コロプラ訴訟 任天堂公式Twitterが炎上 44億の損害賠償に『嫌いになりそう』

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任天堂がコロプラを提訴した問題に波紋が広がっていますね。

 

スマートフォン向けの人気ゲーム「白猫プロジェクト」に使用された技術が、任天堂の特許技術を侵害しているとして、運営会社のコロプラを訴えているようです。

 

現状では、もしこの訴えによりコロプラが敗訴した場合、事実上『白猫プロジェクト』のサービスは終了となります。

 

コロプラの収益の大半が『白猫プロジェクト』であると予想されており、コロプラの会社の存亡がかかっているとも言われています。

 

この訴訟問題で、『白猫プロジェクト』を愛用しているユーザー、通称『白猫キッズ』達から任天堂の公式Twitterアカウントに批判が寄せられています。

 

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コロプラ・白猫プロジェクトとは?

白猫プロジェクト(しろねこぷろじぇくと)は、2014年に配信が開始された3DアクションRPGゲーム。

サービスを開始してダウンロード回数が1億回を突破し、コロプラの屋台骨を支える大ヒット作となっています。

サービス利用者を引き付けているのは、指1本で可能な「ぷにコン」という操作システムを採用し、指1本で『移動』『攻撃』『操作』を可能としていて、誰しもが簡単に操ることができること。

それに加えてバトルや街づくりのほか、最大4人で楽しめるリアルタイム通信バトルを搭載し、壮大な冒険のストーリーRPGをスマートフォンで実現できたことが興味ををそそるところだろう。

 

任天堂公式Twitterが炎上

今回、訴えを起こした任天堂の法務部は業界では『最強』と呼ばれる程、敗訴することが少ないのだそう。もちろん、負けなしと言うわけではありませんが、ほとんどの訴訟問題で勝訴しているようです。

この事実からネットではコロプラ側が敗訴する可能性が高いと考えられており、もう『白猫』が遊べなくなるかもしれないことから、任天堂の公式Twitterに批判が殺到し、炎上。

カオスな状態になっています。

 

 

なかなか過激な言葉が飛び交っていて、一部紹介することができないものもあります。

 

このニュースに対して思うこと

確かに『白猫』愛用ユーザからすると、これまで多額の金額を白猫に課金して遊んできたし、それが急に遊べなくなり、取り上げられるとしたら相当ショックですよね。

 

現在では携帯ゲームよりスマホゲームの方が扱いやすく楽しいという意見も多くなっています。ゲーム自体の面白さももちろんですが、その扱いやすさも注目され、愛用者も多いのが実態と言えましょう。

 

しかしながら、もし仮にコロプラが敗訴した場合、コロプラは1年を通して任天堂の著作権を侵害していた、言い方を悪くするとパクって会社を運営していたということになります。

 

自分が作ったものを他の人が勝手にパクって面白いものを作って利益を得ていたと考えたらそりゃやっぱ怒りますよね。

 

任天堂と言えど、やはり利益を得ての会社。人を楽しませる事が前提と言えど、そこは譲れないものもありますよね。

 

このTwitterの訴えにより、任天堂側もどう動くのかも気になるところです。

 

個人的に気になるのは、任天堂側が訴えていた期間はもうかれこれ1年が経過するとされています。その間、コロプラの担当者はどのように対応していたのでしょうか?

ここまで悪化する前に手を打つことがデキたのではないか?と、思ってしまいます。

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