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バルス現象 カメ止めで発生なるか?放送中のツイートに注目の真相は?

ニュース・事件

バルス現象 カメ止めが注目されています

日本テレビ「金曜ロードSHOW!」で有名なのは「バルス現象」です。

SNSが浸透し、「天空の城ラピュタ」の放送時に、ツイッターで一斉に「バルス」と決めゼリフをつぶやくという新たな現象が生まれました。

8日、劇場で大ヒットした「カメラを止めるな!」の放送があります。

ツイッター上で「カメ止め」はどこまで盛り上がれるかが注目です。

 

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バルス現象 カメ止めで発生なるか?放送中のツイートに注目の真相は?

「金曜ロードSHOW!」で有名なのは「バルス現象」です。

「天空の城ラピュタ」の放送中に「バルス」と一斉にツイッターでつぶやきます。

その後、「バルス」を予告するツイートを公式アカウントから発信したところあまり効果はありませんでした。

やはり自然発生的に「バルス」というツイートが出てきたところが面白くて話題になったのであって、せーの、と言われると、白けてしまうようですね。

8日の「カメラを止めるな!」は、どれだけツイートされるのかが今から話題になっています。

劇場であれだけ騒がせた作品なので、たくさんの人が見るとは思いますが、ツイッターはどうなるでしょうか。

テレビ局側も、SNSの盛り上がりを意識するという時代になってきたようですね。

みんながSNSを利用する時代、SNSに左右されるメディアになりつつあるのでしょうか。

 

カメ止めはいろいろとゴタゴタもありましたが、晴れてテレビでの放送となりました。

今は気軽にネットで映像を楽しめる時代ですが、「金曜ロードSHOW!」は、ずっと続けていってほしい番組ですね。

 

 

 

 

 

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バルス現象 カメ止めの報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

映画は今や最新作でも、パソコンやタブレット、スマホで時間も場所も選ばず見ることができます。それでも、テレビではゴールデンタイムに映画を放送しています。中でも「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ)は、前身の「金曜ロードショー」からこれまで1500本以上の作品を放送してきました。「正直、視聴率は年々厳しくなっている」。それでも、テレビで映画を放送する意義はあると言います。その理由とは?

1985年から続く枠

番組は「金曜ロードショー」から「金曜ロードSHOW!」に名前が変わり、今では映画以外も放送していますが、それでもメインは名作を含めた映画です。

映画の第一号は1985年10月の「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」。そして「金曜ロード」で有名なのは「バルス現象」です。

2010年代にSNSの浸透とともに生まれました。「天空の城ラピュタ」の放送時、ツイッターで一斉に決めゼリフをつぶやく楽しみ方は、テレビで映画を見る新たな面白さを発掘しました。

「テレビは出会いの場」

とはいえ、民放各社で映画の枠は減っています。

「金曜ロード」を担当する日本テレビの北条伸樹さんは「ネットの動画が浸透し、特に若い人の間で長い時間、じっと見てもらうことが難しくなった」と言います。

そんな状況に対して「SNSで短い秒数の告知動画を流すなど、テレビで映画を見たことがない人向けの工夫はしてきました」と言う北条さん。

「映画館は見たい人が出かける場所だとするなら、テレビは出会いの場。見はじめたら意外と面白い、そんなきっかけを提供したいです」と語ります。

初放送作品ではSNSを控える理由

Netflix(ネットフリックス)やHulu、アマゾンプライムなど、ストリーミングの動画サービスが人気です。

その一方で、「バルス現象」のような楽しみ方ができるのは、テレビの映画ならではです。北条さんはその魅力について「リアルタイムで一緒に見る楽しみが現れている」と見ています。

「金曜ロード」にとってジブリ作品は定番のコンテンツです。10回以上、放送するものも少なくありません。

最近では、見ていないとわからないクイズをデータ放送で用意するなど、参加感を大事にした取り組みをしているそうです。

一方、初めて放送する作品は、SNSを使った取り組みは控えています。

その理由について北条さんは「やっぱり、映画そのものを楽しんでほしい。作品の力で見てもらうことを大事にしています」と説明します。

便利さだけを考えればストリーミングサービスの手軽さにはかないません。

それでも、地上波で放送する意義について北条さんは「気軽さ」を挙げます。

「お金を払わず映画を楽しめるのが魅力。家にいることが多い主婦の方や若い人を意識した作品を選んでいます」

コミュニケーションツールとしての価値

今後、テレビの映画枠はどうなっていくのでしょう?

