明治フルーツ 生産終了の真相がヤバい!「あの味が…飲めなくなるのかぁ」

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明治フルーツ 生産終了が注目されていますね。

報道によれば、明治の瓶入り清涼飲料「明治フルーツ」が2019年4月1日をもって生産終了となるようです。

なじみ深い飲み物であったため、多くの方から残念との声が相次いでいますね。

 

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明治フルーツ 生産終了の真相がヤバい!「あの味が…飲めなくなるのかぁ」

明治の瓶入り清涼飲料「明治フルーツ」が2019年4月1日をもって生産終了となるようです。

今後は紙パックでの生産は続くようですが、ビンだからこそのおいしさがありましたよね。

生産終了の理由としては中長期的な売り上げ物量の減少とのこと。

しかたがないのかもしれないけどこれは悲しいですよね。

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幼少期、銭湯で飲むのが最高に楽しみだった♪ これが飲みたくて風呂に行っていたようなものだ!w コーヒー牛乳よりちょっとお値段高めだったような? 「フルーツ」という言葉は現在、高級感も無くなり一般的な物になってきている。(一部の超高級フルーツは除く) 生フルーツが高級品だった時代、熱を出すと母親が缶詰のフルーツを買って来てくれて、それでもよろこんでいた時代もあった・・・(´ー`) つーか、このフルーツ飲料(今日までフルーツ牛乳だと思ってた!)いったい何味だったのか?w いまだにナゾ・・・(*´▽`*) #明治フルーツ #フルーツ味 #フルーツ牛乳

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最近ではビンで売られるものも珍しい印象です。

確かにビンは配達等色々大変。効率を考えると、紙パックの方がいろいろ楽なんでしょうね。

銭湯における瓶飲料の選択肢が一つなくなるのは寂しいですね。

後続品としては、3月18日からはペットボトルタイプの「フルーツ220ミリリットル」が発売予定のようですね。

 

 

 

 

 

明治フルーツ 生産終了の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

「明治フルーツ」はリンゴ、バレンシアオレンジ、パイナップル、洋ナシ、バナナ、レモンの6種類のフルーツとミルクがベストバランスでミックスされたフルーツ牛乳。銭湯などでも販売されており、生産終了を知ったファンからは「えーっ!銭湯名物のフルーツ牛乳が無くなるの」「コーヒー牛乳と、フルーツ牛乳は、銭湯の二枚看板でなかったのか?」「あの味が…飲めなくなるのかぁ。。。寂しいなぁ。。」などの声が相次いでいます。

 生産終了の理由について、ねとらぼ編集部が明治に問い合わせたところ「中期的な売上物量の減少にともない、今回終売させていただくこととなった」とのことで、愛飲していたファンに対しては「長らくご愛飲いただき、ありがとうございます」とコメントしました。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  • 明治の瓶入り清涼飲料「明治フルーツ」が生産終了
  • 後続品はペットボトル
  • 2019年4月1日に終了
  • 生産終了の理由は売上物量の低下

のようですね。

 

 

 

 

明治フルーツ 生産終了の画像は?

明治フルーツ 生産終了の画像や動画を掲載しておきます。

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2月6日は風呂の日 久しぶりに近所の風呂屋にいってきました。 大人600円 小人250円×2 幼児100円 入浴代は計1200円。 月に1回行くか行かないかの頻度ですが これでゆっくりとお風呂で贅沢出来るなら良いかなってたまに利用してます。 お風呂のスペシャルDAY! 子どもたちも大喜び💕 風呂上がりのビンのジュースがたまらんやつね☺️ ポイント3倍やったし、リフレッシュ出来たし良き良き◎ #シングルマザー#3児のママ#3児の母 #シングルマザーの家計簿#シングルマザー貯金#シングルマザーと繋がりたい #シングルマザーの恋愛#子どものいる暮らし#働くおかん#フルタイムワーママ#節約#節約生活#2月6日#2月6日は風呂の日#お風呂屋さん#銭湯#スーパー銭湯#お風呂#お風呂好き#風呂上がり#風呂上がりはフルーツ牛乳#風呂上がりの一杯#明治フルーツ#リフレッシュ

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やはり、お風呂上りにたくさん飲まれているようですね。

「風呂上がりにはこれ!」って商品だっただけに寂しいですね。

 

 

 

 

