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ジャルジャル 即興性に波紋!オススメの面白いネタ動画はこちら!

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ジャルジャル 即興性が注目されています

お笑いコンビ「ジャルジャル」は、コントも漫才もいい意味で”王道”ではありません。

昨年『M-1グランプリ2018』でも「国名分けっこ」という一風変わったネタを披露し話題を呼びました。

面白いけど、漫才ってこれでいいの?と思わせるようなネタでした。

ネタの作り方も独特で、そのために、ジャルジャルのネタは、独特になっていっているのかも知れません。

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「ジャルジャル」のコントや漫才は、いい意味で”王道”ではなく、独特のものです。

昨年『M-1グランプリ2018』で披露した「国名分けっこ」がさまざまな所で話題を呼びました。

ネタを作った時は、別の設定から入って40分くらい即興でやってたら、途中から「国名分けっこ」になっただけのようです。

即興で作るために、あんな形の漫才になったのでしょうか。

 

 
 
 
 
 
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よしもと西梅田劇場さん(@nishiumedagekijo)がシェアした投稿 –

ジャルジャルのお二人は、よく、漫才らしくないと言われるそうです。

でも、あくまで舞台で役に入らずにおしゃべりする、という点では漫才だと思っているとのことです。

 

 

 

 

 

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ジャルジャル 即興性の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

コントも漫才もいい意味で”王道”ではないジャルジャル(後藤淳平福徳秀介)。

昨年行なわれた『M-1グランプリ2018』でも「国名分けっこ」という一風変わったネタを披露し話題を呼んだ。その異端さの裏側に迫った!

* * *

■異端児を読み解くキーワードは「即興」
――昨年の『M-1グランプリ2018』で披露された、「国名分けっこ」(福徳が国の名前の前半を言い、それに対して後藤がリズムよく続きを答える、というネタ)に象徴されるように、ジャルジャルのネタには王道っぽくないイメージがあります。これはおふたりは意識している?

福徳 よく言われるんですけど、全然こだわってません。作ったら自然とそうなっているんです。

後藤 僕らのネタの作り方に原因があるんでしょうね。

――どうやってネタを作っているんですか?

後藤 日常でちょっと引っかかる部分があったら、それを起点にして即興でネタを始めてみます。

福徳 例えば相方が赤いセーターを着ててそれが気になったら、「赤いセーター着てるね」と語りかける。

後藤 で、それに対して僕が答える、というのを繰り返してネタを作っています。一応仕掛けたほうはだいたいのプランを考えながら進めるんですけど。

――それはいつ終わる?

福徳 「今オチたな」とお互い納得できたら、やめてタイトルをメモリます。逆にオチないときは、1時間くらいはずっと続けてますね。

後藤 オチるまでは、素の状態には絶対戻らず、根気よく続けます。でも、楽しんでやっているので、全然つらいとも感じないですね。

――そうすると、ネタ作り担当みたいなのも……。

後藤 いないですね。仕掛けるほうはその時々でバラバラなので。

――ということは、「国名分けっこ」も即興からできた?

福徳 そうですね。そもそも別の設定から入って40分くらい即興でやってたら、途中から国名分けっこになりました。最初っから「国名を分ける」という発想で作ったわけではないです。

後藤 「国名分けたら面白いかも」と思ってネタ書き出すって、小学生の発想ですからね(笑)。

――国名分けっことか、ピンポンパンゲーム(福徳の「ピンポンパン」「ピンポン」などのフリに対し、後藤がそれぞれに対応した言葉を即座に返すというリズムネタ。2017年のM-1で披露した)をミスなくやるってけっこう難しいと思うんですけど、相方がアドリブを入れたり順番を間違えたら大変では?

福徳 そもそも台本をきっちり作っていないんで、「アドリブかましてきよった!」みたいな感覚もそもそもないです。本番も即興でやってますから。

後藤 慣れれば反応できるようになりますね。

福徳 M-1直前はそのネタをよく劇場でやっていたので本番もミスはゼロでしたが、最近久しぶりにやると全然ミスります。

■ジャルジャルが思う漫才とコントの差
――周囲から変わったことをやっていると思われて、焦りや抵抗感はなかった?

後藤 僕らは「ヘンなことをやってやろう」という意識はなくて、「自分らにとって面白いことをやろう」と思ってたんです。ただブレイク前に(所属事務所の)社員さんに「本気で賞獲(と)ろうと思ってるの? あんたらは賞とか絶対無理やで」とか言われたときはショックでしたけど(笑)。

福徳 デビュー当時、全員笑ってくれるだろうと思ってましたね。思ったよりウケへんから、びっくらこきました。

――デビューするまでは、ネタを学校の友達に見せたりしたこともない?

福徳 ないです。「どうせ同級生のやつらに見せてもわからんやろ」って尖ってました。

――学校では面白いことをする存在だったんですか?

後藤 全然違います(キッパリ)。

福徳 友達がいなくて、所属していたラグビー部のやつらだけでつるんでましたね。

後藤 部活の中ではよくしゃべるけど、クラスに戻ると静か。

福徳 最近高校の学年全体のグループトークができたんですけど、ラグビー部以外友達いないんで招待断りましたね。

後藤 えっ何それ。俺そもそも招待来てないです。

――……(笑)。次にいきますが、ネタ数も一般的な芸人さんと比べて多い印象です。

福徳 そうですね。昨年だけで400本くらいは作りました。

――1日1個以上のペース! トータルのネタ数は?

