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ブラクラ補導 妥当性がネットで波紋!いたずら程度で中学生補導の真相は?

ブラクラ補導 妥当性が注目されています

兵庫県警が、「不正指令電磁的記録共用未遂」の疑いで女子中学生を補導、成人の男性2人を家宅捜索しました。

ポップアップが繰り返し表示されるサイトのURLを掲示板に書き込んだということです。

これは「コンピュータ・ウイルスに関する罪」に当たるのかどうか、ネットで議論になっているということです。

中学生を補導するまでのことだったのでしょうか。

 

ブラクラ補導 妥当性がネットで波紋!いたずら程度で中学生補導の真相は?

ポップアップが繰り返し表示されるサイトのURLを掲示板に書き込んだということで女子中学生が補導され、成人の男性2人が家宅捜索されました。

ブラクラ(ブラウザクラッシャー)は、ブラウザのウィンドウなどを無限に開くコードをWebページに仕組むことです。

中学生の行為がブラクラに当たるのか?という疑問が出ているようですね。

記事では、ポップアップの無限表示だけでただのいたずらなのでは、ということなのですが、やはりいたずらでも、迷惑行為は取り締まってもらいたい気がします。

ネット上の法整備はまだ追いついていない現状なので、議論は終わらないのかもしれません。

ネットが日本中に広まっている現在は、小さな子どもからお年寄りまで使用することを考えて、法整備を急いでもらいたいものですね。

警察も、どこまで取り締まる対象なのか、今ははっきりしていないのではないでしょうか。

中学生のいたずら程度のものが、ブラクラになるのかどうか、色々と議論が分かれるところのようですね。

ネットに深い知識のある人なら、そんなことで?と思ってしまうのかもしれません。

しかしネットがよく分からない人からすると、ちゃんと取り締まって!となるのでしょうか。

 

 

 

 

 

ブラクラ補導 妥当性の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

 ポップアップが繰り返し表示されるサイトのURLを掲示板に書き込んだとして、兵庫県警が「不正指令電磁的記録共用未遂」の疑いで女子中学生を補導、成人の男性2人を家宅捜索した。このニュースをNHKなどが3月4日に伝えてから、ネット上では今回の行為がいわゆる「コンピュータ・ウイルスに関する罪」に当たるのか、中学生への補導が適切だったのか、議論が続いている。

 記者としては、正直に言って「ただのいたずら」という認識だ。後述するようにプログラム自体はシンプルなもので、「ウイルス罪」の共用を成立させるかも怪しい。

 しかし、ネット上の意見を見ていると「取り締まって当然」「知識がない人にとっては実害がある」という声も少なくない。

 本件をめぐってのネット上の議論を見ていくと、意見の違いには「議論の前提となる事件の内容」や、「ネットリテラシー」に対する習熟度の違いがあるように感じた。

そもそも「ブラクラ」なのか

 今回の事件が報道されるに当たり、掲示板に貼られたリンク先が「ブラクラ」だという認識が、一部メディアやネットユーザーの反応に見られた。

 ブラクラとは「ブラウザクラッシャー」の略だ。ブラウザのウィンドウなどを無限に開くコードをWebページに仕組むことで、当該Webページを開いたユーザー環境に負荷をかけたり、操作不能にしたりするものだ。

 しかし、実際に開いてみると分かるが、今回のページは一般的に「ブラクラ」と呼ばれるものとはかなり異なっている。

 今回のリンク先のページは「ポップアップを繰り返し表示する」というもの。JavaScriptというWebアプリ向けのプログラミング言語で、ユーザーに気付きを促す「アラートダイアログ」の表示を、特に抜け出す条件を定めない繰り返し構文(いわゆる無限ループ)で命令していた。

 アラートダイアログは1つのWebページに1つしか表示されないため、放っておいても悪質なブラクラのようにダイアログが無限に生成されることはない。

 そのため操作不能には陥らず、冷静に当該ページのタブを閉じれば他に影響も残らない。PC向けブラウザはもちろん、スマートフォンの「Chrome」や「Safari」でもタブを閉じるだけで対処できる。

