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宇宙地図 最新版に驚愕!18か国が研究して今はまだ2%の真相は?

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宇宙地図 最新版が注目されています

これまで知られていなかった数十万個の銀河を記載した最新の宇宙地図が19日、発表されました。

研究プロジェクトには、18か国から200人以上の天文学者が参加しました。

今回の地図には、DVD1000万枚に相当する量のデータが含まれていますが、これは宇宙全体のわずか2%ということです。

 

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宇宙地図 最新版に驚愕!18か国が研究して今はまだ2%の真相は?

最新の宇宙地図がついに発表されました。

これまで知られていなかった数十万個の銀河が記載されています。

研究プロジェクトには、18か国から200人以上の天文学者が参加しています。

宇宙の地図を描くとは、果てしない研究ですが、みなさん興味津々のようで、すごい話題になっています。

宇宙はどこまで解明されてきたのでしょうか。

 
 
 
 
 
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#すばる撮影 #宇宙地図

Atsushi Nakayamaさん(@attussy2012)がシェアした投稿 –

宇宙地図とは、各国の天文学者が集まって作っているのですね。

壮大なプロジェクトですね。

18か国というと、国際的な交流も、たくさんされていそうですね。

 

 

 

 

 

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宇宙地図 最新版の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

【AFP=時事】これまで知られていなかった数十万個の銀河を記載した最新の宇宙地図が19日、発表された。これらの銀河は、光学機器では見えない光源を検出できる望遠鏡を使って発見されたもので、宇宙の範囲を大きく広げる研究成果となる。

 今回の宇宙探査を実施した国際チームは発見について、ブラックホールの物理学や銀河団の進化の仕組みなど宇宙の最も深遠な謎に、文字通り新たな光を当てるものだとしている。

 研究プロジェクトには、18か国から200人以上の天文学者が参加した。そのうちの一人、仏パリ天文台(Paris Observatory)の天文学者シリル・タス(Cyril Tasse)氏は、AFPの取材に「これは宇宙への新たな窓だ」と語った。

「最初の観測画像を目にした時、『これは何だ?!』となった。これまで見ていた画像とは全く異なっていた」

 研究では北半球の空の一部を観測し、遠方銀河からと思われる未知の電波源30万個を発見した。電波天文学により、巨大な天体の相互作用で生成される電波放射を検出できたという。

 研究チームは、オランダの電波望遠鏡「LOFAR(低周波干渉計)」によって、銀河の合体で生成された古代の電波放射の痕跡である「ジェット(噴流)」を見つけた。これまで検出されていなかったこれらのジェットは、数百万光年にわたって伸びている可能性がある。

 新たな電波源の発見は、宇宙で最も不可解な現象の一つであるブラックホールの振る舞いに関して、理解を深める一助になる可能性もある。

 ブラックホールは、あらゆるものが逃れることができないほど強力な引力を持ち、恒星やガス雲など大質量の天体をのみ込む際に電波を放射する。今回使用された最新の観測技術により、長期にわたって複数のブラックホールを比較することで、ブラックホールがどのように形成され、成長するか調べることが可能になると考えられると、タス氏は指摘した。

■「宇宙最古の天体」

 ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)により撮影された画像から、科学者は宇宙には銀河が1000億個以上存在すると考えている。だが、その多くは非常に遠方にある古い銀河であるため、従来の検出技術では観測できない。

 今回LOFARによる観測で作製された地図には、DVD1000万枚に相当する量のデータが含まれているが、これは宇宙全体のわずか2%にすぎない。地図の一部は国際天文学誌アストロノミー&アストロフィジックス(Astronomy and Astrophysics)に掲載されている。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  •  これまで知られていなかった数十万個の銀河を記載した最新の宇宙地図が19日、発表された。
  •  光学機器では見えない光源を検出できる望遠鏡を使って発見されたもの。
  •  研究プロジェクトには、18か国から200人以上の天文学者が参加。
  •  今回LOFARによる観測で作製された地図には、DVD1000万枚に相当する量のデータが含まれているが、これは宇宙全体のわずか2%。

のようですね。

 

 

 

 

 

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宇宙地図 最新版の画像や動画は?

宇宙地図 最新版の画像や動画を掲載しておきます。

 

宇宙を描いたDVDはありますが、考えられないほどスケールの大きいお話ですね。

人間の存在が、どれほど小さい物か、思い知らされます。

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宇宙地図 最新版にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

 

宇宙がこれだけ広ければ生命体が存在する確率は100%だけど、広過ぎて互いに会うことは出来ないのでしょう。会えるような技術を築く前に文明が滅びる可能性が高いのだと思う。

