flumpool山村 ドナー登録で池江選手の波紋はどこまで?

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flumpool山村 ドナー登録が注目されています

ロックバンド「flumpool」の山村隆太さんがツイッターで骨髄バンクにドナー登録したことを報告しました。

競泳の池江璃花子さんが白血病を公表してから、芸能界でも続々と骨髄バンクや白血病についての情報があげられました。

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flumpool山村 ドナー登録で池江選手の波紋はどこまで?

「flumpool」の山村隆太さんが骨髄バンクにドナー登録したことを報告しました。

タレントのダレノガレ明美さん、タレントの中川翔子さんドナー登録啓発のツイートをされています。

競泳の池江さんの白血病の告白が、たくさんの人たちを考えさせたようです。

白血病について、ドナー登録について、皆さんが真剣に考えるきっかけになったようですね。

しかし移植については、ちゃんと考えているのか?との声があります。

 

18歳の池江さんが突然の白血病告白で、日本中に衝撃が走りました。

早く治ってほしい、という思いは、色んなところに及んだようですね。

 

 

 

 

flumpool山村 ドナー登録の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

 競泳女子の池江璃花子(18=ルネサンス)が白血病を公表。今後必要とする可能性があるドナー登録について、芸能界でもその関心が高まっている。

 ロックバンド「flumpool」のボーカル・山村隆太(34)は13日に更新したツイッターで骨髄バンクにドナー登録したことを報告した。池江とは昨年12月末に食事し、五輪への夢を聞いていたという。

 自身も17年末に「歌唱時機能性発声障害」と診断されて、活動休止を余儀なくされた経験を持つだけに「声が出なくなった1年前の自分を思い出したりして、想像もできないほどの彼女の悔しさを思うと本当に言葉にならない想いになりました」と告白。そこで「僕にできることを、ということで、今朝、ドナー登録に行ってきました」と明かした。

 また、タレントのダレノガレ明美(28)は自身のツイッターに日本骨髄バンク公式HPの画像を添付して、登録条件などを紹介。「ドナー登録できる方の条件みたいです!入院は基本3日ほどみたいです!たくさんの方が救えるようにドナー登録に興味のある方は是非HPを見てみてください!」と呼びかけ、その上で「私も検討中です!ドナーを待っている方がたくさんいるはず…」とつづった。

 また、タレントの中川翔子(33)も「骨髄バンクのドナー登録は献血ルームで採血することで可能です。シンプルです」とツイート。闘病者の命をつなぐ「骨髄バンク」について触れて「だれかの未来の治療選択肢、可能性の道につながるので、一人でも多くのドナー登録を願っています」と呼びかけた。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  •  ロックバンド「flumpool」の山村隆太さんがツイッターで骨髄バンクにドナー登録したことを報告。
  •  山村さんも17年末に「歌唱時機能性発声障害」と診断され、活動休止を余儀なくされた。
  •  タレントのダレノガレ明美さんはツイッターに日本骨髄バンク公式HPの画像を添付して、登録条件などを紹介し、ドナー登録を検討中とした。
  •  タレントの中川翔子さんも「骨髄バンクのドナー登録は献血ルームで採血することで可能です。シンプルです」とツイート。

のようですね。

 

 

 

 

flumpool山村 ドナー登録の画像や動画は?

flumpool山村 ドナー登録の画像や動画を掲載しておきます。

中川さんはお父さんを亡くされているので、たくさんの人のドナー登録を願っているようです。

ドナー登録だけでなく、移植のこともきちんと理解していくことが大切のようです。

flumpool山村 ドナー登録にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

 

ノリで登録し、マッチした後に断るのでは登録にかかる人件費等がムダになってしまう。また患者さんに期待だけさせて落胆させるのもだめ。
人の命を助けることは尊い、だから簡単ではない。 
しっかり調べて、家族にも了承を得て、覚悟を持って登録しましょう。

いいことだとは思うけど、人助けって言う軽い気持ちじゃなくて、リスクやもっといろいろ考えてドナーになるか決めたほうがいいと思うけど…。実際ドナーになって、提供する立場になるには壁が大きすぎる。実際ドナーとなったら、拘束期間も長いし、後遺症のリスクも、それに対する補助もない。もちろん、ドナーとなるために必要な入院に関する補助もない。会社や家族の理解も得られづらい。簡単にドナー登録を進めるのもどうかと思います…

ドナー登録はしたいけど池江選手以外の人には提供したくないって人もいるみたいだし、実際に登録して患者さんとマッチ、いざってタイミングでリスクを説明されてやっぱり無理ってなる人も少なからずいるって話も聞いた。

