元ビリギャル 大学院進学の真相は?結婚や離婚も暴露の本を発売!

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元ビリギャル 大学院進学が注目されています

『ビリギャル』のモデルとなった小林さやかさんが先日、ブログで昨年3月に離婚していたことを発表し話題を呼びました。

『ビリギャル』が出版されてからは、年間80~100回の講演会を続け、子どもたちに将来の可能性を説いているそうです。

なぜ、これから大学院に進学することを決めたのでしょうか。

 

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元ビリギャル 大学院進学の真相は?結婚や離婚も暴露の本を発売!

『ビリギャル』のモデルとなった小林さやかさんは、「自分には可能性がない」と思い込んでいる子に、「あなたたちはみんな天才なんだ!」と伝えたいと講演会を続けているそうです。

その中で、経験談だけではなく、教育理論もしっかり勉強して、「学校教育はこうあるべき」ということをロジカルに説明できるようになりたくて、大学院に行くことを決めたそうです。

先日の小林さんの離婚報告には驚きましたね。

結婚式の幸せそうなイメージから、いきなり離婚報告だったので、理由はよく分かりませんでしたが、大学院進学ということで、何か新たな目標があったのでしょうか。

「ビリギャル」は本も映画もたくさんの人に影響を与えた作品になりましたね。

小林さんも講演で引っ張りだこのようですが、大学院でますます勉強して学校教育を語れるようになりたいという目標は、すごいと思いました。

 

 
 
 
 
 
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「映画 ビリギャル」観賞 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話という副題に目を引かれて観てしまった〜。 最後のシーンわかっていてもやはり感動😭 この映画を見ると自分も頑張らなきゃとつくづく思ってしまう… 家族、先生との関係、だんだんと見失う自分への葛藤などそれぞれ深く描かれていてとても面白かった!これが実話なんて…とてつもない努力が全てを可能に導いてくれるんだな 主題歌の「可能性」も映画にマッチングしていてエンディングとして最高👍🏻👍🏻 #ビリギャル #有村架純

Samusufi (movie account)さん(@1gy_100rad)がシェアした投稿 –

有村架純さんの演じた映画「ビリギャル」は、大ヒットしましたね。

努力して慶応大を受験する、というのはみんなに勇気を与えました。

大人にも、たくさん影響を与えていました。

 

 

 

 

元ビリギャル 大学院進学の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

 2013年に出版されてベストセラーになったノンフィクション『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大に現役合格した話』(坪田信貴・著、以下『ビリギャル』)のモデルとなった小林さやかさん(30)が2月24日、自身のブログで昨年3月に離婚していたことを発表した。

 ブログでは、離婚について<元夫と、去年の3月26日に、桜満開のなか、手を繋いで、離婚届を出しました>と書かれていたことから、「そんな離婚あるか」といった批判も出て、大きな話題にもなった。

 現在の小林さんは、ビリギャルの経験を講演などを通じて伝える活動をしていて、3月28日には自身初となる著書『キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語』(マガジンハウス)を出版する。本では、高校時代の1日15時間の猛勉強や、結婚や離婚についても語られている。

 その小林さんは、4月から大学院に進学して再度勉強をすることを決意した。その理由は何か。ビリギャルは今、何を目指しているのか。小林さんに聞いた。

* * *

──2月24日にブログで離婚を発表しましたが、反響が大きかったそうですね。

 2月25日に、新刊本の情報が解禁になるとのことで、本に書いた離婚のこともメディアで取り上げられるだろうなと思いました。

 なので、「その前に自分の言葉で」と思ってブログに書いただけだったので、とても驚きました。

──小林さんは離婚を後ろ向きに捉えていないようですね。

 離婚は決してネガティブなものではないと思っています。お互いの未来のためにとる選択肢の一つにすぎないと。

 結果だけ見たら「円満離婚」という形になったけど、もちろん私たちだってケンカして傷つけあった時間はたくさんありました。でも、幕のおろし方ってとても大事だと思うんです。私はただ、あんなに尊敬できて大切だった人と一生会わないなんて嫌だし、一度家族になった人を嫌いになることはできなかった。その想いは、彼も一緒でいてくれました。だから、いまも良好な関係でいられています。

 では、離婚する必要がなかったかというと、それは違います。離婚した方がいい理由がありました。それについては、本できちんと書きました。

──「元ビリギャル」として、現在はどのような活動を?

