60代独身 貯蓄額の真相は?老後の生活の実態はヤバいのか?

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60代独身 貯蓄額が注目されています

60歳代単身者の金融資産の平均値は1613万円、金融資産非保有世帯は26.7%という報道がありました。

また、60歳代の単身世帯の金融資産の中央値は500万円。

金融資産保有世帯の金融資産保有額の平均値は2218万円、中央値は1100万円でした。

 

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60代独身 貯蓄額の真相は?老後の生活の実態はヤバいのか?

60歳代単身者の金融資産の平均値は1613万円、金融資産非保有世帯は26.7%という報道がありました。

また、60歳代の単身世帯の金融資産の中央値は500万円。

金融資産保有世帯の金融資産保有額の平均値は2218万円、中央値は1100万円。

このデータが正直に答えられているのか分かりませんが、60代の金融資産がない独身者が3割ということで、貧富の差が深刻なものになっているようですね。

将来の設計を今一度考えてみるべきのようです。

 

 
 
 
 
 
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▲ テレビでとても興味深い内容をやっていたので記録用にpostさせて下さい。 お金について。 池上彰先生!勉強になりました。 株…私には手が出しづらいと思っていたけどやっぱり始めてみるべきなのか。。 もう少し勉強せねば! テレビでも、人にいくら貯金があるかなんて聞けない。というワード!!納得 そんなシビアな内容だからこそ、インスタで家計簿アカウントをされてる方を本当に尊敬します。 私もお手本になれるような家計管理を頑張ろうと思います。 #池上彰 #池上彰のニュースそうだったのか #新年に教えたいSP #実は知らない数字で知る日本 #朝日テレビ #記録用post #平均貯蓄額 #老後の生活費 #平均生活費 #年金 #年金問題 #家計 #貯金 #貯蓄 #やりくり #ちりつも #家計簿つけてる人と繋がりたい

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平均貯蓄額は、意外と気になるものですね。

資産をどういかすかなど、勉強している人も多いのでは。

 

 

 

 

60代独身 貯蓄額の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

60歳代単身者の金融資産の平均値は1613万円となっています。また、この中で金融資産非保有世帯は26.7%となっています。当調査における60歳代の調査実数は581世帯ですが、そのうち3割程度が金融資産を保有していないという結果となっています。

平均値に加えて、中央値も発表されています。60歳代の単身世帯の金融資産の中央値は500万円となっています。先ほども見たように当世代は金資産非保有世帯が3割程度います。結果として中央値がこの水準となってしまうともいえるでしょう。

60代の金融資産保有額の分布

ここでは金融資産を保有していない世帯を含む60歳代の金融資産保有額ごとの分布について見ておきましょう。

 ・3000万円以上:18.8%
 ・2000万以上3000万円未満:7.7%
 ・1500万円以上2000万円未満:4.1%
 ・1000万円以上1500万円未満:8.1%
 ・700万円以上1000万円未満:4.6%
 ・500万円以上700万円未満:5.7%
 ・400万円以上500万円未満:2.4%
 ・300万円以上400万円未満:3.3%
 ・200万円以上300万円未満:3.4%
 ・100万円以上200万円未満:5.0%
 ・100万円未満:7.9%
 ・金融資産非保有:26.7%
※上記以外に無回答の2.2%がある

金融資産を保有する世帯の金融資産はどのくらいか

では、金融資産を保有する世帯についてはどの程度の金融資産をどのくらいの割合の世帯が保有しているのでしょうか。

金融資産保有世帯の金融資産保有額の平均値は2218万円、中央値は1100万円となっています。

続いて、金融資産保有額ごとの分布について見ておきましょう。

 ・3000万円以上:25.6%
 ・2000万以上3000万円未満:10.6%
 ・1500万円以上2000万円未満:5.6%
 ・1000万円以上1500万円未満:11.0%
 ・700万円以上1000万円未満:6.3%
 ・500万円以上700万円未満:7.7%
 ・400万円以上500万円未満:3.3%
 ・300万円以上400万円未満:4.5%
 ・200万円以上300万円未満:4.7%
 ・100万円以上200万円未満:6.8%
 ・100万円未満:10.8%
※上記以外に無回答の3.1%がある

まとめにかえて

60歳代の単身世帯について、金融資産保有世帯に限って言えば、金融資産保有額の平均値で2218万円、また中央値は1100万円ということになり、中央値で1000万円を超えていることになります。

一方で、60歳代の単身世帯で金融資産を保有しない割合も3割近いなど、金融資産格差もあるかのように見えます。今後、年収の動向などと共に貯蓄に注目が集まりそうです。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  •  60歳代単身者の金融資産の平均値は1613万円、金融資産非保有世帯は26.7%。
  •  60歳代の単身世帯の金融資産の中央値は500万円。
  •  60歳代の単身世帯の金融資産保有世帯の金融資産保有額の平均値は2218万円。
  •  60歳代の単身世帯の金融資産保有世帯の金融資産保有額の中央値は1100万円。

のようですね。

 

 

 

 

60代独身 貯蓄額の画像や動画は?

