新燃岳が噴火!速報やライブ動画は?被害や飛行機の運行状況は?

ニュース・事件

2018年3月6日、宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島山の新燃岳で爆発的噴火が観測されたと報じられています。

新燃岳は1日から噴火が続いていて、6日午前には噴煙が火口から2100メートルまで達していることが観測されています。

現在の状況や運行状況はどうなっているのでしょうか。

調べてみます。

スポンサーリンク

新燃岳が噴火!

 3月1日朝、宮崎県と鹿児島県の県境にそびえる霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)が噴火した。そして5日午後9時ごろから地下のマグマの動きを示す火山性微動の振幅が大きくなり、噴煙量が増加。さらに、火口内の西側付近からも新たに噴煙が上がり、6日朝には噴煙の高さが最高1,500mに到達。大きな噴石の飛散まで確認されるなど、噴火活動が日を追うごとに活発化している。気象庁は噴火警戒レベル3の「入山規制」を維持し、火口から3kmの範囲では大きな噴石に、2kmの範囲では火砕流に警戒を呼びかけるなど、予断を許さない状況が続いている。

出展:http://tocana.jp

 

速報やライブ動画は?

新燃岳の現在の様子はこちらのライブ映像から確認可能です。

 

 

被害や飛行機の運行状況は?

噴煙は南西方向へ流れ、鹿児島空港を発着する便に欠航がでています。

国土交通省鹿児島空港事務所や航空各社によりますと、活発な噴火活動が続いている新燃岳の火山灰の影響で、鹿児島空港を発着する便は6日夜運航を予定していたすべての便が欠航となり、6日だけで78便が欠航しました。
7日も、全日空が鹿児島から羽田と大阪に向かう午前8時すぎまでの3便の欠航を決めています。
航空各社は7日以降も影響が出る可能性があるとして、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

出展:http://www3.nhk.or.jp

現在は火山性地震は多い状態が続いているようです。

被害については、弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口から概ね3kmまで、火砕流が概ね2kmまで達する可能性があります。

そのため、火口から概ね3kmの範囲では警戒する必要があるようです。

また、南西方向を中心に広域で降灰が予想されるので、近隣の方は注意してください。

コメントをどうぞ