『ビリギャル』が出版されてからは、年間80~100回の講演会を続けています。

 そのなかで一つ気づいたことがあります。子供たちは、その子の持っている能力に人生を左右されるのではなく、「環境に左右される」ということです。

 私って、ただただラッキーだった。高校時代にギャルだった時も、すべてを肯定してくれる母がいて、坪田信貴先生(注:『ビリギャル』の著者)と出会って慶応大を目指すようになり、見えない力に導かれるような感じで「死ぬ気で頑張る」という経験ができ、合格し、どんどん世界を広げることができました。

──やる前からあきらめている人が多すぎると。

 よく「ビリギャルって元々、頭良かったんでしょ?」なんて言われますが、私の通っていた学校で、名前の知られている大学に進学する子はほんの一握りなんです。しかも、そのほとんどが指定校推薦。当時、私がいたコースから一般受験で慶応に受かるなんてことは、前代未聞のことでした。

 だから、今の高校生たちも「慶応なんか受からない」と最初からあきらめないでほしい。それは、可能性を閉ざすことです。やるか、やらないか、その分かれ道をどっちに行くか。その選択の方が、地頭の良さよりも、大きな違いになるんですよね。

──誰でもビリギャルになれますか?

 なれます。以前、テレビ番組で社会学者の古市憲寿さんと一緒に出演した時に、こんなことがありました。司会をしていた嵐の二宮和也さんが「ビリギャル、すごいですよね」と話すと、古市さんが「何がすごいか僕にはわかりません。僕の周りにはこういう人、うじゃうじゃいるので」と話していたことがありました。

 ほんと、古市さんの言う通りなんです。有名大に行った人は、みんなすごい努力をしているんですよね。私だけじゃなかった。周りを見ても、私以上に頑張って慶応に入った子はたくさんいました。

 だから私は、「自分には可能性がない」と思い込んでいる子に、「あなたたちはみんな天才なんだ!」「自分なりのヒーローになれる可能性が、誰にだってあるんだ!」と伝えてあげたい。そして、環境のせいにして、自分の人生をあきらめないでほしい。環境は、自分で選ぶことができる。受験だって就職だって、結婚だってそう。全部、自分で決めていい。そのためにはちゃんとビジョンを描けなきゃいけない。

──4月から大学院に進学するそうですね。

 はい。講演で、「ビリギャルのモデルになった小林さやかです」といった経験談だけではなく、教育理論もしっかり勉強して、「学校教育はこうあるべき」ということをロジカルに説明できるようになりたくて、大学院に行くことを決めました。

 大学院では、聖心女子大で教育理論を研究している益川弘如先生にお世話になります。益川先生は、子供をとりまく「教育環境」の重要性を認識しながら、研究されています。まさに、「なぜ、ビリギャルが生まれたのか」を「奇跡」としてではなく、理論として説明できる方です。

 今後はもっと、自分がした経験を学習理論で支えながら、後輩たちの未来のために学び、仕事の幅も広げていきたいと考えています。

──『ビリギャル』では、小林さんが慶応大を目指した理由は、嵐の櫻井翔さんが在学中だったからだと語られていましたが、今回の志願理由はだいぶ違うようですね。

 わたしも大人になりましたね(笑)。いろんなことを知ると、学ぶことが楽しくなる。こんな時が来ようとは、高校生のときは夢にも思わなかったです。

──今後の目標は?

 好きなことに向かって目を“キラッキラ”に輝かせている子供たちを、もっと増やしたい。

 もちろん、良い大学に行くことだけが人生のすべてではありません。私はたまたま、櫻井翔くんが当時慶応に通っていたから、「イケメンたくさんいそう!」とワクワクしただけ。虫が好きならずっと虫のことを研究すればいいし、アニメが好きならアニメをたくさんみて、インターネットに評論をコツコツ出していれば、仕事に繋がるかもしれない。何でもいいんです。