北条さんは「同じ時間帯に同じ体験ができる一体感」の価値はなくならないと考えています。

「放送後、学校などで話題になる。そんなコミュニケーションツールとして地上波の映画は有効だと思います」

その表れが「バルス現象」です。

「テレビをさかなに盛り上がり、ネットニュースにもなる。そんな共存関係がうまく作れたらいいですね」

「カメ止め」で「バルス現象」は?

3月8日、製作費300万円から大ヒットになった「カメラを止めるな!」が「金曜ロードSHOW!」で放送されます。

ツイッターでの盛り上がりが特徴的だった「カメ止め」ですが、新たな「バルス現象」は起きるのでしょうか?

北条さんは「結果的にそうなればいいですが……」と慎重に見ています。

「こっち主導でやろうとすると、冷めてしまうので」

実は過去に「天空の城ラピュタ」で、テレビ局側が「バルス現象」を盛り上げようとしたことがありました。

事前にプレスリリースも出し、数分前から「バルス」を予告するツイートを公式アカウントから発信したところ「思ったほどの効果が得られなかった」そうです。

今回も、番組告知やキャストによる解説企画などは準備するものの、ツイッターでの取り組みは、あえて静かに見守る方針です。

ユーザー主体が効果的なことはツイッター社の調査でも明らかになっています。

ツイッター社のシニア・リサーチマネージャーの佐藤建一郎さんは「ネタばれ厳禁」が比較的守られた「カメ止め」の事例から「ルールとして運営主体から呼びかけてしまうと、どうしても『上から目線』に見えてしまいます」と指摘。「ツイッターでのつながりは小規模なコミュニティや居場所に近いもので、
マナー的なものであれば、そこの雰囲気に委ねてもいいように思います」と説明します。

「ちゃんとしたものを続けていく」

2018年4月、日本アニメ界の巨匠、高畑勲監督が亡くなりました。

「金曜ロード」では、放送予定だった「名探偵コナン」の劇場版を、高畑監督の代表作「火垂るの墓」に変更しました。

高畑監督の悲報が公になってからわずか半日のスピード決断でした。

その理由について北条さんは「お世話になった証しとして代表作を選ばせてもらいました」と振り返ります。

いつもなら、8月に放送する作品ということもあり視聴率は抑えめのものでしたが「それでも意味はあった」と北条さん。

「ちゃんとしたものを続けていくことが大事だと考えています。それが、時間をかけて番組への期待感につながるはずなので」

「見なければならない」魅力

モノからコトに消費が移っていると言われる時代。同じ時間に「見なければならない」という制約は、逆にテレビの映画枠の魅力にもなりえます。

クイーンを描いた「ボヘミアン・ラプソディ」は、立ったり拍手をしたりしながら観覧できる応援上演が人気です。様々な要素を組み合わせて、楽しみ方を広げる可能性は、テレビの映画枠にも、まだまだ、たくさんありそうです。

ツイッター上で「カメ止め」はどこまで盛り上がれるか。その結果から、テレビの映画枠の可能性が見えてくるかもしれません。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  •  「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ)は、前身の「金曜ロードショー」からこれまで1500本以上の作品を放送してきました。
  •  有名なのは「バルス現象」。2010年代にSNSの浸透とともに「天空の城ラピュタ」の放送時、ツイッターで一斉に決めゼリフをつぶやくという楽しさが生まれました。
  •  テレビ局側が事前にプレスリリースも出し、数分前から「バルス」を予告するツイートを公式アカウントから発信したところ「思ったほどの効果が得られなかった」。
  •  ツイッター上で「カメ止め」はどこまで盛り上がれるかが注目。

のようですね。

 

 

 

 

 

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バルス現象 カメ止めの画像や動画は?

