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水田わさび 思いに直木賞作家・辻村深月と作るドラえもん映画!

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水田わさび 思いが注目されています

『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が3月1日から公開します。

ドラえもんの大ファンという直木賞作家・辻村深月さんが脚本を担当します。

水田わさびさんは、すでに14年以上ドラえもんを演じています。

ドラえもんを見てきた世代が、脚本・監督・声優となっているのですね。

 

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水田わさび 思いに直木賞作家・辻村深月と作るドラえもん映画!

『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が3月1日から公開します。

2005年に大山のぶ代さんからドラえもんの声を引き継いだ水田わさびさん。

すでに14年以上の歳月が経ち、26年務めていた大山さんの折り返し地点を超えました。

すでに、「ドラえもん」を子どもの頃から見ていた人たちが映画を制作しているのですね。

藤子先生の「ドラえもん」にこだわった映画、楽しみです。

 

 

 

 

 

 

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水田わさび 思いの報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

 国民的アニメの映画シリーズ最新作『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が3月1日から公開される。ドラえもんの大ファンという直木賞作家・辻村深月が脚本を担当。声を演じる水田わさびは、辻村が描く本作を「(原作者の)藤子・F・不二雄先生の要素が全て分かりやすく組み込まれている」と太鼓判を押す。水田に本作の魅力、そして声を担当して14年目を迎えたドラえもんへの思いを語ってもらった。

 月を舞台に、ドラえもんやのび太らが謎の転校生ルカや、エスパルという不思議な力を持つ子どもたちと出会い、冒険を繰り広げる本作。もともと辻村の小説を愛読していたという水田は、脚本を読んだときに「ゲストキャラの登場の仕方が新鮮だった」という。「通常だとのび太くんの部屋に何かの拍子でやってくることが多いんですが、今回はルカが転校生として学校にやってくる。辻村先生の作品は学校ものが多いので、“辻村あるある”を感じた部分です」と語る。

 そんな辻村の脚本について、水田が一番強く感じたというのが「藤子先生の『映画ドラえもん』だ」ということ。「藤子先生の要素がかなり多いんです。藤子先生の作品には絶対うそのない科学の説明があるのですが、それがちゃんとあります。そして、冒険での出会い、挫折から結束し、仲間を意識して、助けて戦って、そして別れがある。藤子先生の『映画ドラえもん』の要素が、全て分かりやすく組み込まれています」と絶賛する。

 そんな脚本を八鍬新之介監督が映像化。38歳の八鍬監督も『ドラえもん』を子どもの頃から見てきた。水田は「『映画ドラえもん』って、親子3世代が安心して見られるもので、安心の中にも“ワクワクしたアドベンチャー要素”が詰まってるんです。監督もそういった意図を汲んで演出されています」と熱弁する。

 作品によっては斬新な試みもある『映画ドラえもん』。水田は「それもそれで好き」としながら、「今回の“ザ・藤子ワールド”が大好きです。小説好きな私から見ると、今作は“本を読んでる感覚と似てる”と思いました。毎年見てらっしゃる方はもちろんですけど、ご無沙汰している子どもの頃にドラえもんを見ていた大人の方にこそ見てほしい作品」 と胸を張る。

 2005年に大山のぶ代からドラえもんの声を引き継いだ水田。すでに14年以上の歳月が経ち、26年務めていた大山の折り返し地点を超えた。引き継いだ当時のことを聞くと「最初は何もかも分からなさすぎて逆にプレッシャーがなかった」と意外な答えが。「『ドラえもん』って風邪を引いても休めない。年を重ねるごとに、責任の大きさに気付いてきて、今はプレッシャーがすごくて。インフルエンザの予防接種を受けたことがなかったんですけど、ここ十数年は受けてます」と笑う。

 そんな水田にとって、ずばりドラえもんとは? 「ライフワークだと思ってやっています。正直ご先祖様や実家には悪いですけど、私にとって『映画ドラえもん』はお盆、正月より大きいことで、1年の中で中心ですね」と笑顔を見せる。