 ダイアログの「閉じる」ボタンを押せば再びダイアログが生成されることから「ポップアップが繰り返し表示される」という表現は間違っていなくもないが、このような理由から、一般的に「ブラクラ」という言葉から想像できる、アプリやハードをクラッシュさせるような悪質性はないといっていい。

 よって、動作の実態を見た上での意見か、報道や伝聞からのみ受ける印象からの意見かでは、議論の前提が大きくずれてしまう。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  •  ポップアップが繰り返し表示されるサイトのURLを掲示板に書き込んだとして、兵庫県警が「不正指令電磁的記録共用未遂」の疑いで女子中学生を補導、成人の男性2人を家宅捜索した。
  •  ネット上では今回の行為がいわゆる「コンピュータ・ウイルスに関する罪」に当たるのか、中学生への補導が適切だったのか、議論が続いている。
  •  ブラクラとは「ブラウザクラッシャー」で、ブラウザのウィンドウなどを無限に開くコードをWebページに仕組むことで、当該Webページを開いたユーザー環境に負荷をかけたり、操作不能にしたりするもの。
  •  今回のリンク先のページは「ポップアップを繰り返し表示する」というもので、アプリやハードをクラッシュさせるような悪質性はないといっていい。

のようですね。

 

 

 

 

 

ブラクラ補導 妥当性の画像や動画は?

ブラクラ補導 妥当性の画像や動画を掲載しておきます。

ブラクラは本当に迷惑ですが、それはきちんと取り締まってほしいです。

中学生の補導より、そちらが先では?という世間の意見も分かりますね。

ブラクラ補導 妥当性にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

 

ブラクラで取り締まれるのなら
避けても消しても消えないポップアップ広告の方を取り締まってほしい。

個人的な非公開サイトや友人のみに閲覧許可を与えているだけの
サイトであれば冗談で済むし問題は無い話だと思う。

問題は誰でもって言う所じゃ無いかな。

ご年配などで訳が分からずPCサポートサービスなんかに連絡して
症状の伝え方が悪ければ電源落とさないでオンサイトサービスでって
話だって十分有るえる話。

実際にご年配の方が簡単なトラブルでオンサイトサービス頼んで
お金払ってるのを何度も見ている。

昔、かんしゃく玉蒔いて友人が踏んだら驚くって悪戯した仲間が
近所のおばあちゃんが踏んでビックリして転け叱られた話が有った。

それと同じで第三者からして冗談にならない事はダメな事
じゃないかな。

現実世界でも悪質な悪戯をすれば捕まる
ネットは特別などということはないし
ネットならば許されるというべきでもない
リテラシー云々言うなら必要なのは許容ではなく
どうするべきかきちんと教えることだと思う

ダラダラと長いので読み飛ばしましたが「犯罪か犯罪では無いか」に要点を置くと法律が介入して面倒になったり複雑化するのは普通の事です。

単純に彼女や彼らが「第三者に対して迷惑になる行為、不愉快になる行為」をした事実が有るのであれば逮捕や補導と迄行かずとも注意や警告なりは有るのが普通かと思います。
今回は繰り返しポップアップが表示される、閉じても無駄ですよと云った人を焦らせる様な文章が表示され続けたので有れば無知な人や
本当に焦った人からすれば「迷惑行為」でしょう。
「実害が有ったのか無かったのか」だけに要点を置けば無かったのでしょうが、第三者の不特定多数を困らせる行為が安易に扱われ、注意も受けないとなるのは違うとは思いますけどね。
犯罪と迄は行かずとも厳重注意を行う位は必要だと思います。

未成年ならば補導まではせず、注意くらいでいいかなというのが個人的感想。
しかし今回のアラートの内容は『意図に反する動作』にはあたるとするべきだとは思いますね。
理由は内容が相手を煽る内容であることと、これを許すと悪意のあるものが模倣しても問題ないことになってしまうから。
セクハラなどど同じでされた側が不快になるか否かという感情による部分があるので、明確な線引きは難しい問題ですね。
学生しかも女子ということで、やりすぎって意見もちらほらですが、ネットの世界は顔が見えないので、年齢や性別は関係ない。
自分がやられて相手が誰かも分からない状態で不快じゃないの?と問うてみたい。