60代独身 貯蓄額の画像や動画を掲載しておきます。

色んなデータがありますが、どのデータが一番信用できるのでしょうか。

よくテレビでも見かけます。

60代独身 貯蓄額にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

 

老後資金の不安。大なり小なりありますよね。
「元気で体力があるうちに、行きたいことやしたいことをしておいた方がいいよ!」と高齢の方に言われました。実感がこもっていました。
そうだなぁーと思う一方で、でも教育費は上がる、退職金だって減額されちゃう可能性がある、年金も頼りにならない老後を考えて貯金もしなくちゃいけない… 悩ましいです

60歳で延長雇用を受けずに退職するとして、65歳までは年金が無いのだから、体調を崩して働けない状態も考慮すると60歳までに1000万貯めておかないと不安だね。
(そういうのは保険屋の積み立てを使うのが便利だろう。)
5年間切り崩して年200万あれば、なんとか細々とやってはいけるだろうからね。
できれば、それ+500万くらいの蓄えはほしいところだ。

不動産も含めないと本当の資産状況はわからない。資産価値のある不動産を保有していれば金融資産は少なくても余裕があると思います。

60才になったとき、親以上に貯蓄できる自信がない。3000万円なんて退職金くれる会社以外無理な気がする。

もっと多いのかと思ったら意外だね。
今の60代はそんなものなのかな。
70代以上はかなり多そうだよね。

今は雇用延長で65歳までは働けるからね
シルバー人材センターならば特殊職ならば70代後半の方もいらっしゃる
自分達だけならそんな贅沢を望まず質素に暮らしていければ中央値は妥当な線かな..とは思います

 

 

貯蓄だけではなく、持ち家が有るかどうか?も重要なポイントです。

このデータはあてにならない。多くいう奴もいれば数千万あっても国会議員のように貯蓄は数百万しかないいう奴もいる。俺も職場で貯金いくらある?とよく聞かれるけど2000万以上あっても150くらいと誤魔化す。たかられるのが目に見えるし必ずトラブルに巻き込まれるのがわかっているから。

過去に知り合いのジジイに5万円を貸した俺が最後謝る変な状況になったからね。なんで返済遅れた奴が偉そうにして貸した俺がへりくだってるのかややこしい事に巻き込まれた。最後は警察に電話したらクソじじいが、ビクついて直ぐ返済してきた。金の話は誰ともしない方がいいよ。

期待する生活レベルは、個々で異なるので、他者の平均値、中央値を知っても、あまり役に立ちません。富裕層の定義は、主な居住用不動産、収集品、消費財、および耐久消費財を除き、100万ドル以上の投資可能資産を所有する世帯です。給与水準の高い業界で、それなりの職位で働けば、容易に貯蓄できます。でも、正直なところ、このレベルでは、多少の安心感はあっても、”富裕層”との実感は持てません。そんなもんです。若い頃の経験は、貴重なので、無理してお金を使わない生活すると、後悔しますよ。

あまり参考にならない。銀行協会みたいなのが調べたものでしょうかね。よく、銀行でそういうのに記入するときに、3000万円以上ってのが最高になっているからか、一番割合が多いのが、最高順位の3000万円以上。もっとその上で水準を分けていないと、よく意味が分からない調査結果でしょう。3000〜5000未満、5000〜7000未満、7000〜1億未満、1〜5億未満、5〜10億円未満、10億円以上ぐらいで調査すべきでしょ。むしろ3000万円未満はひとくくりでいい。

3,000万以上も細分化してほしかったです。

生活保護だけには頼りたくない
日本人としてのプライド。
だけどいつ働けなくなるかもわからない。
そういった時にはお世話になるかもしれない。
日本に感謝。

 

 

 

 

 

60代独身 貯蓄額の真相は?老後の生活の実態はヤバいのか?のまとめ

60歳代単身者の金融資産の平均値は1613万円、金融資産非保有世帯は26.7%という報道でした。

また、60歳代の単身世帯の金融資産の中央値は500万円。

金融資産保有世帯の金融資産保有額の平均値は2218万円、中央値は1100万円でした。

今回は独身者だけのデータということだったのですが、平均貯蓄額というと気になりますね。

60代というとまだまだ働けるのか、もうリタイアしているのか状況にもよりますね。

老後の生活に必要な金額を改めて考えて、自分の将来の資産状況を計算してみたいと思います。

 

 

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