鶴ヶ島市五味ヶ谷の民家で女子小学生の変死体 遺書のようなメモ書きも

小学生はどのような思いがあったのでしょうか。

2011年11月17日、埼玉県鶴ヶ島市の民家の敷地で、この家に住む小学校6年生の女の子が頭や首から血を流して倒れているのが発見され、119番通報しました。

女の子は既に死去していたとのことです。

現場には遺書のようなものが見つかっており、自ら飛び降りた可能性があるとみて調べているそうです。

飛び降りた小学生はどのような思いを抱えていたのでしょうか。

公開されている情報を元に調べていきます。

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埼玉県鶴ヶ島市 女子小学生が飛び降り 詳細は?

2011年11月17日9時35分頃、埼玉県鶴ヶ島市の民家の敷地で、この家に住む鶴ヶ島市立の小学校に通う女の子が頭や首から血を流して倒れているのを、小学校の女性教諭が発見しました。

発見と同時に一緒にいた男性教諭は『女の子が呼吸をしていない。意識もない』と119番通報し、救急隊員が駆け付けましたが女児はすでに死亡していたとのことです。

小学生は6年生で11歳でした。

小学校の女性教諭が発見した理由は、朝から女の子の母親から

「娘の姿が見当たらない」

と小学校に電話があったそう。

その電話を受けて、女性教諭が自宅を訪問し、女児が倒れているのを発見したそうです。

現場には遺書のようなメモ書きが見つかっているほか、2階の窓が開いていたことから、警察は女児が飛び降りた可能性があるとみて調べています。

埼玉県鶴ヶ島市 女子小学生が死去 場所は?

埼玉県鶴ヶ島市五味ヶ谷はこのあたりです。

事件現場は、東武東上線鶴ケ島駅から北方向に約500mほどの地点にある住宅街の一角とのこと。

どの小学校の生徒かは公開されていませんが、鶴ヶ島市五味ヶ谷の小学校は鶴ヶ島市立杉下小学校だけなので、おそらくこの小学校の生徒かと思われます。


埼玉県鶴ヶ島市 女子小学生が飛び降り 何故?DVか?

報道によると、女子小学生の携帯電話から自害をほのめかすメモが見つかったということです。

自宅2階の窓は開いており、その下あたりに倒れていたことから、自ら飛び降りた可能性があるとみて、警察は現場の状況などについて詳しく捜査を進めています。

そのメモがどのようなものだったのか、現在は公開されていません。

また、自ら飛び降りたとなると、亡くなった女の子には悩みがあったと思われます。

小学生の悩みというと、いじめやDVなどでしょうか。

現在のところそのような事実があったとは報道されていません。

報道され次第、追記していきます。

ネットの反応は?

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