 劇中では「想像力は未来だ」というドラえもんとのび太のセリフがある。「想像が無理なら妄想でもいいし、ツライことがあったらいいことを妄想することで、いい未来につながるのでは」という水田。次世代のクリエイター陣がつなぐ藤子・F・不二雄の意思が詰まった『映画ドラえもん』は、大人になった私たちが忘れがちな大事なものを思い起こさせてくれる作品なのかもしれない。(取材・文・写真:高山美穂)

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  •  国民的アニメの映画シリーズ最新作『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が3月1日から公開。
  •  ドラえもんの大ファンという直木賞作家・辻村深月さんが脚本を担当。
  •  藤子先生の作品には絶対うそのない科学の説明があるが、それがちゃんとあり、冒険での出会い、挫折から結束し、仲間を意識して、助けて戦って、そして別れ、という藤子先生の『映画ドラえもん』の要素が、全て分かりやすく組み込まれている。
  •  2005年に大山のぶ代さんからドラえもんの声を引き継いだ水田わさびさん。すでに14年以上の歳月が経ち、26年務めていた大山さんの折り返し地点を超えた。

のようですね。

 

 

 

 

 

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水田わさび 思いの画像や動画は?

水田わさび 思いの画像や動画を掲載しておきます。

やはり辻村さんの描くドラえもんは、面白そうですね!

ストーリーには、思い切り感動できること間違いなしですね。

すでに小説を読まれた方も、たくさんいます。

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水田わさび 思いにネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

 

自分は大山のぶ代さんのドラえもんで育った世代だけど、子供が生まれて12年近く水田わさびさんのドラえもんを観てすっかり慣れた。
違和感なく観ているので、これからも長く続けていただきたい。

違和感あって否定的な方は、慣れるほど観ていないだけだと思う。

正直、声優変更後、子供がドラえもんを見る年になるまでは一切見ていませんでした。でも子供たちが見るようになって、ようやく違和感なく見られるようになりました。
子供たちは今のドラえもんを楽しみにしているし、録画も何回も見ています。映画を見に行くのは親子の大切な時間にもなっていて、その点はとても感謝しています。
水田さんが悪い訳では無く、大山ドラは楽しかった子供時代を思い出せるので、単純に感傷に浸っているんだと思います。
これからも頑張ってください。

大山のぶ代さんとどうしても比較されて大変だったろう。正直自分も違和感あったけど今の子供達には今のドラえもん。
大人がとやかく言うことではないなと思い直した。

アニメ創世記の声優の方々も、もう60~70代だから世代交代は止むを得ないと思う。それよりも、サザエさんやドラえもんやまる子が息の長いコンテンツになった事を評価してあげたい。幼児向け番組のお兄さんやお姉さんだったいつまでも若者ではないから交代するんだし。演者がプライドを持って演じているなら、当初は違和感があるかもしれないけど、良い事だと思うけどね。

小さい頃から大山ドラで育ってきて、大山ドラ(あえてそう書きます)がのび太を時には叱り、時には共に喜びを分かち合う様子に、慈しむ心を感じる事が出来ました。
大山ドラには私達をも大きな心でもって見守ってくれている感があった気がします。

そんな私にも子供が産まれ、子供達が大きくなるにつれ一緒に今のドラえもんを観るようになりましたが、最初こそ違和感があり、あえて大山ドラを観てたりしていましたが、今は観続ける内にわさドラにも慣れてきて、それが当たり前になってきました。むしろ子供達と一緒に楽しんで観ています。

今の子供達は今のドラえもんで先入観なく観ているし、子供達なりにドラえもんを楽しんでくれているのかなーと思います。

水田はこれといった代表作がなく、ドラえもん役の話がまわってきたのはまさに青天の霹靂。役を引き継いだ5人の重圧を言葉で表すのは難しい。ただ、プレッシャーをすぐに自分の力にできるのは、関さんとかかずさんくらいだと思う。とくにジャイアン役の木村くんは最年少で前任のたてかべさんの言葉で救われたのも大きい。
周りの支えがあってこそ今の5人。

