スポンサーリンク

橋本治 死去で死因は肺炎!「桃尻娘」シリーズの知の巨匠になぜ?

ニュース・事件

橋本治 死去が注目されています。

スポンサーリンク

橋本治 死去で死因は肺炎!「桃尻娘」シリーズの知の巨匠になぜ?

小説「桃尻娘」や異色の古典現代語訳「桃尻語訳 枕草子」をはじめ、評論など多彩な執筆活動で活躍した作家の橋本治さんが29日午後3時9分、肺炎のため東京都新宿区の病院で死去した。

年齢は70歳で喪主は母美代子さん。

亡くなった橋本治先生は、難しいことを簡単に言い換えれる天才でした。
橋本先生の文章や話し言葉が非常に分かり易く、渇いた身体に水を飲むごとく自然と入ってきました。

死因は、肺炎とのことですが、どこか他の病気を患っての体調を崩されたのかも知れません。

1968年、東京大在学中に学園紛争のさなかだった大学祭のポスターを制作。「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへ行く」のコピーも逸材ですね。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

橋本治先生と言えば、桃尻シリーズですね。


驚異の名訳ベストセラー、ついに文庫化!その中巻は、第八十三段「カッコいいもの。本場の錦。飾り太刀。色つきの仏様の木画。…」からー第百八十六段「宮仕え女のとこに来たりなんかする男が、そこでさ、物食べるっていうのはホーント…」まで。

 

 

スポンサーリンク

橋本治 死去の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

女子高生らの世界を口語調で描いた小説「桃尻娘」などで知られる作家の橋本治(はしもと・おさむ)さんが29日午後3時9分、肺炎のため東京都新宿区の病院で死去した。

 70歳だった。葬儀の日程は未定。喪主は母美代子(みよこ)さん。

 東京都出身。東京大在学中、学園紛争の渦中で行われた駒場祭で「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへ行く」のコピー入りポスターを手掛け、話題に。

 その後、発表した作家デビュー作「桃尻娘」はシリーズ化、映画・テレビドラマにもなった。やはり若い女性の口調で古典文学を翻案した「桃尻語訳 枕草子」も大きな話題を呼んだ。「双調 平家物語」で毎日出版文化賞、「草薙(くさなぎ)の剣(つるぎ)」で野間文芸賞を受賞した。

 評論にも力を入れ、「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞、「『三島由紀夫』とはなにものだったのか」で小林秀雄賞。 

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  • 女子高生らの世界を口語調で描いた小説「桃尻娘」などで知られる作家の橋本治さんが29日午後3時9分、肺炎のため東京都新宿区の病院で死去した。
  • 70歳だった。葬儀の日程は未定。喪主は母美代子さん。
  • 発表した作家デビュー作「桃尻娘」はシリーズ化、映画・テレビドラマにもなった。
  • 「双調 平家物語」で毎日出版文化賞、「草薙(くさなぎ)の剣(つるぎ)」で野間文芸賞、「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞、「『三島由紀夫』とはなにものだったのか」で小林秀雄賞を受賞。 

のようですね。

橋本治先生が肺炎のために死去されました。
桃尻娘」などで女子高校生らの世界を描いた偉大な作家です。

橋本治先生の死去についてまとめました。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

橋本治 死去の画像や動画は?

橋本治 死去の画像や動画を掲載しておきます。

「桃尻語訳 枕草子」や「源氏物語」は、受験の時に読みました。

読みやすく非常に為になるだでなく、無駄をそぎ落とした文章で知性を感じる本でしたね。

読んでその作家を想像できる本は、なかなか出会えません。

橋本治先生は、本当に昭和の偉大な作家でした。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

橋本治 死去にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

 

あの枕草子は古典世界の説明も分かりやすく、何よりニュアンスが上手く伝わってくる秀訳でした。

この”大不況に本を読んで”時世を改めてかんがえなおしてみたい。ご冥福をお祈りいたします。

個人的には好きな作家でした
自分の解釈なり人とは違ったりしてて悩んでた時期にこの人の評論なり文章を読んで似たようなことを書かかれてたので凄く自信になりました
そのとき自分の中で凄く晴れやかな気持ちになって、自分なりの解釈しても間違いではないんだって勇気づけられました
いろいろ自分の視点のないことも示してくれたりと非常に才能のある方だと思いました
本当に楽しませていただきました
ありがとうございました
ご冥福をお祈りします

ポストモダンの一人でしたね。70歳と言えばまだまだ若い感じがしますが、もう70歳になっていたんだ…という感じもします。ご冥福をお祈りします。

マジか!また天才が一人いなくなったのか・・・。

ツイッターで流れてきて声を出して驚いた。ショックです。
難病を患われた後あまり情報がなくて、お元気なのかと思っていたのですが。
まだ若すぎる…とくに知の巨人としては。
そして元号が変るのみならずこれから大きな変動が避けられないだろう時代を前にして今…
高1のとき 榊原玲奈と名乗るコラムを、鋭い女の子が書いたものと思って読んだのが橋本さんとの出会いでした。
その後数十年、熱心に追っていた時期もあり、私自身の変化で少し離れた時期もあり、でもずっと私にとってこの人は不動の知性でした。橋本さんが言葉を発し続けていることに安心がありました。
これからずっとこの人のリアルな言葉はないという事に唖然としています。どこかに放り出されてしまったような気持ちですし、実際放り出されたんでしょうが。
混乱した文章になってしまいましたが、ご冥福をお祈りいたします。ありがとうございました。

 

 

天才だったと思う。

若い頃、読みまくりました。
いろんなことを教えてもらいました。
ありがとうございました。
御冥福をお祈りいたします。

昔、意味なく使うことが多かった「止めてくれるなオッカサン!」もこの方が東大の学祭の広告ポスターを作った時に用いたコピーだったんですよね。あとに「背中の銀杏が泣いている」と続きますが…。

謹んでお悔やみ申し上げます。

お若すぎます。これからどんな作品を執筆されるか、楽しみだったのに。
今はただ、安らかに。合掌

以前はよくテレビにも出ておられましたが今の時代70歳はまだまだお若いと思います。
桃尻娘を相築彰子さん主演の映画で観たのが懐かしい思い出です。
こころよりご冥福をお祈りいたします。

天才というか、鬼才。日本美術史を読んで著者の博覧強記ぶりに舌を巻いた。また一つ時代が終わった感じがする。

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

橋本治 死去で死因は肺炎!「桃尻娘」シリーズの知の巨匠になぜ?のまとめ

橋本治先生は、天才でした。

作家としての文章の力だけでなく、知の宝庫であり哲学者だと思います。

最近、さまざまな業界・文化人の巨匠が亡くなり昭和と平成が終わったと感じますね。

 

コメントをどうぞ