他者に不利益を自ら誘導したのなら、今回の事の何処がダメなの?って思う。
みんながやってる…子供の頃のイタズラ…
そんな事を言っても、信号無視の横断やピンポンダッシュがダメな事は分かるでしょ?
それをやる様に誘導したなら、やっぱりそれはダメでしょ。

URLを貼る事にどんな意味があるのか?正直分からないが、自己満足である事は間違いない。
事故の欲求のために、他者に不利益を与える迷惑をかける、それは許されないし嗜められるのは当然。
それが補導って形だっただけ。

こういう法律上の難しい解釈を必要とする場合、どこの県警も法律の専門家である検察官に相談していることが多い。

そのうえであれば、補導は適正だ。
本件では児相送りでしかないだろうが、本来ならば少年院送致にして、筋トレ中心の生活を送らせ、精神鍛錬を施すのが妥当だろう。

ただ、今後のこともあるから、SNSへの投稿やその内容も防衛省に検閲させて、問題があれば憲兵に厳しく取り締まりさせたらいいと思う。

そのようなことをするにもやはり、改憲と現代版・治安維持法の制定執行は必要だと感じるね。

1日も早い改憲。まずそこからしないとこういう問題は解決しないと思うね。

まだネットがそれほど普及しておらず、ネット接続にちょっと複雑な設定をしなくてはいけなかった頃、ユーザーにはそれなりのスキルが求められた。しかし今は複雑な設定を必要とせず、誰でもユーザーになれてしまう。ブラクラでパニックになるような人たちもいるのだ。

他人が不快に思う事や、嫌がる事をするのに、年齢が関係あるのかな?
スマホ等の所持年齢が低下し、また高齢者でも所持しており、不馴れな人が多い今だから、モラルが重要だと思う。
他人に迷惑をかけても、何の咎めがない事の方がおかしいので、罰を受けるのは当たり前。
罪に対しての罰の大小は、これから議論の余地もあるだろうが。

いろいろな広告やら新聞やらテレビやらでも同じこと。
前提は「知らない人がどう感じるか」だ。

業界や詳しい人、場合によってはかじったことがある程度の人でも「その道をちょっと入った人なら知っている」知識は、ある意味で常識になる。
しかしながら、まったくその道を知らない人にとっては、「その道の常識」すら何かわからない。

だからこそ、知っている人は「簡単、常識、問題ではない」と思うことでも、知らない人は「わからない。けしからん。問題だ。抗議しよう」となるわけだ。

過去、日常的な問題であるとニュースになったものはたいていこのパターン。知っている人なら問題にしないことでも、知らない人は問題にするのだ。つまり、過去の例の通り、知らない人を基準におくべきで、この問題についても、処罰すべきとなる。

これがダメなら、バツを押しづらくしてる広告や移動しながら出てくる広告や判定がずれてる広告、同意してないのにエログロ場面を前面に押し出したマンガ広告はみんな逮捕だな。
てかそっちのほうがよっぽど実害あるからしてくれ。

この類のイタズラが犯罪か否かの判断基準をロジックとかユーザの情報スキルに照らしているのが誤りだと思う。何故ならそこに明確な閾値が存在しないのだから、徐々にエスカレートしても歯止めがかからない。
不特定の対象者を困らせたいという悪意の存在とか、実際に何らかの被害を受けた人がいるか否かも考え合わせてもらいたい。

 

 

 

強く殴ったら暴行罪だけど、軽く殴っただけなら違うの?っていうのと同じ問題な気がするけど。こういうことする人は、将来的にもっと悪質なネット犯罪を犯すリスクはあるでしょうね、こういうことをしない人よりも。

使用者の意志と関係なく画面を操作不可能にするとなれば違法
たとえそれが簡単な操作だけで対処できたとしてもPC使用者のすべてが承知してる内容でなければ無用な混乱を生じさせる
愉快犯としても問題は大きい
実際にウィルスだった場合も考えれば補導は適正だった

