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佐藤健 永野芽郁を感動で泣かせた授賞式のスピーチの真相とは?

佐藤健 永野芽郁が注目されています

エランドール賞の授賞式にて、永野芽郁さんが新人賞を授賞した際の、佐藤健さんのスピーチが話題になっています。

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』で共演された二人。

佐藤さんのスピーチに、永野さんが涙を浮かべました。

佐藤健 永野芽郁を感動で泣かせた授賞式のスピーチの真相とは?

エランドール賞の授賞式にて、永野芽郁さんが新人賞を授賞しました。

『半分、青い。』共演者・佐藤健さんがお祝いに駆けつけました。

佐藤さんは、撮影当時のエピソードを披露し、永野さんは涙を浮かべていました。

18歳という若さで大変なドラマ撮影を頑張り抜いた永野さん。

佐藤さんの言葉に、当時の事を思い出したのでしょうね。

 

まだ若い永野さんですが、NHKの連続ドラマでは、ヒロインで10カ月の撮影をこなしたそうです。

学生役からママの役まで、演じられました。

 

 

 

 

 

佐藤健 永野芽郁の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

 2月7日、優れた映画やテレビドラマ、スタッフらを表彰するエランドール賞の授賞式が開催された。日本映画テレビプロデューサー協会が選定する賞で、特に新人俳優を対象としたエランドール賞新人賞は、その後の活躍を約束するものだ。今年は、6人の受賞者のうち、永野芽郁(19才)、志尊淳(23才)、そして中村倫也(32才)の3人が、大ヒットしたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の出演者。新人賞の半分をまさに青く染め上げた。

 永野が演じた鈴愛の幼なじみ・律を演じた佐藤健(29才)は不在と思われたが、永野が受賞スピーチを終えると、花束を持ってステージに佐藤が現れ、会場を沸かせた。そして、主役を奪うかのような輝きを放った。

 佐藤は司会者に促されると、静かな口調で語り出す。

《現場では永野さんに驚かされてばかりの日々でした》

 横でニヤニヤする永野に対しては「いや、笑うところじゃないから!」とツッコんで笑いを誘い、「ちょっと近いな!」と距離をとり、再びマイクの前に。朝ドラの現場は撮影量が多いこと、鈴愛はよく泣く子という設定のため、永野は一日に何度も泣いていたことを紹介する。

《だから一日に何回も泣きのシーンがあってそんな日々が毎日続く中で、彼女は必ず毎回1テイク目で最高の演技を見せてくれるんです。

 もう何食わぬ顔であまりにも簡単そうに毎回一発OKを出すものですから、次第に我々は『いや、本当にすごいね~』とか言いながら『彼女は泣ける子だから大丈夫だから』とニコニコしながらそれを当たり前のことにしてしまっていたんですけども、永野さんは弱音を吐かないだけで、苦しい顔を僕たちに見せないだけで、裏ではそのシーン一つ一つにどれだけ準備をして気持ちを高めて現場に向かい、心を削って演技をしていたのか、一番近くで見ていた同業者のひとりとして、少しは理解しているつもりです》

 永野は次第に目をうるませていく。よどみなく連なるこれらの言葉は、佐藤自身が考えたものだという。

「彼は頭もキレるし、自分の言葉を持っている人。中学の時は全教科で学年トップの成績を収めたこともあり、高校は地元の進学校に進んでいます。今回、永野さんだけでなく、会場全体が彼のスピーチに聞き惚れ、目頭を熱くさせていました」(スポーツ紙記者)

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  •  エランドール賞の授賞式にて、永野芽郁さん志尊淳さん中村倫也さんなどが新人賞を授賞、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の出演者だった。
  •  永野さんが受賞スピーチを終えると、佐藤健さんが現れ、会場を沸かせた。
  •  佐藤さんは、一日に何回も泣きのシーンがあっても永野さんは必ず毎回1テイク目で最高の演技を見せていたことを暴露。
  •  永野さんだけでなく、会場全体が彼のスピーチに聞き惚れ、目頭を熱くさせていた。

のようですね。

 
 
 
 
 
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#永野芽郁 #半分青い

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佐藤健 永野芽郁の画像や動画は?

