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ロイヤルタッチ 死亡の画像と映像!「サンデー四天王」にファンが涙!!

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ロイヤルタッチ 死亡が注目されています。

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ロイヤルタッチ 死亡の画像と映像!「サンデー四天王」にファンが涙!!

96年のきさらぎ賞など重賞を2勝し、同年の皐月賞と菊花賞で2着に入ったロイヤルタッチが2日に死亡していた。

ロイヤルタッチはダービー馬・ウイニングチケットの半弟としてデビュー前から注目を集め、バブルガムフェローダンスインザダーク、イシノサンデーとともに「サンデー四天王」と呼ばれた。3歳クラシックでは皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着と活躍した。

ロイヤルタッチは、父はサンデーサイレンス産駒で母系がスターロッチ系の名門で、兄は、ダービー馬のウィニングチケットでデビュー前から非常に評判が良い馬でした。
新馬戦2000mを難なく勝ち切った後、ラジオたんぱ杯、きさらぎ賞と3連勝しクラシックで主役に躍り出ました。
皐月賞は、1番人気でしたが、惜しくも2着でした。

その後は、G1でも善戦はするものの勝ちきれず引退しました。

 

ロイヤルタッチと言えば、やはりサンデーサイレンスですよね。


サンデーサイレンスの初年度産駒がクラシック世代を迎えてから今年で20年。その後の日本の競馬シーンはこの1頭のスーパーサイアーによって大きく変貌を遂げることとなった。現役時代から種牡馬導入秘話、日本での世代別・年度別の成績、そして現在活躍する孫の世代まで網羅した、メモリアル完全保存版。

 

 

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ロイヤルタッチ 死亡の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

96年のきさらぎ賞など重賞を2勝し、同年の皐月賞と菊花賞で2着に入ったロイヤルタッチ(牡)が2日に死亡していたことをジャパン・スタッドブック・インターナショナルが4日に発表した。

ロイヤルタッチはダービー馬・ウイニングチケットの半弟としてデビュー前から注目を集め、バブルガムフェローダンスインザダーク、イシノサンデーとともに「サンデー四天王」と呼ばれた。3歳クラシックでは皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着と活躍した。

 また同日、96年の共同通信杯を制したサクラスピードオー、98年・阪神障害S(秋)を勝ったレガシークレストの両馬の死亡もそれぞれ発表された。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  • 96年のきさらぎ賞など重賞を2勝し、同年の皐月賞と菊花賞で2着に入ったロイヤルタッチ(牡)が2日に死亡していた。

  • ロイヤルタッチはダービー馬・ウイニングチケットの半弟としてデビュー前から注目されていた。

  • バブルガムフェローダンスインザダーク、イシノサンデーとともに「サンデー四天王」と呼ばれた。3歳クラシックでは皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着と活躍した。

のようですね。

クラシックで善戦したロイヤルタッチが死亡したことが、分かった。
血統も良くG1では勝てなかったものの、常に善戦しファンが多い馬でした。
ロイヤルタッチの死亡について調べました。

 

 

 

 

 

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ロイヤルタッチ 死亡の画像や動画は?

ロイヤルタッチ 死亡の画像や動画を掲載しておきます。

競馬が盛り上がっていた懐かしい時代ですね。
オグリキャップからビワハヤヒデ、ナリタブライアンの時代が終わり、その次のサンデーの期待の時代でしたね。
ライバルも強い馬が揃っていたが、相当勝ち味に遅かったですね。

 

 

 

 

 

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ロイヤルタッチ 死亡にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

 

この頃の競馬が一番良かった

特にこの世代のクラシックは、みんな競走馬としては長く活躍とまではいかなかったけど、バブルの朝日杯に衝撃をうけ、バブルの骨折に落胆し、コンコルドのダービーに驚愕し、ダンスの菊花賞に感動した素晴らしい時代だったな。

ウィニングチケットの半弟で、半兄のウィニングチケットよりも血統的に良かったので、G Iをいくつ勝つのかと期待したが、重賞勝ちがきさらぎ賞のみとは残念だった。
ビワハヤヒデよりナリタブライアンが活躍したように、ウィニングチケットよりもロイヤルタッチに大きな期待をしたファンは私を含め、多くいたと思う。

最近の競馬はファンの数こそ増えたけど人気のある数頭以外の馬にスポットが当たる事が少なくなった気がする。
ここ数年皐月を勝ったディーマジェスティ、アルアイン、エポカドーロですらその後の成績も相まって忘れ去られてる気がする。
昔はクラシックを善戦した馬がレースに出るときはワクワクしてたけど近頃クラシックを勝った馬の名前を聞いて、あぁそう言えばG1勝ってたねって気分になるのはなんだが寂しいな。
それだけ各馬の力関係が拮抗してきたのかな。

ロイヤルタッチはお坊ちゃんな血統で大きな期待をされながら、
今一つ勝ちきれない感じのところが、有体に言えば「好きじゃなかった」
んですけど、そういう風に1頭の馬を好きだとか嫌いだとか思い入れ出来た時代でしたね。
今は馬主とか騎手がみんなありがちになってきたから、なかなか1頭に思い入れを抱きづらくなった。

今の競馬の方がレベルが高くて、別の魅力もあるのはもちろんだけど、
自分としてはあの時代の競馬に思い入れがあるな。

自分みたいな人が多いからこそYahoo!でもトップでこのニュースが出たのかもなとも思った。

競馬が一番おもしろかった時代やな

 

 

いい馬でしたよね 
乗り手に完全には恵まれなかったとか 
ライバルに名馬(ダンスインザダーク等)がいたとか 不運もありましたが よく戦った馬だと思います
菊花賞2着で調教師の先生が長い距離行けると考えておられたようで
したが、自分の見立では父サンデーサイレンスのように1800-2000で
最高のレースを出来る馬だと思ってました

場所取りが悪くて2着に敗れた皐月賞を思い出します

安らかに眠ってね

ダービーを勝つのはこの馬と思ってたけど4着・・・しかし、秋の菊花賞ではフサイチコンコルドを抑えての2着で馬券をとらせてもらいました。翌春の天皇賞では直線で競走中止となり悪夢かと思ったけど、ハ行で事なきを得たのにホッとしたこと覚えています。復帰の秋の天皇賞でも4着だったか・・・この馬は強かったと思いますよ。

たらればだけどペリエが乗り続けてたら大きいとこ勝てた気がする

馬体は小柄であったが、朝日杯より次の年の
クラシックを占うレースと言われたラジオたんぱ杯を
ダンスインザダークらを抑えて勝ったのを覚えている。
同厩舎の女傑エアグルーヴには追い切りでも
勝てなかったらしい!寂しい面もあった。
G1では惜しい所迄行ったが…少しパンチが無かった。

ペリエと本当に相性が良くて、もし彼が乗っていれば皐月賞は獲ってたと思う。残念だけど日本人の騎手は、この馬の良さを完全に引き出せていたとは思えない。天皇賞で競走中止したときは現地でみていて衝撃だった。

ロイヤルタッチは母系がスターロッチ系の名門で、種牡馬としては競争成績以上に成功する可能性もあると思っていたが、種牡馬成績は極めて残念な結果に終わった

 

 

 

 

 

 

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ロイヤルタッチ 死亡の画像と映像!「サンデー四天王」にファンが涙!!のまとめ

血統から、非常に人気になった馬でしたね。
きさらぎ賞が生涯最後の勝ち鞍になるとは、思いませんでした。
比較的小さな体でよく頑張った思う。
良い馬ですが、そこまでキレなかったので脚の使いどころが難しい馬でしたね。

 

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