明治フルーツ 生産終了にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

 

しかたがないのかもしれないけどこれは悲しい。最近も駅の改札付近でお店がある時は懐かしくて寄って立ちながら飲んでびんを返すということをしていた。びんで飲むのがとてもおいしかったので残念。

需要がないと消滅は仕方ないけれど寂しい。

あれ、瓶入りだからの趣があって美味しさが増した感のある、昔の銭湯名物でしたよね。毎回、このフルーツ牛乳、コーヒー牛乳、マミーのどれにするか真剣に悩んで買ったものです。

瓶入りはもう厳しいですね。
銭湯や学校の給食が稼ぎ頭であったであろうけ、銭湯自体が減ってるし、学校も瓶入りではなく紙パックになってきたし。

銭湯に行っても、瓶入りの自販機があっても今はあまり瓶入りを買ってる人を見かけなくなった。
普通のペットボトル飲料を買ってる人しか見かけない。
今の人にはあまり馴染みがないのかもね。

スーパーでも瓶入りを見かけるけど、売れてる気配がない。

> なお、後継品というわけではないものの3月18日からはペットボトルタイプの「フルーツ220ミリリットル」が関東、中部、関西エリアにて発売予定。こちらは主に自動販売機や宅配での取り扱いを予定しているとのことでした。

そもそも、肝心の供給先の銭湯が激減していますからね

雪印製品による集団食中毒事件がきっかけになり、飲用乳の表示に関する公正競争規約が2003年に変更された結果、牛乳との表記は生乳100%に限り、それ以外は牛乳と表記してはならないことになったため、明治のフルーツ牛乳も明治フルーツと表記が変更になったのは記憶に新しい。
明治フルーツとなってからも、明治コーヒーと共に頑張ってくれましたが、時代の流れには勝てないのか、名残惜しい。
これからも良い製品を世に出して頑張り続けて欲しいです。

銭湯に行く楽しみの一つだけど、実際になかなか銭湯にはいかないしね。メーカーからすればやむを得ないのでしょうね。
生産終了の前に、一度くらいは近所のスーパー銭湯に行ってみます。

 

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おいしい🍼 #明治フルーツ #風呂上がり

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牛乳はスーパーと専売店の2つの商流があると思うけど銭湯に入れているのは専売店経由かな。
そんな訳で本来は配達して回収する専売店の為に残したかったのでしょうが配達する個人が減ってるとしたらビンからペットや紙に揃えることで販売維持するのは適切な施策ではないかな。

牛乳が嫌いな子供も飲めるように、コーヒー・フルーツ牛乳のフレーバーを作ったのでしょうね。最近は牛乳嫌いも希でしょうが。

リサイクル的には瓶でしょうが、もう容器ために重労働をする仕事は流行らないでしょうね。

私は瓶が好きなので同じ飲み物でもペットボトルや紙パックになると…その商品を好んで買わなくなります。
リアルゴールドが大好きでいつも瓶のリアルゴールドを買ってましたが瓶じゃなくなってからは買わなくなりました。その後はオロナミンCになってます。
コーラは普段飲まないけど瓶のコーラがあったなら飛び付くと思う。
ビールも生より瓶ビールが好きだし…

少子化と高齢化に伴い費用対効果でサービスが無くなるのは寂しい。
何でも伝統を無くして新しい商品に愛着やファンが出来るのかな・・・。
継続こそ財産です。
かっぱえびせんを見習ってほしい。

フルーツ牛乳系は、銭湯の風呂上がりの定番でしたね。
後は、紙パック式もありました。
近所や実家周辺は、風呂無しアパートがあった世代は銭湯がありましたね。私が幼少期~学生時代までありましたが、今は、内風呂のアパート等が多いだけでなく、後継者がおらず、廃業し、銭湯の数は少なくなりました。

銭湯と秋葉原の売店でしか飲めなかったのに残念
銭湯に行く機会もだいぶ無くなったのでこの機会にまたちょこちょこ行ってみようと思う
ペットボトルで自販機で買えるようになるのは期待できますね
コーヒー牛乳は生き残ってほしいですね

 

 

 

 

 

まとめ

以上、明治フルーツ 生産終了についてまとめてみました。

生産終了の背景としては、やはり銭湯の減少にも繋がっているようですね。

徐々にすたれていってしまうのが寂しいように思います。

 

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