著名人が発信する事で世間に興味が広がり登録者が増えるのは良い事だとは思うけど、ドナー登録する事が今のトレンドみたいに勘違いする人も多いだろうから、慎重になって欲しい。

ドナー登録はとても良いことです。
でも、登録したからといって直ぐにドナーになれるわけではありません。
いつ、ドナーになっても良いように日頃からの体調管理が必要になります。
登録!登録!と盛り上がっていますが、そういった日々を過ごさないといけないこと、実際ドナー通知書がきても怯まないことをしっかり認識して欲しいです。

日本骨髄バンクのホームページに
『骨髄バンクでは平成22年10月より末梢血幹細胞移植を導入しました。これによりドナーの方と患者さんのご意向を踏まえて、骨髄移植と末梢血幹細胞移植のいずれかを選択できるようになりました』と記載されています。
末梢血幹細胞移植とは成分献血のようなやり方で、骨髄移植と違い
全身麻酔や人工呼吸器、尿道カテーテルは必要ありません。
私は希望しない方を聞かれました。

ただ、提供方法を決めた後に患者の病状等、何らかの理由で
別の方法での提供を、となった場合、変更ができないので
移植することができず、その時点でコーディネート終了と
なるようです。

たくさんの記事のコメントに全身麻酔や腰に太い注射を何度も
打たれることの不安を書いてらっしゃる多くの方たちに骨髄以外の提供の仕方もあるということを知ってほしいと思います。

今から3年前にドナー登録を考えました。自分がいざという時にも移植できると思い 電話して
資料を取り寄せていろいろ自分で調べました
。仕事を休み 家族の許可。身体リスクなど考えてやはり登録はやめました。簡単に言うことは出来ますが様々な事を考えれは なかなか登録する事は大変だとおもいます。なので芸能人の方の発言は まず ご自分で登録し勉強してから
発言した方がいいと思います。

 

 

ドナー登録者が増えることは本当にいい事。でも、実際にドナーに選ばれた場合は、かなりの覚悟がいるのが現実。
髄液を採取するときは、全身麻酔。注射針は、みた事もないくらいの太いやつ。しかも数か所。勿論跡も残ります。終わった後も、場合によっては痛みがずっと残る。あぁ、やだなぁって思ってお断りすれば、あなたは助かる命を助けなかったって一生思い続けます。
SNS映えだとか考えているようなら辞めたほうがいい。それだけ重い行為だって事を今一度マスコミは報道しないといけないと思う。

15年前にドナー登録しました。
きっかけはドナーが少ないというのをテレビで見て「自分に何か出来ることはないだろうか」と考えるようになって登録しました。
その前にドナー登録してからの流れなど調べました。
元々献血に行ってたのもあり健康体なので提供したい気持ちがありました。

今回のことで登録者が増えることは良いことだろうけど安易に登録してほしくないです。
本当に善意の気持ちがあれば献血など普段から行ってるの?と聞きたいです。
そしていざ提供者になった時、仕事は休めるかとか家族の同意など考えてるのかなと。

ドナー登録を勧めるのはいいが、今回の件に便乗して、ドナー登録を勧めるのは「私、良いことしてるし、言ってるでしょ」

と、なってる気がする。

ドナー登録が必要なのは分かるけど、安易に進めないで欲しいね

骨髄ドナー登録増えている事はとても嬉しい事ですがいざ話が進んで決定する直前になってキャンセルする方がとても多いです。
移植を待っている本人はとてもショックです。
そして待っている間に亡くなっていく人もいらっしゃいます。
ですから 浮ついた気持ちで登録するのはよく考えて行ってください。
息子は5年前に白血病を発症し急性だった為待っている時間がなく母親の私がドナーになりました

多くの人が関心を持ったこと自体は悪いことではない。

ドナー登録して、自分の骨髄が誰かを助けるために必要になった場合の、拘束期間や痛みについてちゃんと知った上でやるべき。

人に勧めているのに、自分は検討中って・・・?

 

 

 

 

 

flumpool山村 ドナー登録で池江選手の波紋はどこまで?のまとめ

「flumpool」の山村隆太さんが骨髄バンクにドナー登録されました。

芸能界からも、ドナー登録の重要性を説く声が次々とあがりました。

しかし正しく骨髄移植を理解しないままドナー登録をしてしまうのではないかという懸念も広がっています。

池江選手の告白が、たくさんの人を考えさせてくれたようです。

 

 

 

 

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