ニュース・事件

【旅行】モルディブのバロス島のオススメポイント!海でのんびり最高の癒し

モルディブには1つの島に1つのリゾートという形でたくさんのリゾートがあります。空港のある島から水上飛行機で行く少し離れた島もありますが、高所恐怖症には向かないので船で行けるリゾート、シュノーケリングが出来る、食事込みのプランがある、日本語を話せるスタッフがいる、など条件を絞っていって該当したのがバロスでした。島自体が小さくて日本人がほとんど居ないので日常から解放され、のんびりした休日を過ごすことができます。

綺麗な海で身も心もリフレッシュ

島が海に囲まれているのでシュノーケリングやダイビングはもちろん、夜の海でダイビングすることもできましたし、ダイビングのライセンスがあれば船で行くダイビングのオプショナルツアーにも参加可能です。食事も2食付きのプランにしたのでゆっくりブランチして、夜も好きな時間にレストランで美味しい食事を選んで食べることができました。朝はトロピカルフルーツが盛りだくさんで南国を満喫できました。オプショナルツアーで首都マーレに行くこともでき、お土産を買って、美味しいアイスクリームを食べました。景色も最高に綺麗で時間によって空の色が変化して写真の中にいるような感覚になりました。部屋のお風呂は中庭のようなところにあって開放的で気持ちよかったです。

オススメポイント

シュノーケリングでマンタに遭遇

島は1周するのに徒歩で15分か20分程度で周りはもちろんきれいな海に囲まれています。バロスには海上コテージと普通のコテージがあり、海上コテージは部屋のすぐ下が海なので部屋からダイレクトに海に入れます。普通のコテージは森のような中にあるのですが、海までは徒歩30歩ぐらいですかね。部屋から出るとすぐ白い砂浜で砂浜は狭いところだと2m程度しかないのですぐ海です。温暖化が進んでいるのでもしかしたら今はもっと砂浜が狭くなっているかもしれません。シュノーケリングで海に入ると色んな魚やサンゴが見られ、運がよければ私たちのようにマンタに遭遇することもあります。スタッフに聞くと、シュノーケリングでマンタに遭遇する確率は1%程度とのことでしたが、初めてのシュノーケリングで目の前で口を広げて近づいてきたマンタにビックリして固まってしまいました。

おもてなしが素晴らしい

部屋にチェックインするとベッドサイドに高級なチョコレートがあったり、無料の水が十分な量準備され、ベッドも綺麗に飾りつけされていました。バロスはカップルが新婚旅行に来る人が多いらしく、ベッドの上に花びら、みたいな飾りつけをしているんだと思います。部屋にはフルーツの盛り合わせもありました。食事やオプショナルツアーに出ている間に1日2回清掃に入ってくれるのでとても気持ちよく過ごすことができます。最終日前日には木彫りの亀がベッドに飾り付けられていて、お礼のお手紙も添えられていました。スタッフに日本語が話せる人は1,2人しかいませんが、皆さんフレンドリーで気持ちよく過ごすことができました。

島の中で運動もできる

小さな島ですが、島の中にスポーツジムのようなものがあり、そこで運動をすることもできるようでした。私たちはオプショナルツアーを目一杯入れていたのであまり時間に余裕がなくて行くことはなかったのですが、ヨーロッパから長期間のバケーションで来ているゲストたちは海に入ることはほとんどなくて、砂浜のビーチチェアで読書をしたり昼寝をしたり、島の中でジョギングしたり、ジムで汗を流したりしていました。スパもあるので最終日には遊び疲れた体をオイルやホットストーンでマッサージして疲れをとることがオススメです。

とにかく景色が素晴らしい

バロスには白い屋根のレストランがあります。これがバロスのシンボルのような感じで海と青い空、白い砂浜にすごく映えてとても綺麗です。ボートがつく桟橋から島の方を見ると青い空、緑の生い茂った森、白い砂浜、エメラルドグリーンの海が天国の入口のように見えました。昼のキラキラ光る海もとっても綺麗なのですが、夕方日が落ちていく時の空が色んな色に変化してヤシの木が黒く影になっているのは素晴らしい光景で、写真撮影が下手くそな私にでも綺麗な写真が撮れました。

混雑なんてありません

島は小さくて収容できるゲストの人数も限られているため、人でいっぱい、なんてことはまずありません。食事に行く時間も人それぞれで違うので朝が混み合いがちなレストランが混雑していることもありませんでした。唯一人が多かったのはリゾート内で行われていたミニコンサートのようなイベントがあった時ですが、座るスペースは十分にありましたし、ゲストそれぞれが好きなように楽しんでいたので気になりませんでした。

食事はインクルードがオススメ

島の中にはレストランやバーがいくつかあるのですが、日本語を話せるスタッフがほとんど居ないので、ツアー代金に食事が含まれているものを選ぶとスムーズだと思います。もちろん英語が堪能な方であればその時の気分で注文できると思いますが、私たちはカタコトの英語なので食事込みのプランで大正解でした。決められたレストランでの食事となりますが、メニューもたくさんあるので満足でした。トロピカルフルーツもたくさんあるので日本ではあまり食べられないマンゴスチンやパッションフルーツなどをヨーグルトと一緒に食べるのはすごく贅沢な気分になりました。

日常に疲れている人に満足できる開放感

バロスは人間の五感にダイレクトに癒しをくれる場所だと思います。仕事や人間関係に疲れて何もかもが嫌になっていたけど、バロスで身も心もリフレッシュして日本に戻ることができました。綺麗な景色を見て、海で遊んで、おいしい料理に満足し、最高のおもてなしで大切にされていると感じられる幸福感、何とも言えません。大好きな人と一緒にここで過ごせたら、ずっと良い思い出として残る場所だと思います。