はれのひ 計画倒産・夜逃げ? 現在の店舗の状況は? 『数100万円の被害者も』

『成人式』と言う晴れの日に悲しい出来事が起こっていますね。

2018年1月8日の成人の日の早朝、多くの新成人が依頼していた振り袖販売やレンタルを手掛ける業者「はれのひ(harenohi)」が突如としてすべての店舗で連絡が付かなくなる事態が発生したしました。

ネット上では朝早くから被害報告が相次いでいるとのこと。

まさに『てるみくらぶ』の経営破綻を彷彿させますね。

夜逃げでしょうか?

現在の事務所の様子などについて詳しく見ていきます。

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計画倒産・夜逃げ?振り袖業者が『成人式』当日に閉店

2017年1月8日、成人式に合わせて『はれのひ』に着付けの予約をした人は多くいたそうです。

『はれのひ』に予約したときの段取りとしては、事前に『はれのひ』で振袖を購入し、成人式当日に着付け会場となる近隣のホテルに直接届けてもらい、当日はそのホテルで着付けを行ってもらう予定だったとか。

2日前に電話にて段取りを確認した際は、

「振袖はこちらでホテルまで郵送するので、心配しなくて大丈夫です。成人おめでとうございます」

と言われたそう。

しかしながら、8日当日の朝、ホテルに業者が来ておらず、振り袖も届いていないとのこと。

被害者はあわてて『はれのひ』のスタッフに連絡したが、どの店舗のスタッフにも連絡を取ることができなくなっていたそう。

ホテルの会場は当然パニック状態だったとか。

現在もその業者「はれのひ(harenohi)」との連絡はつかず、お金だけを取られている状態なのだとか。

現在のはれのひの店舗の状況は?

では、現在のはれのひの事務所はどうなっているのでしょうか?

筆者がはれのひ みなとみらい店に電話してみたところ、通話中となっていました

苦情の電話が殺到しているのでしょうか。

※同じ名前で『晴れの日』というデザートショップも存在します。間違ってもそちらにかけ間違いのないように。

Twitterで検索してみると驚くべき写真がありました。

まさにもぬけの殻といった状態。

これには呆然としますよね。

もともとはこんな状態だったそう。

これだけの品を一斉に移動させるとなると、かなりの大移動になるはず。

トラックも数台必要なのではないでしょうか。

そして、現在は「はれのひ(harenohi)」全店舗でこのような状態になっているのだとか。

言葉を失いますね。

調べによると、元経営者の篠崎 洋一郎は従業員に給与を払っていないこともあったそう。

もしかすると、粉飾決算を繰り返し、赤字経営をしていたのかもしれません。

また、11月までは電話での確認が取れており、ホームページも更新されていたそう。

おそらくは年を跨いで、年末年始の旅行に紛れて、経営者は海外逃亡を計った可能性が高い様子。

被害を受けた人たちのお金はどうなるのでしょうか。

振袖ってかなり高くて、一着20万円程するし、中には100万円程の金額をかける人もいます。

人生で一回だけの晴れの日ですからね。

被害額は相当大きいものとなるでしょう。

ただ、まだ詳しくわかっていませんが、訴えたくとも、本人がいないのであれば、訴える相手がいないということに。。。返金はもしかすると難しいかもしれません

ネットの声

「はれのひ」とは

 

公式サイトによると「はれのひ株式会社」は、横浜市中区にある成人式用の振り袖販売、レンタル、写真撮影、着付けなどを手がけている業者。

 

はれのひ株式会社

〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1-101-1 クロスゲートビル7F

はれのひホームページ

会社の場所はココのようです。

代表取締役は『篠崎 洋一郎』という男性。

顔写真はありませんでした。 

 

サイトによると着物の幅広い品揃えや女性スタッフによるサービスを売りにしています。

2008年に創業し2012年7月末に初の直営店を横浜にオープンさせ、現在は横浜みなとみらい店、八王子店、つくば店、福岡天神店と全国に4店舗を構えている。

現在はいずれの店舗も連絡がつかないとのこと。

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