【画像】宮田康徳 会社役員ら逮捕!アパグループから12億円を騙し取る手口とは?

アパホテルグループから金銭を騙し取ろうとした詐欺の事件がニュースとなっています。

大手ホテルチェーンのアパグループが購入しようとしていた東京・赤坂の土地の所有者に成り済ますため、偽造の印鑑証明書など使って不正に登記しようとしたとして、宮田康徳(みやたやすのり)容疑者ら男女9人が逮捕されました。

悪質。しかし大手相手に度胸ありますね。成功するとでも思ったのでしょうか?

9人は地面師と呼ばれる詐欺グループと見られ、警視庁は事件の詳しいいきさつを調べています。

 

詳しく見ていきます!

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宮田康徳・逮捕!事件の詳細

平成25年に大手ホテルチェーン「アパグループ」の関連会社「アパ」との土地取引をめぐり、偽造の本人確認書類を使ったとして、警視庁は、偽造有印公文書行使などの疑いで、住所不定の会社役員の宮田康徳容疑者らを逮捕しました。

つまり、土地の所有者になりすまして、他人の土地を勝手に売り、金を騙し取ろうとしたということですね。平成25年。。。4年前ですね。

逮捕されたのは、宮田康徳容疑者や東京都目黒区の司法書士、亀野裕之(かめのひろゆき)容疑者ら男女9人です。

少なくとも犯行に及ぶ4~5年前から、グループを組んで『成りすまし犯』を用意し、偽造書類等で売買代金を詐取する地面師を本業として活動していたようです。

今回の事件の認否は明らかにしていない。とのこと。

容疑を認めていないということでしょうか?

警察は容疑者らは所有者になりすまし土地を売却し、現金をだまし取る『地面師』グループとみて、詐欺容疑でも調べているようです。

報道によると、アパは東京・赤坂の土地購入のため約12億6千万円を支払ったが、法務局で登記できず土地を取得できなかったようです。

支払ってしまった分は戻ってくるのでしょうか?

逮捕容疑は平成25年8月、土地の所有者から登記を移転するため、土地の相続人になりすました偽造の印鑑証明書や住民基本台帳カードなどを使い、法務局へ提出したとしています。

 

宮田康徳・逮捕!顔写真やfacebookは?

逮捕されたのは、会社役員の宮田康徳容疑者、亀野裕之容疑者ら男女9人です。

こちらが宮田康徳容疑者の顔写真です。

また、こちらが亀野裕之容疑者の顔写真です。

横顔しかありませんでした。。。

ネット上には、このような顔写真と記事がポンポン出てきました。

それもそのはず。宮田康徳容疑者らは墨田区の80代の女性が所有する土地や建物について、各種書類を偽造、横浜市の不動産会社から7000万円をだまし取ったという件で2017年2月13日に一度逮捕されています。

アパグループから騙し取った金額は12億円ですが、その他の犯行を含めると、架空不動産売買で約25億円を詐取したと言われています。

宮田康徳容疑者らは、都内各地で何社も経営しており、その多くはペーパーカンパニー。つまり、書類上だけ存在する会社です。

1985年に大学を卒業して損保会社に

1999年に不動産業の会社経営者となります。

その後、不動産売買、ホテル運営会社、米ハワイ州不動産会社の販売代理店、医療コンサルタントなどを経営するものの、調査によると、「各社とも実態把握できない」とのこと。

 

facebookは調べてみましたが、ありませんでした・・

1人だけヒットしましたが、おそらく別人だと思われます。

 


 

宮田康徳・逮捕!騙し取ろうとした土地はどこ?

宮田康徳容疑者ら騙し取ろうとした土地は、赤坂2丁目の外堀通りの近くにある四角い形状の約120坪のようです。

当時は、駐車場として使われていたが、土地所有者は過去にこの土地を担保に借金をしたことがない資産家だったとのこと。所有者が住んでおらず無借金というところが、容疑者ら『地面師』にとっては狙い目であるようです。こわ。

 

終わりに

おそらく、宮田康徳容疑者、亀野裕之容疑者らの詐欺行為はこれだけに留まらないでしょう。

後からポンポン出てくるように思えます。

ただ、土地を見る目があって、アパグループのような世界展開する大きな会社を相手にする度胸があるのに、何故真っ当なビジネスを行おうとしなかったのかは理解できません。

しっかりと罪を認めてほしいものです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。m(_ _)m

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