「ビリギャル」というキャラクターをいただいたことは本当に偶然ですが、今ではその経験を通じて学んだことを後輩たちに伝えていきたい。今ではそれが、私の使命だと思っています。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  •  『ビリギャル』のモデルとなった小林さやかさん(30)が2月24日、自身のブログで昨年3月に離婚していたことを発表、3月28日には著書『キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語』を出版。
  •  『ビリギャル』が出版されてからは、年間80~100回の講演会を続ける。
  •  「自分には可能性がない」と思い込んでいる子に、「あなたたちはみんな天才なんだ!」と伝えたい。
  •  講演で、経験談だけではなく、教育理論もしっかり勉強して、「学校教育はこうあるべき」ということをロジカルに説明できるようになりたくて、大学院に行くことを決めた。

のようですね。

 
 
 
 
 
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#ビリギャル ああちゃん 結構厚い本だけど読みきれそう #京急 #電車に乗れないどころか改札にも入れない#急病人出てる

川端恵さん(@aibatako)がシェアした投稿 –

 

 

 

 

元ビリギャル 大学院進学の画像や動画は?

元ビリギャル 大学院進学の画像や動画を掲載しておきます。

 

ビリから慶応大、というセンセーショナルなエピソードでしたが、実際に大学に行けば、そんな風にたくさん勉強していた人たちがたくさんいるようです。

しかし普通の人には、そのたくさん勉強する、というのが難しいのですが・・

元ビリギャル 大学院進学にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

 

いろんな受験の仕方があるので、この人だけが特段びっくりな合格ではないし、林先生もTVで言ってた。もうそれを売りに生きるのはやめた方が良いと思います。

離婚に「円満」ってあるの?そもそも円満なら離婚する必要無いのでは?と思うんだけどね。

なにを持って「円満」かは人それぞれ違うと思うし、こんな感性・価値観の人もいるんだなってくらいでイイと思う。
(自分の人生・生活に影響がない範囲なら)

新しいことに努力すること自体は凄いことだしね。

でも、ある一定のレベルになると地頭は必要だと思う。

この人自身は本を書いたわけでもドラマに出たわけでもなく、ただ頑張って受験に受かったってだけなのにタレント扱いなのはなんだか不思議。

ビリギャルって何処が感動的なんだろ?
実質1教化のSFCに合格しただけで、他の学部は全滅やったやん。ドラゴン桜みたいに偏差値30台から一年で旧帝大クラスに受かったらそれはホンとに凄いが、現実的ではないしな。

まあ確かにそうである。東大京大はともかく慶應くらいなら、受験勉強の仕方を教われば、合格する可能性はある。

古市も偏差値50代の公立高校からSFCに入ったんだよな。

アイドルとか女優とか推薦、えーオー入試とか、帰国子女とか多いから

古市の言ってることは真実だろうな。

いろいろユニークが人材が出てるな。

慶応じゃない。慶応から独立した方がいいかもな。

三田の連中とは違う。全然。

この人、凄い進学校の人でしょ。高校入ってから少しグレたら成績が急激に落ちた。もともと地頭はいいから猛勉強したら慶應に入ったというだけの話。進学校の生徒なら多少の参考になるが三流高校の生徒には何の参考にもならない。ちょっと感覚が異常な人だから気にとめる必要はない。

教育系の大学院に進学されるのですね。

「学校教育はこうあるべき」ということをロジカルに説明できるようになりたいとのことですが、この方の教育論が世間からニーズがあるのか疑問に感じてしまいます。

個人的には、この方にしかできないご自身の経験を活かした高校生や受験生の気持ちに寄り添った活動の方が向いているように思いますが‥。

うーん。
教育とか受験を語るほど頭の良い方と思えない。。。

そもそも慶応に受かったのも別にそんなにすごいと思わないし、ビリでもやり方で行けるかなと普通に思う。

ここでの発言もそんなに知性が感じられず、普通の人なんだろうと思います。
もう「ビリから一流大へ」みたいな売りでの仕事は無理だと思うので、
「受験はいかようにもできるけれど、勉強すべき時に最低限の学習をしたりして脳を使っていないとこうなりますよ」っていう話をしていったらいいと思います。

元々彼女は愛知の超進学校出身。
中学受験の時は優秀で、偏差値65以上。
中学になり、数学につまづいただけで、中学から始まった英語は得意だった。
SFCは英語と小論文で合格。
まぁ、他の大学として関学にも受かったみたいだし、落ちこぼれが一年でmarch、関関同立レベルになったと思えばすごいのかもしれないけど、本にするほどではない。

地頭は関係あると思うけどなぁ。。。

 

 

 

