布施博 脊柱管狭窄症で手術?原因や対策は?私生活での悪循環が原因か?

ニュース・事件

布施博 脊柱管狭窄症 

現在、俳優の布施博さんが脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)であることがバラエティー番組『名医のTHE太鼓判!』に出演した際に明らかになっていますね。

 

スポンサーリンク

布施博 脊柱管狭窄症で手術?原因や対策は?私生活での悪循環が原因か?

布施博さんに現れている症状としては、

  • 生活に支障をきたすほど歩きづらさを感じている
  • 階段を下りることに恐怖を覚えている
  • 酔っぱらうと足に力がまったく入らなくなる
  • 輩に抱えられて店を出ることもある

ということ。

いつも酔っぱらっているからじゃないの?という言葉が飛んできそうですが、そんなことで済まされる問題では無いようです。

 

 

調べてみると、脊柱管狭窄症とは、

腰椎(背骨の腰の部分)の脊柱管に病変が現れる腰の病気

とのこと。

特徴的なのは、症状として現れるのは名前にあるように腰の部分の異変だけでは無いと言うこと。

脊柱管狭窄症は腰の異変だけでなく首や胸椎(背骨の胸の部分)、足といった四つの部位の異変がかかわる、いわば「全身病」という分類になるのだそう。

 

この病気に陥る人に多いのは背骨を守るのに重要なS字カーブのくずれている人が非常に多く見らるようです。

というのは、身体を支えるために頸椎・胸椎・腰椎はそれぞれカーブを描いていたりまっすぐであったりと、あるべき姿を成しているわけですが、これが姿勢が悪い事が原因で、異常な状態となっているそう。

 

引用:http://www.kyousaku.karadane.jp

具体的には、

前弯していなければいけない頸椎がまっすぐになり、

胸椎では後弯が異常な程曲がり、猫背になり、

腰椎では頸椎と同様に前弯が失われてそのまま硬直。

この悪循環から骨の中でも特に負荷がかかりやすい腰椎に症状が現れ、脊柱管狭窄症の発症となるのだとか。

 

 

布施博 脊柱管狭窄症!猫背とまっすぐ頸椎が発端?

脊柱管狭窄症の原因としては、普段から前かがみの姿勢を取っていることから発症することが多いのだそう。

というのは、頸椎が前弯しているのが正しい状態ですが、

それが前かがみの姿勢になることでまっすぐな頸椎となってしまいます。

 

出展:http://www.kyousaku.karadane.jp

 

このことから連鎖的に胸椎・腰椎へと異常をきたすようになってしまうのですね。

俳優の布施博さんの場合、上記の脊柱管狭窄症での異常が悪化し、

骨の間にある椎間板とじん帯が飛び出し、

神経の道である脊柱管を圧迫してしまう状態になっていたそう。

 

このことから、神経が圧迫されるため、脳からの指令がうまく下半身に伝わらない状態が続いていたそうです。

 

俳優の布施博さんですが、以前からそこまで猫背というイメージはありません。

 

布施博さんが出演している動画を確認してみましたが、

座っている姿では多少首が前に出ているかなとは思います。

しかし、これはおそらく正常な範囲でしょう。

 

 

立ち姿を確認してみてみました。

すると、シーンにもよるかと思いますが、確かに猫背になっているようにも思います。しかし、やはりそこまで症状が大きいようには思えません。

 

 

 

このことから、外見から脊柱管狭窄症になりやすいかどうか?というところは判断が難しいように思います。

 

脊柱管狭窄症になった後、早期発見で軽度な状態であれば、

運動療法や整体、薬物療法などにより治療も可能なようですが、

日常生活にも支障をきたすほどの麻痺や痺れが発生した場合、

手術が必要になる事もあるそうです。

 

基本的には『水平あご引き』という方法で

日常からできる意識的に姿勢を正すことで、

改善できるようですね。

 

 

 

 

 

布施博 脊柱管狭窄症にネットの反応は?

ネットでは、布施博さんへの心配の声も上がっていますが、同時に普段の行いに対する批判も多く寄せられています。

というのは、普段からお酒が入ると完全に酔っぱらうまで飲むと言うことでも有名であり、なおかつ人当たりが悪いという噂が回っているせいでしょうかね。

お酒の飲み過ぎと今回の脊柱管狭窄症とは関係は無いように思いますが、まずは手術をしてイメージの払拭に努めることも必要かと・・

 

●そんな病気にかかっても酔っ払ってって大丈夫なんですかね?
ちょっと控えて病気に向き合って欲しいですね。
周りの人にも迷惑や心配かけちゃダメじゃないのかな?

 

●これは怖すぎ。
今までの彼の生活習慣を考えても、歳いったら間違いなく大病患うだろうなと思っていた。
脊柱管狭窄症自体と飲酒は直接的には因果関係はないだろうが、生活を改めなければ今後芋ずる式にやばい病気が出る気がする。
頑固で昭和っぽい男の人は、人の進言を聞かない傾向あるから、どうだろう。

 

●この方よりも、古村さんを励まし、元気になられる事をみんなで祈りましょう。

 

●自覚があるのにアルコールを摂取するところ辺りがちょっと…。
せめて周りの方に迷惑を掛けないようにしなきゃ。
もういいおじさんなんだからさ…。

 

●もう成人されてるとはいえお子さまたちが気の毒‥
お母様は重篤な病と闘って、父親がこれでは‥。
自覚ないのかな‥

 

●普通にベロッベロの泥酔状態にしか見えないんだけど。

 

●確か奥さん、両母親を介護してますよね。
旦那様までだと…
自分的には無理です

 

●全然同情できないわ。
体がそんな状況なのに酔っ払うまで飲んでる方が悪い。
そんなになるまでお酒飲めるお金があるなら、古村比呂さんに払ってなかった子供の養育費とか払ってください。
それにしても、浮気といい、酒といい、目の前の快楽に、とことん弱い人なんですね。

 

●介護職してますが、脊柱管は高齢者に多い病気です。まだ若い方なのに、余程無茶をしてきたんでしょうか。

 

●3月に俺もそれで手術しました!今じゃすっかり痺れや痛みもなくなりましたよ。術後はメチャクチャ痛かったけど。同じような症状で手術を迷っている方がいるなら早めに検査して手術対応ならすぐにでもやってもらった方がいいと思います!余談ですが妻は今 狭窄症の手術中です。

 

●これはタダのよっぱらい、泥酔です。
脊柱管狭窄症は手術すれば症状治まる、危機ではない。
アルコール依存、連日深酒のほうが危機的。
酔ってころんで頭打って寝たきりの人もいる

 

●脊柱間狭窄症って、元プロレスラーの天龍源一郎もなったやつかな。
手術は避けられまい。

 

また、同時に手術を行って完治したという人のコメントもありましたね。

大きく報道されていますが、現段階では治る病気のようです。

年齢のこともありますし、お大事にしてほしいですね。

コメントをどうぞ