毎晩愛犬の散歩で星空を眺めている。子供のころ祖母が早く無くなった祖父は『お星さまになってあなたを見ている』と言ったことがきっかけで星空が好き。学校の勉強はダメだったけど天文学は難しい本でも読んでいた小学生時代。あの頃見る星空が30年以上経った今と同じなのもすごいけど、今見てる星の一つ一つの輝きが何万年以上も前に放たれたものだなんて、人間の小ささを感じる瞬間。おじさんになって色んな物を見てきて、そう思いながら見てると何故だか涙が出てくる時がある。生きるってなんだろう、生まれてきた意味ってなんだろう。誰もが抱える人生への問いだと思うが、今の子供たちに宇宙や星空の壮大さ、海や空の色の美しさ、可憐な花や一生懸命生きようとする動物たちの逞しさなど、生まれてきた命の大切さをきちんと教えられる国になってほしいと、最近の悲しいニュースを見ると思う。この手の話になると感傷的になってしまうが宇宙は素晴らしい。

まだまだ先は長いね。
コツコツと頑張って欲しい。
完成するのが楽しみです。

宇宙の少しが解ったという前進だと思います。
人は理解した範囲内の世界観で生きています。
宇宙の創造主ではないのです。
たまたま少しだけ理解できた存在です。
自らの地球社会自体理解し得ていません。
共生と協力と公平の社会原理自体否定しています。
人は文明を作り上げたと自尊していますが公平平和も作れない状態で何も己惚れる要素はありません。
自らの存在と分かった中での知見で自らの去就を決めなければならない状態です。
宇宙の理解がまだまだという理解が得られたことは前進です。
しかし宇宙の理解を広げる以上に我々自身の社会としての持続をむくめた去就の方向をまとめる必要があります。

現代でも十分凄いと思うが、昭和の時代にスターウォーズやガンダムは宇宙にスポットを当てた作品を公開していた。
世界の技術は目覚ましい発達を遂げているけど、宇宙戦争をするにはまだまだ程遠い。
あとウン十年したら昔は宇宙に行くのは一部の人しか行けなかった~なんて話してるんですかね。

3次元の世界で生きてる人間が見る感覚と、多次元で普通に生きてる生命体では、見解はどうなんだろう?と言う疑問も出てきますね。

空間、また時空に関しても解けない謎が多いですよね。
光の速さで、何光年とかなので、まず人類は光の速さを越えないと何ともならないですよね。

まず、月の内部の生命体、地球のマントルの生命体、火星の生命体、ここ最近になって色々情報が出てきてますが、そういうところから解明して欲しいですね。

個人的に、UFOは何回も見てますので、こういう記事は興味ありますね。

 

 

話の内容が壮大過ぎて頭の中がまとまらないですね。
地球上の砂漠や砂浜にある小さな砂粒の数よりも宇宙の星の数の方が何倍も何倍も多いと聞きます。
それだけでも想像出来ませんものね。
地球上にある無数の桁違いの数の一つ一つの砂粒のたった一つが宇宙の中の地球ですから。
そして永遠の課題ですが無限に広がる宇宙の「無限に」とはどの様な事なのかを知りたいですね。
無限の広がり何てものが有るものでしょうかね?
命もある意味で細胞の無から有への連続して居る太古の昔からからの無限の命の繋がりですからね。
この壮大な宇宙の中に居る何て凄いなあ〜って思います。

人は見えてることしか現実を認識しないが、実世界は見えてないことの方が多いんだよな。

実際に、原子は人が全く見てない時代から存在していた。
だから技術とともに新しい知見が増えていくのは何の不思議もない。

その知見によって、新しい構造が解明されていくと良いですね。

宇宙の研究は壮大でロマンチックだが、全体の2%って事は宇宙全体を把握してるって事なのか?
宇宙が有限だとするならその先はと言う不毛な疑問になってしまう。
宇宙は人智を越えた存在だし、解る範囲を広げる事は面白いけどたかだか人間の知れる範囲など僅かだと知る事も大切。

昔はレンズ型と信じられていた天の川銀河が、観測技術・研究の進歩で棒渦巻き型だろうと言われている。
技術の進歩で宇宙の真実の姿が見えてくることは素晴らしい。

どれだけの「人間」が、この宇宙のなかで考え、悩み、苦しみ、あるいは喜びを感じているんだろう。

幼い頃に星空を見上げると、変に背筋が粟立つ感覚を覚えたものだ。
もしかしたらその時には、同じように星空を見上げたこの宇宙のどこかの誰かと、不意に視線が交錯していたのかも知れないね。

〝宇宙全体〟と言っても、あくまでも〝人類が観測できる範囲の〟宇宙だからね。“桁が違う”という表現の最たるモノですな。
大きく見ればどこも似たようなものなんだろうし、ある程度調べることができれば『他も同じようなモノ』で良いような気もする

 

 

 

 

 

 

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宇宙地図 最新版に驚愕!18か国が研究して今はまだ2%の真相は?のまとめ

最新の宇宙地図が発表され、これまで知られていなかった数十万個の銀河が記載されました。

宇宙全体のまだ2%しか分かっていないということは、ほぼ全体像が分かっているということですね。

宇宙が限りあるものなのか、それさえも疑問ですが、日々、研究者たちは、宇宙を解明していってるのですね。

これからも、何か大きな発見があるのかも!?と思うと楽しみになりますね。

 

 

 

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