こういう、頑張って受験合格した人の話も、
トップセールスマンの営業話も、
成功した婚活話も、
実は他人には全く参考にはならない。
それは誰もがわかっているはず。

小林さやかさんの卒業された高校は、偏差値が凄く高いわけではかったと思いますが、だからといって偏差値が低い学校ではないです。
そこを間違えると子供が傷付いたり大変なことになる可能性もありますから、親の思いや考えを押し付けないよう、子供に合った学校を受験されることが一番かと思います。

私自身の経験で言うと、大学受験、特に文系は、記憶力の良し悪しが極めて大きく影響します。

私は、理数系の素養は全くないと自覚しています。けれども、記憶力だけはあった。
例えば、高校の教科書くらいの厚さの本なら、3回ほど集中して読めば、中身はほぼ暗記できていた。
ただし、その記憶は、1ヶ月も経てばほとんど消える。
けれども、大学受験では十分ですよね。

数学も、参考書の例題の丸覚えで何とか乗り切り、国語は、なぜか、もともと得意だった。
一番大変だったのは、英語。

しかし、勉強は好きではなかったのと、高校で色々遊びを覚えたのとで、卒業時には学年のビリから数人程度の位置。
それでも、一浪のときに丸覚え戦法に賭けて、京大法学部に合格しました。
今では、歳を取るとともに、記憶力はすっかり駄目になってしまいましたがね。

私は、長年、教育の仕事にも携わってきましたが、同じような子は時々いましたね。

jkブームに乗って本質が伝えられてない気がしますね。
こういう受験もので不可能を可能にした話はほぼほぼ存在してませんよね。
可能だったものを放置していたのを受験間際に始めて、遅れを取り戻す的な?
今時のjkが名前の通った大学のレベル低い学部入っただけで、他にもっと頑張って夢や目標の実現できる大学、学部に入った話の方が花はないかもしれないけど必要とされると思います。

ビリギャルがヒットしたのは、まず「ビリギャル」というタイトルがキャッチーで良かった。あとは表紙モデルの石川恋さんがすごく良かった。本をプロデュースした人の戦略勝ちだと思う。ただ勉強を頑張って慶応に受かりましたよ。という内容だけだったらここまでのヒットにならなかったはず。

なまじっか「ビリギャル」として、世に知られた為に人生がおかしくなった。SFCを卒業しても真の慶大卒の能力と人格を身につけていないと世間から軽蔑されるだけです。現状では厳しいと思います。

これ本質をついている。環境が全て、勉強するときに環境が整ってないとできないし、幼稚園の時に本の読み聞かせをやってもらえないと、文書理解の基礎をそこから始めなければならないし、珍しく本当のことが書いてある。環境とは過去の時間ももちろん含む、中学まで勉強の土台があれば受験はできるけど、その土台がないとムリゲー限りなく近づく

まぁ、でも大学院でやることに地頭が必要かと言われれば、それも違うと思うけどね。

どこに行ってもどの分野に行っても地頭の良い人はいる。

>> そのなかで一つ気づいたことがあります。子供たちは、その子の持っている能力に人生を左右されるのではなく、「環境に左右される」ということです。

最初にこう書いているにに、環境のせいにしてあきらめないでと最後に書かれている。

よくわからん。

坪田塾高いし、人気があるから入塾できなかったりするんだけど、そういう人は共感しにくいと思う

環境を選ぶことができない人もいる。勉強をさせて貰える環境にいることがどれだけ恵まれているか…、そんなこともわからないようでは、一部の恵まれているけれど努力していないだけの子供に向けた話しかできない。

彼女の努力は認めるが、偏差値40代から早慶ってそこまで珍しく話でもない。
…ともあれ、勉学は引き続き頑張ってほしい。

大学進学がゴールじゃないからね

 

 

 

 

 

元ビリギャル 大学院進学の真相は?結婚や離婚も暴露の本を発売!のまとめ

『ビリギャル』のモデルとなった小林さやかさんは、経験談だけではなく、「学校教育はこうあるべき」ということをロジカルに説明できるようになりたくて、大学院に行くことを決めたそうです。

小林さんは、やはりまだまだこれから勉強を続け、やりたいことをやっていく人のようですね。

ビリのかわいい女子高生が、大学受験を頑張る「ビリギャル」が大ヒットしましたが、努力すれば可能性は誰にでもある、ということですね。

 

 

 

 

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