バルス現象 カメ止めの画像や動画を掲載しておきます。

 

天空の城ラピュタの「バルス」というセリフは誰もが言ってみたいセリフですね。

みんなでツイッターでつぶやくのは楽しいです。

その後もラピュタのテーマ曲がテレビでかかったりすると、誰かが「バルス」とつぶやいていたりします。

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バルス現象 カメ止めにネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

 

深夜の映画枠は絶対に残して欲しい、仕事終わりに、何となくテレビをつけて、そのままマッタリと見続けてしまうあの時間が好きだったりする。
レンタルだと食わず嫌いの様な偏った選択になるし、この映画こんなに面白いんだという発見は、テレビの深夜映画枠で結構ある。

子供のころはゴールデン洋画劇場を毎週どんな作品があるか一期一会を楽しみにしていた。
今は自分で観たい作品だけを選んで観る様になってしまい、話題作ばかりに食い付いて埋もれた名作や色々なジャンルの作品に触れる機会が減っているように感じる。ちょっと寂しい時代だと思う。

個人的には初めて観る作品だったら集中して観たいから終わるまでスマホは持たずに居るなぁ。
バルスツイートとかの楽しみ方は何度も観てるからこそだと思う。
ちなみに本当に観たい映画ならCMなしで観たいから有料でもテレビ以外で観るよ。

> 「映画館は見たい人が出かける場所だとするなら、テレビは出会いの場。見はじめたら意外と面白い、そんなきっかけを提供したいです」と語ります。

映画館まで足を運んで見るのと、テレビで放映しているから見るのとでは、ハードルの高さが全然違いますよね

制作側が魂削って作った作品が評価され、結果として皆が見るようになって一体感を感じるのは悪いことじゃない。

しかし、制作側が最初から老若男女問わずの一体感を狙ってどっちつかずの番組を作って番宣頑張ってみんなで一体感を感じよう、なんて作りをされると、「これだからテレビは駄目なんだ。完全に時代遅れ」としか思えなくなる。

テレ朝の「日曜洋画劇場」も復活させて欲しい。やはり映画を見てゆっくり時間を楽しみたい視聴者もいるはずだから。フジも「ゴールデン洋画劇場」に戻すべき

一体感を楽しみたいのは分かるけど、個人的にはバルスツイートはウザく感じる。

ジブリ作品を何度も見せられるのも悪くはないけど、オネアミスの翼とかをもう一度見たい。

民放の映画放送ってカットするから見る気になれない
あれって映画への冒涜だと思う
金曜ロードショーも三丁目の時には酷いカットをしていた
まりに酷くて前後の辻褄が合わないほどだった
好きな映画は映画館やDVDでも何度も見ていても
放送されればまた見たくなる
それだけにカットはやめて欲しい
ノーカットと唱っていてもカットしている酷い番組もある

昔、ジャッキーの映画を良く見ていたけど、最近少なくなったな。深夜枠でたまにみるけど、名作は何回見ても面白く飽きないな。邦画だと、寅さんも見たい時があるのでやってほしい。

良くも悪くも全国で一斉に見ることの出来るTV映画は話題の一助にはなる。
レンタルやネットでも視聴できるけど、話題のためだけにというのがためらいになったりすることもある。
TVだと無料という敷居の低さとたまたまチャンネルを合わせただけという気軽さがついつい視聴を促してしまう。
今どきはTVを長時間視聴しないと言うが、ゲームや情報コンテンツに劣る面白さが原因の一つ。
バルス祭りみたいに一丸となって楽しめるコンテンツを構築するのが映像業界の喫緊の課題なんだろう。

ここ1か月の金曜ロードショーは攻めてる印象がある。何かあったのかって思えるぐらい。
でも、番組タイトルを変えてから、質が下がった気もする。テレビ放送するから、カットせざるを得ないところもあるのはしょうがないとしてもだ。
昔だったら、スピードとかいろいろやってたのに。バックトゥザフューチャーもやらんよな。最近は地上波じゃ見てないわ。
今年で言えば、スターウォーズあるから、公開近くになったら、EP7,EP8はやると思うが、旧3部作、新3部作やるのかな?

