松田孝志 逮捕 顔画像は?嘘の投資話で380人から7億を荒稼ぎ

”社長”が逮捕です。

投資名目で現金を騙しとったとし、海洋調査会社ポーラースターの社長の男と取締役の女を逮捕しました。

男の名前は松田孝志(まつだたかし)容疑者と取締役の内田マチ子(ウチダマチコ)容疑者です。

容疑の内容としては、架空の投資の話を持ち掛けたというもの。

『2、3カ月後には3倍になる』などとして、沈没船の引き揚げや骨董(こっとう)品売買といった事業へ投資の話を持ちかけたとして、女性から現金300万円を騙し取ったとしています。

 

詳しく見ていきます

 

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松田孝志 内田マチ子の顔画像や経歴

プロフィール

まずは松田孝志(まつだたかし)容疑者 のプロフィールです。

  • 名前:松田孝子(まつだたかし)
  • 年齢:58歳
  • 職業:海洋調査会社ポーラースター 社長
  • 住所:東京都渋谷区渋谷3丁目

次に、内田マチ子(うちだまちこ)容疑者です。

  • 名前:内田マチ子(うちだまちこ)
  • 年齢:75歳
  • 職業:海洋調査会社ポーラースター 取締役
  • 住所:長崎県大村市木場2丁目

社長と取締役の年齢は20歳近く離れているんですね。逮捕された二人はそれぞれ幹部と言う話でしたが、海洋調査会社ポーラースターというのがどのような会社だったのかが気になります。

顔画像

それぞれの顔画像については調べましたが、発見できませんでした。

そもそも会社であるにも関わらずその会社のHPや社長の顔画像や経歴さえも見つからないという怪しさ。

このような会社がどうやって380人もの人の興味を引き付けたのかも気になりますね。

ちなみに、Facebookも調べてみましたが、それらしいアカウントは見つかりませんでした。

 

松田孝志 を詐欺の疑いで逮捕 事件の詳細は?

2018年1月28日、東京都渋谷区の海洋調査会社ポーラースターの社長、松田孝志と取締役の内田マチ子(75)の両容疑者を詐欺の疑いで逮捕されました。

両容疑者は2014年5月、県内の63歳の女性に対し、沈没船の引き揚げや骨董(こっとう)品売買といった事業への、架空の投資話を持ちかけたとしています。

その内容としては、

『インドネシア大使が集めていた海外の骨董品を買い取ってオークションにかける。投資すれば2・3ヶ月後には3倍になる』

のような話だったとのこと。

これによりその女性から現金300万円をだましとったとされています。

このほかにも海洋調査会社ポーラースターは2012~16年の間に全国の約380人から投資名目で約7億円を集めたとみられています。

両容疑者は「だましているつもりはなかった」と否認しているとのこと。

 

このニュースについて

最近では『コインチェック』での仮想通貨が580億円分流出した問題が世間を騒がせているせいか、7億円と言われてもピンとこないところがありますね。

そもそもこの企業はちゃんとした会社として認知もされていないのにも関わらず4・5年に渡ってなぜお金を集め続けられたのかが疑問に思います。

それほど、勧誘していた人の喋りが上手かったと言うことなのでしょうか。怖いですね。

現代ではこのような話が飛び交う時代となっています。ネット上手く使えば顔を出さなくても発信ができる時代になっていますからね。その分、使い方を誤ればそれは犯罪になりかねません。

今回の事件は、容疑者の供述では否定していますが、ありもしない話をもちかけていることからそもそも最初から詐欺目的で事業を行っていたように思います。

しっかりと反省してほしいですね。

投資を行う場合は、その場のノリで行うのではなく、その情報源はどこなのか、実態はあるのかをしっかり自分で確認して行う必要があると思います。

 

 

 

 

コメントをどうぞ

  1. JR より:

    松田容疑者は間違いなく確信犯です。立証は簡単でインドネシアにおけるサルベージライセンスの発行がされたか否か、またインドネシア関連省庁発行の手続きがされたかどうかで、事業実態の有無がはっきり露わになります。

    これにはインドネシア語もしくは英語の理解力が必須となりますが、ここ10数年においてライセンスが発行されていない事実がHP上確認できるはずで、さもなければインドネシア大使館に問い合わせれな済むことです。

    この事件2014年、300万の被害と書かれてますが、そこから4年間、残りの7億円似たように小口で集めたなら、かけがえない年金貯蓄を虫取られた方々のためにも全貌を明らかにして欲しいものです。

  2. JR より:

    インドネシア領海内には約7000隻の沈没船が海中遺跡として残っており、多くは海のシルクロードを行き交う商船であるため、積荷は陶器磁気類だと推測されます。

    2001年に制定されたUNESCO海中遺跡保護条例により、加盟国は厳しい保護ガイドライン及び水中考古学による学術考察が優先的に行われますが、インドネシアはこの条例に加盟していません。

    とはいえ、海中遺跡はインドネシアにとって大切な文化財産であり、海の中に眠る未発見の考古学的論証は人類にとってAAA級の文化遺産なので、中国に売るとか、オークションにかける等と言うビジネスモデルがワークするとは思えません。

  3. 匿名 より:

    遂に、逮捕!!

    長かったですね、、、
    次いでに、松田氏が懇意にしていた、愛と華の会にも注目してね!!