがく)
  • 年齢:45歳
  • 職業:東京MXテレビの関連会社の番組ディレクター
  • 住所:不明

窪田哲学容疑者に関しては顔画像等の情報は公開されていませんでした。

TOKYO MXテレビの子会社は『MXエンターテインメント株式会社』という会社があるようですので、おそらくこの会社の事かと思われます。

青山忠司と窪田哲学の西部邁さん自殺ほう助した事件の詳細は?

今年1月、評論家の西部邁さんが東京の多摩川で自殺したのを手助けした疑いで、東京MXテレビの関係者の男ら2人が、警視庁に逮捕された。

自殺ほう助の疑いで逮捕されたのは、西部さんの知人で会社員の青山忠司容疑者(54)と東京MXテレビの関連会社の社員・窪田哲学容疑者(45)。

警視庁によると、青山容疑者らは今年1月、東京・大田区の多摩川で、評論家の西部邁さんに工事現場で使われる安全帯などを装着させて、自殺を手助けした疑いが持たれている。

調べに対し2人は容疑を認めていて、青山容疑者は、「20年以上お世話になった先生のために、やらなくてはならないと思った」、窪田容疑者は「西部先生の死生観を尊重して力になりたいと思った」と話しているという。

窪田容疑者は、西部さんが出演していた東京MXテレビの番組のプロデューサーで、青山容疑者も過去にこの番組に出演していた。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

窪田哲学 青山忠司 自殺ほう助?無罪?西部邁の遺書も発見『安楽死や尊厳死があれば…』

現在、西部さんには遺書が残されているとのこと。

報道では残されていた遺書の内容はこうだ。

 西部さんの遺書のうち1通は捜査関係者に宛てて「自分の意志による自殺です」という趣旨のことが書かれていたという。西部さんは4年前に妻を亡くし、自殺を口にするようになっていた。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

しかし、遺体発見時には

西部さんの体のハーネスと川岸の木がロープで結び付けられている状態でした。

西部さんは病気の影響で両手が不自由。

そのことから何者かが手助けしたとみて捜査されていました。

この事件に関しては3人の深い関係が要因となっていますよね。

自殺と聞くと、おそらくは誰しもがその行為を止めに入ると思います。

しかしながら、窪田容疑者や青山容疑者は西部さんの死生観に共感し、自殺ほう助したということ。

もちろん、このような事を行うと、窪田容疑者や青山容疑者も自殺幇助になって逮捕されるかもしれないということは少なからず分かっていたことでしょう。

それでも、行動に移すというところは、おそらくは亡くなった西部さんに懇願されて断れなかったというよりも、意思の尊重や深い共感のようなものがあったように思いますね。

この事件に対し、ネットでは

やっぱり今の時代、安楽死や尊厳死は必要だよ。

のような発言も多く見られました。

というのは、誰にも迷惑をかけたくない・・という思いをいだきながら延命措置を受けて生きている人も多いのが現状のようです。

現在の法律では、安楽死や尊厳死は認められていません。

しかしながら、この事件に対しては、推奨するわけではないけれど、本人の強い気持ちを考慮しての行動であれば、この自殺ほう助に対する逮捕は許してあげてもよいのでは、情状酌量の余地もあり、無罪放免でもよいのでは?なんて言葉も飛び交っています。

確かに、私に置き換えて考えてみると、例えば家族がそのような行動に走るとなると、悲しいし、絶対に止めに入ると思います。悲しい。少なからず、他の人への影響も大きいし、容認できる問題ではないと思います。

ただ、人の生き死には個人の尊厳の問題で、強い自我があるのであれば、本人に決める権利があるのでは?と言われると、何処か首を横に触れない気持ちにもなりえます。

しかし、やはり他人を巻き込んで勝手に行うという行為は認められることではないでしょう。

ただ、犯罪になりえるかというと、どうなのだろうと考えてしまいます。

難しい問題ですね。

現在の日本ではますます少子高齢化が進行する中、今後、このような事件も多く発生しかねないのでは?とも思います。

そろそろ政府も本気で考えるときが来たのではないでしょうか。

森友がどうとか言ってる場合じゃないですよね。

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