福徳 この前数えてみたら、8000くらいありましたね。

――最近は、この膨大なネタのストックを生かして、毎日ネタ動画を投稿する「ジャルジャルタワー」という試みを始められました。これは始めてみていかがですか?

福徳 以前は女のコのファンが多かったんですけど、この視聴者を見てみたら95%男子で。そこからライブに来てくれるお客さんも半分近く男性になりました。

――ちなみに、いわゆる正統派の漫才をやってみたいという気持ちはあるんですか?

後藤 何をもって正統派というかですよね。別に邪道をやっているという意識もないし。

――例えば、M-1のネタは「漫才らしくない」という意見がありましたが。

福徳 ホンマに冷静に見てほしいと思うんですよね。

後藤 表面的な意見かなと思います。僕らは漫才は漫才でしかできないこと、コントはコントでしかできないことをやっているつもりです。

――漫才とコントの違いはどこにあるとお考えですか?

福徳 漫才は出てきておしゃべりをするものですよね。一方コントは、役に入る。例えば「俺コンビニの店員やってみたいんだけど」「ほな俺客やるわ」みたいな漫才がたまにありますが、ならコントでそれやればええやん、と思いますね。

国名分けっこピンポンパンゲームも漫才らしくないと言われましたが、あくまで舞台に出ていって、役に入らずにおしゃべりする、という点では僕らは漫才だと考えているんです。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  •  お笑いコンビ「ジャルジャル(後藤淳平さん福徳秀介さん)」は、コントも漫才もいい意味で”王道”ではない。
  •  昨年『M-1グランプリ2018』でも「国名分けっこ」という一風変わったネタを披露し話題を呼んだ。
  •  別の設定から入って40分くらい即興でやってたら、途中から「国名分けっこ」になっただけで、最初っから「国名を分ける」という発想で作った漫才ではない。
  •  他人に漫才らしくないと言われても、あくまで舞台で役に入らずにおしゃべりする、という点では漫才だと思う。

のようですね。

 

 

 

 

 

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ジャルジャル 即興性の画像や動画は?

ジャルジャル 即興性の画像や動画を掲載しておきます。

漫才も、いろいろなパターンがあるので、好みもありますが。

ジャルジャルのネタは、子どもでも分かりやすくて面白い物が多いです。

腹筋が壊れそうなくらい面白いのもありますよ!

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ジャルジャル 即興性にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

 

本人達が満足してるなら良いと思う(^-^)私は面白いって思う。世界中の人が面白いって言うのは無理だからね。

私は好きなネタです。ただ万人受けしないのもわかります。
強い個性はみんなの人気者になるのは難しいと思いますが、良いんじゃないかなと思います。
御本人的には困るところだと思いますが。

個性的で万人受けするネタではないからMー1優勝には届かなかったけど、とても面白かった。
いわゆる王道の漫才ではないかも知れないけど、斬新なネタを膨大な数作れるのはすごい。漫才師というだけでなく、創造主・クリエイターという意味で天才に近い。

巨人師匠も言っていたと思うけど、どんなことを言われてもスタイルを貫いてずっとやってきた事、王道漫才とは違うけど新しいものを作り続けてきた事はすごいと思うし、もっと評価されていい。

コンビでは珍しく、両方目立たないような気がします。

おもしろいが、滅茶苦茶練習したんだろうなというのが伝わり過ぎ作り込まれたお笑いと思ってしまうのがな。礼二さんが人間味がないと言っていたのはこの事かなと思う。

 

 

舞台に立ち続けているのは偉いな 弱点はフリートークで存在感が薄いくらいかな 千鳥やブラマヨが番組を持っている理由がそれ でも、ネタはいつもかなり練ってきているのでこれからも面白い漫才を続けてほしい

めちゃイケのレギュラーがジャルジャルにとってよかったのかどうかを未だに考えてしまうよ。あれでちょっと逆に人気が落ちた気がするね。コント師なのにM-1に挑み続けてずっと礼二に低い点数付けられ続けて、ラストイヤーでやっと評価されて、本人たちは満足したんじゃないんだろうか。
自分はどっちかというとジャルジャルはやっぱり漫才よりコントが好きなんだけどね。また劇場でコント見たいなあ。

小学生の遊びを見てるよう。

誰かがジャルジャルの漫才は歌で例えると、ポップスでもなくロックでもなく演歌でもなくアイドル系でもなく、テクノだって言ってるのを見て、なるほどなと思った。

面白いけど、賞レースでは面白い・つまらないのボーダーライン的なポジションだよね。
でも見るネタは年々精度を増してて凄いと思う。

コント漫才はコントでやればいいっていうのは、その通りだと思う。漫才は2人の喋りの掛け合いを楽しむもの。コントは道具使った方が背景も見えて来るし、面白い。ジャルジャルの漫才は確かに特殊で漫才らしい漫才では無いが、最近流行りの設定決めてすぐ役に入るコント漫才よりは、よっぽど漫才してる感じがする。

 

 

 

 

 

 

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ジャルジャル 即興性に波紋!オススメの面白いネタ動画はこちら!のまとめ

「ジャルジャル」は、いつも独特の世界観、と言われていました。

「国名分けっこ」は、話題でしたが、M-1でノーミスで出来て、すごいの一言でした。

即興でネタ作りをするというお二人の漫才は、やはり他のコンビのネタとは違うようです。

ネットの反応も、独特なところが面白い、ネタの数もすごい、と絶賛の人もたくさんいるようです。

これからも作り続けてほしいです。

 

 

 

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