補導や家宅捜索は、ある面やむを得ない気もする。

これが、送致・送検だったら、明らかに行き過ぎだと思うけど。

ただ、事件として扱った以上は、法的に白黒を明確にする必要がある。グレーゾーンで、現場の判断や世論次第だったりしては、被疑者は納得も反省もしない。

>スマートフォンの「Chrome」や「Safari」でもタブを閉じるだけで対処できる。
 
おそらくこれを知らない人が多いと思う。
表示されたらされっぱなしで、見ないときはブラウザを「終了」してんだわ。
「タブを閉じる」という方法を知らない人はかなりいる。

今回の事件の反応、Twitterとヤフコメで大分反応が違っていてビックリしました。
長くパソコンを使っている私は、肌感で常識なことや、あり得ないことを理解できますが、
ここまで広くユーザーが増えた今、一概に補導は非常識だ、とはいえないですよね。。

でもいろいろな経験を積んで、今のPCに詳しい自分があることを思うと、
とても困った経験や、悪いこと、親に怒られたこと、捕まらない範囲で勉強してほしいなと思います。

補導は妥当であり優しさ。
現実に例えれば、路上で立小便をしたり、他人の赤ちゃんを殴れば罰せられるのと同じ。
簡単な事でも、やってはいけない事がある。

PCの基本操作を知らないままに使い続けるのとは、また別の話。
本来は、未成年や講習を受けていない人がインターネットに繋がったPCを使うべきではない。

悪意が弱かろうが強かろうが悪意に間違いない。これを取りしまわなければ、もっと強い悪意が広がる可能性を考えなければいけない。

ネットに詳しい方からすれば、なんでもないいたずらかもしれないが、詳しくない方からすれば立派なウィルスだと思う。
法律上ダメだと判断されれば仕方がないのでは。。。
私の友人は農道で時速5キロのスピード違反で逮捕され怒っていた。
気持ちは分かるがダメなものはダメ。
その認識は持って行うべきだし、警察のお世話になった時は諦めるべき。

ただ、一市民としてはもっと他の犯罪者を取り締まってくれ・・・とは思う。

少女の補導は不当であると筆者は主張する。たしかにイタズラ程度の軽微なものなのだろうが、中学生たちの一部でこれが流行ったりしたらどうだろうか?ネットを利用する大半が初心者なのだから、萎縮するなどという逃げ口上ではなく、イタズラがどこかの人を傷つけるかもしれないから控えよう、という啓蒙活動に尽力してもらいたい。

相手が嫌だと思えばハラスメントになる世の中です。これは明らかに読み手を侮辱する表現が含まれるので、何度も表示される時点でも悪質ですが、表現に悪意が込められているので、罰せられてもおかしくないと思います。少なくとも、謝罪させ反省させるプロセスは、少年少女への教育という意味でも必要ではないでしょうか。「俺なら対処できる」ではなくて、スマホ初心者でも困らずに対処できるかどうかで判断してください。

今は小さな悪戯かもしれないが、味をしめれば次はより悪質ないたずらにエスカレートしていく。
それを防ぐための補導でしょ。

この件をポップアップCMと同列に語っている人が多くいるが全くの別物。

悪いことをした子供は大人が叱らないと駄目。
「個人の自由」とか「大人に子供を裁く権利があるのか」とか
そういう話じゃないんだよ。

早いうちに犯罪の線引きをするのは必要な事、特に未成年は法律に守られ過ぎてるので甘い処罰が多く犯罪を軽く見られがちだが軽いうちに善悪を教えるのは必要、これから正しく育って欲しい。

 

 

 

 

 

 

ブラクラ補導 妥当性がネットで波紋!いたずら程度で中学生補導の真相は?のまとめ

ポップアップが繰り返し表示されるサイトのURLを掲示板に書き込んだということで女子中学生が補導され、成人の男性2人が家宅捜索されたということでした。

ポップアップの無限表示はブラクラではない、という意見もよく分かりましたが、ネットを深く知る人から見れば、ただのいたずら程度で取り締まるべきでない、という意見もありました。

年齢関係なく、いたずらにはきっちり厳重注意というのが大切かもしれません。