佐藤健 永野芽郁の画像や動画を掲載しておきます。

佐藤健さんと永野芽郁さんは、ドラマの中でもお似合いでした。

佐藤さんは、勉強ができる優秀な役でしたが、実際もそういう方なんですね。

佐藤健 永野芽郁にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

 

佐藤健君は 天皇の料理番を見て好きになったが
その メイキング映像を見て 努力された包丁さばきに感動した。

るろうに剣心 も スタントマンを使わずに あの立ち回りをやっている事に 驚き 感動した。

何事も真剣勝負で挑む 彼の姿はとても爽やかだ。

眼の輝きも良い。

何かと評判の良く無かった 朝ドラだったけど 彼が出ていたから
見続けた。

脚本はさんざんだったけど 永野芽郁 の演技も素晴らしかった。

佐藤健は本当に良い役者だ。年齢・役柄問わず演じることができる。そして益々、進化している。
地頭がいいこともあるのだろうが、共演者への思い遣りの深さも感じ取れる。

彼の努力もさることながら、周りへの気遣いや気配りが画面を通してもみえる。
とても素敵な役者さんだと思う。

佐藤健は以前、芸能人との交際でよく名前が挙がっていた頃はチャラい奴だと思っていたが、あさイチにゲスト出演してのやり取りを聞いて頭の良い男だと感じた。
朝ドラとギボムス、全く違う役柄を同時に演じこなす能力にも関心する。

仮面ライダーの頃から凄いと思いました。
いろいろなキャラクターが憑依する難しい役を若いのに上手に演じているのに驚きました。
これからも頑張って下さい。
応援しています。

永野芽郁ちゃんと佐藤健のコンビは、ドラマの配役上で違和感もなく、2人とも中々のはまり役だったと思います。
特に佐藤健は、律の様な寡黙な役が似合っていると思います。
佐藤健の実のお母さんが、律は、高校時代の健そのものと言わしめたほどであり、それほどはまり役だったという事でしょう。
そういう意味からすれば、佐藤健の存在もなかったら、半分青いはなかったとも言えるかも知れません。

映画るろうに剣心の佐藤健も、はまり役だと思います。
殺陣の時の物腰の柔らかさと、迫力ある立ち回りの俊敏さは天性の凄さと思いますし、寡黙な雰囲気の主人公などもとても似合っています。
次回作の、るろうに剣心が楽しみです。

 

 

悪い意味で難解な脚本でアンチも増えて大変な作品だったけど共演者には恵まれたみたいで良かったな〜と思う。
芽郁ちゃんが頑張ってたから周りも支えようって思えたんだろうね。

もし「白い巨塔」を10年後にリメイクするなら是非佐藤健に財前五郎を演じてほしい。

本当に 佐藤さん芽郁ちゃんはじめ、あのキャスト陣は最高だった。同じメンバーで、別の脚本のドラマを作って欲しいです。

顔が良いだけじゃない、とても聡明な人だと思った。
演技力もあるし、変な媚も売らないよね。
特に最近は大人の色気も出てきてカッコイイ

最初から佐藤健の律なくしては存在しないドラマだと思っていた。
私もチャラい俳優だと思っていたが、龍馬伝の演技で見直した。
数少ない本物の役者だと思う。

彼のスピーチにウルッとしてしまいました。
現実でも永野さんにとっての律だったんですね。
あなたもあのドラマになくてはならない人でしたよ。スズメと律最高のコンビです。

 

 

 

 

 

 

佐藤健 永野芽郁を感動で泣かせた授賞式のスピーチの真相とは?のまとめ

エランドール賞の授賞式にて、永野芽郁さんが新人賞を授賞、『半分、青い。』共演者・佐藤健さんがお祝いに駆けつけた際のスピーチが話題になりました。

佐藤さんは、「半分、青い。」のヒロイン永野さんを、温かく見守りながら撮影されていたのでしょうね。

ドラマは内容についていろいろ言われましたが、キャストは豪華で、面白い組み合わせでした。

またあのキャストたちのドラマが見たいとの声が広がっているようです。