アニメのスタッフも大変で、水田ドラに変わってから2作連続で過去のリメイク映画を公開したら荒れに荒れた。「新作を創らないならドラえもんは終わらせろ!」との声もあった。

今のドラえもんは大山さんのドラえもんとは違った成熟感がある。新作映画も連続で公開して興行収入も右肩上がり。
今年の映画も楽しみ。これからも子供を中心に楽しませて下さい。

 

 

人間は寿命が有るので声優交代は仕方のない事。
ドラえもんはそれだけ長く愛されているという証ですね。
国民的アニメは声優の交代で違和感が有ろうとも出来るだけ長く続けてもらう事が大切です。
他のアニメも声優交代が進んでいるので問題はないと思いますよ。
自分はドラえもんを見る年齢ではなくなったので見なくなりましたがそうでなかったら問題なく見ていたと思います。
事実自分はルパン、サザエさん、ちびまる子ちゃんは声優が変わっても見ていますしね。
水田さん頑張ってください。応援しています

私は、大山さんのドラえもん世代で大山さんのドラえもん大好きですが、水田さんのドラえもんも大山さんのドラえもんと同じくらい大好きで、今でもアニメ見ているし映画も毎年見ています。声優交代当時は水田さん達現声優の方々はプレッシャーも大きくてとても大変だったと思います。でもそれを乗り越えて14年声優を続けてこられた、現声優の方々には本当に頭が下がります。とても偉いと思います。私は、今の水田さん達のドラえもんも大山さん達のドラえもんと同じで、応援していますよ。これからもドラえもんとして頑張って下さい。ただドラえもんのロボット学校時代の親友で同級生のザドラえもんズが今のアニメや映画では消されてしまっていて、存在していないのは悲しいのですが、ドラえもんズ大好きだったのでぜひ今のドラえもんでもドラえもんズが活躍する所をみたいですね。いつかそんな日が来る事を楽しみにしています。映画とても楽しみです。

十四年ってなかなかスゴイと思います。
でも全く関係のない私からしてみたら新しい声優さんに代わってもう十四年経ったんだ、と驚いてしまいました。
これは個人的な話ですが、もう今は親交のなくなった友人が以前に合コンでの席で、大山のぶ代さんから交代したばかりの新たなドラえもんの声優さんの声に違和感がある、と会って間もない女性たちとの会話で話してたことがとても印象に残っていたので…。
それがまた、つい最近かのような気がしていたので、あれから十四年が経ったと言われても個人的にはホントにピンとこないです。
しかし、あれから十四年。
しかも日本の誰もが知っている国民的アニメの主役キャラクターを十四年も、ともなると立派だと思います。
下の世代の子どもたちには既に大山のぶ代さんの声を知らない子らも多くいることでしょうし。
これからも頑張ってほしいです。

大山さんのドラえもんで育ち、今では水田さんのドラえもんで子どもたちを育てています。14年前は違和感ありまくりで、かなり世間の評価は厳しかったと思いますが、若くして頑張ってくれたおかげで今では水田さんのドラえもんが定着し、なくてはならない声優さんになりましたね。これからも応援しています。頑張ってください。

今の子供たちがドラえもんを楽しめてればそれで良いと思います。

見続ければどうしたって声に慣れてしまうから、先代への思い入れがある人は忘れたくなくて見ないという選択だってありでしょう。

先入観のある世代は選びとれる世代でもあるのですから、子供が今のドラえもんが好きかって方が大事だと思います。

私は声優陣がガラリと変わる事となって、はじめはドラえもんは伝説にして終了した方が良いと思っていました!ですが今は水田さんで成り立っています。いや水田さんがドラえもんになって、声がドラえもんそのものになっています。素晴らしいと思います

 

 

 

 

 

 

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水田わさび 思いに直木賞作家・辻村深月と作るドラえもん映画!のまとめ

『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が3月1日から公開されます。

ドラえもんの声が水田わさびさんにバトンタッチしてから、もう14年以上も経つのですね。

大山さんの半分以上とは、やはり今の子どもたちにとっては、なくてはならない声でしょうね。

藤子先生の「ドラえもん」を続けようとする人たちの作った映画、楽しみですね。

 

 

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