「カメラを止めるな!」を今回初めて見る人へ。
SNSを使っての事前の情報収集は極力控えて、放送中の実況もやらないことをお勧めする。
注意を逸らすものがない、途中で見るのを止める、他人の介入がない映画館という環境で最大の効果を発揮するような作品なんだよ。

リピーターはSNS使って盛り上がれば良いけど、初見の人は台無しになるから気をつけて。

 

 

 

最近の地上波の映画放送はCMでぶちぶち中断されたり、カットされたり、字幕がウザかったりでイライラするので、あまり好きじゃないですね。深夜放送やBS、CSのマイナー映画枠の方が落ち着いて観られるし、意外な作品に出会ったりするので好きですね。CMが多いのは契約上の関係もあるのでしょうが、配給会社も放送局も視聴者の事も考えて欲しいと思います。

五月蝿すぎるバラエティ番組は歳をとると見るのがキツくなる
「金曜ロードショー」現「金曜ロードSHOW」の視聴率が下がっているというけど、昔の名作映画を放送すれば、視聴率も今より上がると思うけどな。
昔のアニメ関係の映画でもよし!
フジテレビも、テレビ朝日も、映画作品を放送するネタがないのであれば、昔のアニメ映画や旧作のドラえもんの映画や昔のクレヨンしんちゃんの映画でもいいとおもうけどな。
最新作よりは懐かしいと思って、見る視聴者がいるとは思いますよ。

劇場に年60本以上は軽く観に行くほどの映画好きです。
それでも観られないものの方が圧倒的に多い。

TVは視聴率の事もあるでしょうが、バルスが起きるかとか、どうでもいい。(個人的には、もう飽き飽き)
同じ作品を何度も何度も何度も放送するより、折角の映画枠なので、普段映画を見ない人たちにも、こんな作品あったんだ!と思わせるような、もっと幅広く色々なジャンルの「映画」を放送してほしい。

うちの中1息子は映画が大好きで、ジャンル問わず色々な映画を観ている。
中学生なので映画館まで行くことはあまりないけど、地上波テレビで放送することの意義は「映画っておもしろいかも?」と思ってくれる人を増やし、裾野を広げて新規の映画ファンを得ることなのではないかと思う。

本当に観たい映画は、最初は絶対に劇場!次にDVD、そこまで観たらTVでしょう。

今やBSの方がテレビ放送映画は多いけど、熟知した映画を流しっぱなしにするのもなかなか心地よい。この楽しみは残って欲しいなあ。

バルスツイートは自然発生的に起きたから盛り上がったのであって、テレビ局主導でやらせようとしても無理なのは当たり前。
作品にしても、良い作品だったら何度でも見たいと思う。
そういう作品を見せてほしい。

子供時代は日曜洋画劇場で往年の名作に接した人間です。カメ止めはまず、ハードルを下げて観てくださいね。最初の40分を続けて観るのは正しい選択です。テレビの中で役者さん達がどう映るのか。けっこうテレビ向きの映画かも。

視聴者がテレビとは別で勝手に盛り上がるのは面白いけれど
テレビ側の作為を少しでも感じると興が冷めてしらじらしい気分になってしまいビールがまずい
内容に無関係なスポンサーのCMはいいけど映画の内容に関するどんなものも匂わせないで欲しい

海外のテレビではCM中は画面端に本放送再開までの時間がカウントダウンされる。だから「あと5分CMだからトイレに行けるな」とか計算できる。日本も是非導入して欲しい。

>見はじめたら意外と面白い、そんなきっかけを提供したいです

ならば、CMはある程度かためて放送して、本編は長めにノリシロ落として放送した方がいいと思うけれどもな。

昔は皆が決まった曜日の決まった番組を観てたから誰とでも話題にできたけど今は個人が各々好みの番組を観るから話題を合わせるのが本当に難しいことがある。youtubeのチャンネルの話なんかされてもぶっちゃけナンノことやらわからんし、共通の話題ってのが本当に今の時代はむしろ必要なんじゃないかと思うよ。好きなもんばっか好きなときに見るのも別にいいんだけどさ(´・д・`)

バルス祭りとかはTwitterのユーザーだけで楽しむもので、そこに公式が入ってくると一気に冷める

 

 

 

 

 

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バルス現象 カメ止めで発生なるか?放送中のツイートに注目の真相は?のまとめ

「金曜ロードSHOW!」で有名なのは「バルス現象」ですが、「カメラを止めるな!」は「バルス現象」に匹敵するような現象が現れるのか?ということでした。

テレビで盛り上がれば、一斉にSNSでみんながつぶやきます。

「カメ止め」も、そういう現象が現れたら面白いですね。

しかしバルスは何度も放送しているので、ほとんどの人がタイミングも分かりますが、カメ止めは初回放送なので、どうなのでしょうね。

ちょっと注目していたいです。

 

 

 

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