伊達治一郎 死因は自死か?原因は?五輪金メダリストがマンションから転落

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レスリングのオリンピック金メダリスト・伊達治一郎さんが亡くなったとの訃報がありました。

まずはご冥福をお祈りいたします。

 

伊達治一郎さんの死因について調べてみると都内自宅マンションからの転落死だったそう。
転落死と聞くと、自殺だったのか?なんて考えがよぎってしまいますが、逆にそうではなかったとしたらその原因は何だったのでしょうか。

調べていきたいと思います。

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伊達治一郎(だてじいちろう)のプロフィール

こちらが2015年の時の画像のようです。(左)

出典:https://ameblo.jp/

プロフィール

  • 名前:伊達 治一郎(だて じいちろう)
  • 生年月日:1952年1月6日
  • 職業:日本のレスリング選手
  • 出身地:大分県佐伯市出身。

略歴

大分・佐伯農業高校~国士舘大学~国士舘大学教員
1972年ミュンヘン五輪グレコローマン74kg級3回戦敗退。その後フリースタイルに専念。
1976年モントリオール五輪フリースタイル74kg級金メダル。7試合中6試合にフォール勝ちする強さだった。
1980年モスクワ五輪幻の代表。
引退後は五輪代表のコーチを務めた。
元横綱・武蔵丸が高校生だった時にハワイでレスリングを指導。角界入りの橋渡しをした。

 

 

 

伊達治一郎 死因は転落で自死か?原因は?

現在のところ、報道では、転落死だったとしか報道されていません。

ただ、転落死だった場合2つのパターンと疑問が思い浮かんでしまいます。

 

1つは、自殺だった場合。

過去に栄光の光を受けた方は年を取った後に突如亡くなることもあるそうです。

若い時の活躍したことを思い出してしまうのでしょうか。

現在もオリンピックが行われていますので、過去の何かを思い出してそうなってしまったということもありえない話では無いのかもしれません。

 

2つめは、事故だった場合。

転落死というのが微妙な書き方なのですが、単純に事故だった場合はなぜ転落してしまったのかが気になってしまいます。

66歳で、昨日亡くなった大杉漣さんと同い年のようです。

それなりにまだお若いですので、事故発生時に何か力仕事などをしていて、誤ってマンションから転落したという見方が有力ですが、事件ということは無いのでしょうか?

 

続報が公開され次第ついきしたいと思います。

 

 

伊達治一郎の若い頃の画像

過去にオリンピックのレスリングフリースタイル74キロ級金メダリストになったということで、過去の画像が気になってしまいました。

過去の画像はこちらになります。

1976年モントリオール大会、レスリング・フリースタイル74キロ級で優勝した時の画像の様ですね。

 

出典:http://blog.goo.ne.jp/

 

髪型やジャージなどから歴史を感じさせますが、それでも金メダリスト。

とても立派ですね。

 

 

ネットの反応は?

●大杉漣さんと同い年だ。この方も急死だよな。合掌。

●元横綱武蔵丸を角界に入れてくれた方だったんですね。謹んでご冥福をお祈りいたします。

●この方も66歳ですか?今は人生100年時代、早すぎる。ご冥福をお祈りします。

●平昌オリンピックでの日本勢の活躍を見て、かつて金メダリストであったスターにしかわからない葛藤があったのでしょうか。自殺であったとしたのなら、悲しすぎる訃報です。

●不謹慎かもしれないけど健康で家族もいるうちに急死できることって幸せなのかも知れない。長く生きると大半以上は悲惨な状況だと思う

●訃報はお知らせとしていいと思いますが、事故なのか、自殺なのか、色々な憶測が流れそう。死因は触れなくてもよかった気がします。

●私も大杉蓮さんと 同じ年だとすぐに、年齢に目がいってしまった。

●自殺?なぜ?五輪の最中に金メダリストがこうなるのは残念 若い時活躍して最期がこれはまさに転落人生だ

●過去に自身が輝いたオリンピック開催中で陰鬱となり
同い年の俳優さんの死が後押しになったのかな

●確か、中量級で重い階級で金メダルは立派、すごい筋肉してた

●なんで今年はこうも人が死んで行くんだ。星野さんをはじめ昨日の大杉さんと時代をつくった有名人が次々と逝ってしまう。

●具体的に自殺なのか事故死なのか分からないけど、急死した大杉さんと同じ年齢でこの世を去るとは・・・合掌。

 

 

 

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